まずはじめに、先日の新聞記事について資料を送ってくださいました カンケさん 本当にありがとうございました。おかげで胸のつっかえが取れました。<m(__)m>
さて、ブログネタが溜るに溜まってどうしようもない。
しかし書く時間がまるで無い。
いいんだか悪いんだか・・・。
カミさんも今日からやっと復帰した。
まだ具合が悪い様だが、銀行関係やら請求関係の仕事をやらなきゃいけないから無理して出てくれた。
そんな状態にもかかわらず、私は明日から出張に出なくてはいけない。
よっぽど今回はキャンセルしようかと思ったが、今後の花業界にとても重要な意味がある出張だと思っているので無理に行くことにした。
奥さんも理解してくれている。本当に頭が下がる。
明日の出張は以前話していた業界の若手を全国から集めて勉強会を行う大きなプロジェクトだ。
東京の八重洲に集まり、そこからバスに乗ってある場所へ行く。集まった花屋の若手たちはどこへ行くかも知らないし、何をするのかも知らされていない。一種のミステリーツアーだ。
このイベントの事前準備は本当に大変だった。とゆ~か、今現在も一生懸命準備しているスタッフがいる。私は遠方の為比較的楽をさせて頂いているが、東京やイベント会場の地元スタッフは本当に大変な思いで準備してくれている。
これもすべて、明日の花業界の為である。(業界の活性はまず花店が売れるようになる事その為の勉強会です)
あまり詳しく書けないのでこの話はここまで。
業界と言えば、24日土曜日に札幌生花商業協同組合の花愛でる会があった。
ここ数年は出張と重なる事が多く、久しぶりに出席させて頂いたが、とても楽しいひと時を頂戴した。
ただ残念な事に、年々出席者が減少している。組合員もそうだが、生産者の出席も減っている。このご時世だから仕方がない。
とはいえ、酒を飲んで生産、流通、小売りがお話出来る機会はそう多くはない。私にとっても貴重な時間であった。
今回は仕事疲れの為、テーブルを回ってご挨拶するのは遠慮したが、今季から北海道花き生産連合会の会長になられた月形の阿部さんとは少し話が出来た。非常にお世話になっている方なので、又機会があればゆっくりとお話をしたいとおもう。
その機会になるはずのイベントが来月開催される。
花きフォーラム がそれだ。 6月12日に開催されるこのフォーラムは「花業界の明日を共に歩むために」とのテーマで、大田花きの磯村社長、東京農大の藤島博士などをパネリストにお呼びして開催される。
このイベントが言葉のやりとりだけじゃなく、明日の行動として歩める物になってほしいと願っている。