明日は某通信組織のセミナーがあり、その準備のため午前11時から缶詰。
明後日は朝一便でセントレアにフライト。そして錦繡の大和路へ!
古都 奈良へ訪れるのは北海高校の修学旅行以来だろう。鹿にせんべいを食べさせて、お土産に包丁を買った記憶しかない。イヤ、東大寺の大仏様はもちろん覚えている。でも、古都の良さを実感できるほどそのころの僕は落ち着きがなかったなぁー。
そんな意味でも、今回の奈良特務は少々ウキウキしている。がしかし、あくまでも仕事でお邪魔するわけで、これから奈良での講習会パワーポイントを調整しなくてはならない。
おそらく、明日も夜遅くなるので今日中にやる。当然2時、3時にはなる・・・・。つらいが仕方ない・・。
さて、本題。
去る10月5日日曜日、札幌花き市場において今すっかり時の人と呼ばれる花業界の救世主『中山佳巳』氏による講習会が開催された。
当日は例年にないくらい若い観客が目立ち、まさに熱い視線が注がれた。
私はコメンテーターの大役を仰せつかり、前の日から全然眠れないくらい緊張しておりましたが、なんとかその役目も無事終了することができました。
関係者の皆さん。大変お疲れ様でした。
おわり。
みたいに、簡単な説明ではこのブログを読んでらっしゃる多くの方は納得出来ないですよね? (^_^メ)
チューことで、今回の講習会の裏話を・・・。
僕がこのデザイン講習会でコメンテーターを務めるのは3回目かと思います。
アシスタントも何度かやりました。
今回は数年ぶりのコメンテーターと言うことで、一応一通りの部分を見させて頂こうと思い、前日から参加。 ところが、何故かいろんな部署から私に意見を求められます。あくまでも私は講習会当日のコメンテーターであり、仕切りやではありません。
にもかかわらず・・・・。 まっ、いいんですけど・・・。![]()
この日は当店も大忙しで、後ろ髪を相当引っ張られつつお店を後にしてきました。実は空港まで中山さんをお迎えに行く予定だったのですが、急遽Sさんが行ってくださることになり、おかげでずいぶん助かりました。
現場に着くと、若が一人で花材を準備していました。今回初めて花材担当を任された彼ですが、きちんと仕事をこなしてました。
そこへ全道からアシスタントのスタッフが続々と集合。さっそく資材を荷ほどきして、準備スタート。
そして今回の主役が到着。花材、資材を確認後本格的に作業開始。
こう言った講習会って、この下ごしらえ準備が最も勉強になります。だから少しでも若いアシスタントの皆さんに経験させたくって、あえて私は花を触りませんでした。
でも、ひそかに道具一式は持ってきてました。準備が間に合わない時のためです。
ですが、今回のスタッフが皆さん優秀だった事もあるのでしょうけど、それ以上に中山さんの指示が適切ですべてのスタッフが効率よく作業出来たんです。
そのため、意外と早く事前準備は終了。
とは言え細かいハプニングはいくつかありました。たとえば、制作予定だったブーケのデッサンがどこかに紛失したのです。
でもさすがは中山氏。その場ですぐにデッサンを描きます。
また、いくつか忘れ物があったようでしたが、それも何事もなかったかのように済ませてました。
で、全17作品の事前準備はパーフェクトに完成したのでした。
そしてその後は夜のすすきのへ!
続く



