先日、輸入のお花を扱う会社の社長とお話した際に聞いた話です。


国内の高齢化は確実に花生産にお大きな影響を与えているが、実は海外でも同じ事が起きている


後継者問題は日本だけじゃないのだ


しかも輸送コストの値上がりも世界中共通の問題となっていて、お花の生産が減り始めていると言うのだ。


更に困った事に、コロンビアのカーネが生産を減らすとか、マレーシアのマムも減るなど・・・・。


これらの影響は今年の秋ころからジワジワ始まるとの話である。


これが本当なら、北海道で花屋を営む私たちにとっては非常に大問題である。地物が減る時期だからである。


そんなときに、消費税が上がるとか言う話も出始めているし、この先商売を続けていけるのか?


マジで不安になってくる。叫び


理想の花作り、理想の花売り、そんな理想ばかり言っていられない現状がすぐそこまで来ているのだ。


しかし、しかしである。メラメラ


花は花であって物では無い。理想を無くしては花を作る意味も花を売る意味も薄れてしまう。

どんなに苦しくたって、どんなに厳しくたって、自分が花屋になろうと思った志を失わないように強い気持ちを維持しなくてはいけない。


時には理想を曲げなくてはならない時もある。しかし黄河ではないが、どんなに曲がりくねっても志はキチンと目標に向いていれば多少の湾曲は大した問題では無い。最悪なのはすべて放棄してしまう事である。


何を書いてるのか分らなくなってきたが、この先さらに厳しくなるであろうこの業界に立ち向かうべく、今このブログに自分の気持ちを書いておきたかった。


じゃないと、この先負けそうな気がして・・・・・。(^^ゞ 


痛い出費が続いてるんです。ここ最近。 


ボランティア活動が多いしなぁー。 貧乏暇無しとは 確実に私の為にある言葉だと最近痛烈に思うのであります。 (笑