明日は三重県へ日帰り出張。

月曜日どうしても用事があるので、かなり強硬なスケジュールで行ってくる。

で、

昨日は、札幌生花商業協同組合が初めて企画してくれた日ハム観戦イベントに参加。 ごらんのお弁当もついてスゲー格安のプラン!







ビールもたらふく飲んで、見んなで一生懸命応援!


でも、結果は逆転負け・・・。 とはいえ、とっても楽しい企画でした。

職員の皆さん、そして担当理事の皆さんありがとございました。


おっと、この方も お疲れ様でした。 <m(__)m>




ちなみに札幌生花商の理事長でございます。 (^^ゞ

なんとなく この似た笑顔。


場所は変わって大阪でございます。


先日開催された花キューピットの全国大阪大会の模様を今日からシリーズでご報告。


私は3泊4日で大阪に滞在しておりましたが、ほとんど観光する事もなく、ひたすら裏方にてお仕事をしていました。


裏方の仕事はそれはそれは大変です。でも、それだからこそ、裏方にしか見る事が出来ない色々なシーンがございます。


私なりに見たり感じたりしたものを書いていきます。









ここはジャパンカップとグランドチャンピオン選手権、そして花キューピットグランプリの持ち込み作品会場。


何も無いととっても広いスペースです。


ここに朝早くから参加者の作品がどんどん運び込まれます。




じつはここのシーンで僕はいつも鳥肌が立つのです。


皆さんのエネルギーをっても感じるのです。1年ぶりに会う方々がそれぞれに作品を持ち寄り、自分の作品の荷ほどきをやりつつ、他の方の作品も気になる。


おそらく、イヤ間違いなく皆さんギリギリまで頑張って作ってきた作品です。

いろんな思いがこの1か所に集まり、そしていま最終形の作品として組上げられます。




そして、経験やアイディアが随所に見られるのもこの荷ほどきシーンです。


作品の梱包、運びやすさ、作業のしやすさ、そして最後の撤去まで考えられた素晴らしいアイディア。


また、これから活ける花の包み方や運び方も勉強になります。




これは日坂さんの荷ほどき前状態ですが、非常に考えられた形になっています。

しかも、見た目がきれいです。


グラチャン選手はほとんどの方が さすが!と思うくらい敏速にそして奇麗に運び終えます。




また、運びこまれた状態だけで、これから出来上がる作品に 期待 を持たせられる物の沢山あります。


この竹にファスナーを付けた作品は阿部君の物ですが、竹にファスナーなんて考えた事もない・・・。 そんな発想がどんどん出てくるからこの大会は面白いのです。




そしてこれがグラチャンチャンピオンの中山氏の持ち込み作品の原石。

原石と言ってもすでに精密に作られたパーツがバラバラになっているだけですが・・。

このように、毎回このシーンからじっくり見れるのも私たち競技員の役得ではあります。

ただ残念な事に、今回の私の担当は花キューピットグランプリ。

ジャパンカップもグラチャンも軽く遠目に見つつ、これから持ち込まれるグランプリ作品を公正にジャッジしなくてはなりません。

このあと、嵐のように忙しい一日が始まったのです。 続く・・・。