~静岡へ里帰り~
浜松へお墓参りで帰省時
静岡県立 美術館へ行ってきました。
ロダン展^^
かなりのスペースを割いて
地獄の門が!!
訳が床に書かれています。
夏目漱石、森鴎外、上田敏、平川祐弘の四氏。
各々特色の違う訳になっています。
我が家にあったのは、
寿岳文章 訳
実は、未読のためこれを機に読んでみます。
ほかにも、「カレーの市民」「考える人」等。
ボードレールやバルザックの頭像もありました。
3日目~明石&淡路島~
高速船に乗って明石海峡をくぐって淡路島へ
外国船が往来する世界最長の吊り橋!!
『明石海峡』は壮大、壮大!!
淡路島、岩屋漁港にある「絵島」は、
別名「おのころ島」と呼ばれ、古事記、日本書紀の神話に 登場し、
日本最初の国土とされているそうです。
古来より、その美しさから多くの人々を魅了し
貴族や万葉歌人が数多く歌に残しているそうです。
西行
「千鳥鳴く絵島の浦にすむ月を波にうつして見るこよいかな」
帰宅後、家主に最晩年は、淡路島に住む!!
と、宣言したほど、笑。美しい景色でした。
(おまけ)
明石焼きは、関西では玉子焼きというらしいです。
地元の知人お薦めの木村屋の『玉子焼き』
こちらもお勧めの菊水酢
(お寿司屋)
創業明治30年関西の老舗^^
◆2日目◆ ~神戸六甲の旅~
初神戸です^^
異国情緒溢れ、海も山も近い!!
いい街ですね!!!
神戸の象徴 六甲山の山頂に佇む
『六甲ホテル』から見る
夜景は最高でした!
神戸!ということで、山崎豊子の本を数冊を持参。
まさに!小説の世界!
神戸の街並みに感動しっぱなしでした!
※
山崎豊子作 『白い巨塔』から
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日曜日の夜のせいか、
六甲山ホテルのダイニング・ルームは、
晩餐客でにぎわっていた。
ダイニング・ルームの窓の下には
黒い影になった山並みが続き、
山裾に帯のように細長く広かった
神戸の街の灯が、宝石をちりばめたような美しさで輝いていた。
沖には外国船が入っているのか、
眩いばかりの光が真っ暗な海の一点を照らしだしていた・・・。
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(おまけ)
表六甲は、晴れなのに、
裏六甲は、雪が積もっていました、驚。
ホテル裏六甲側には、雪のチャペルが!!
素朴で静かなチャペル。
ブルックナー的です、笑。
素敵な空間を堪能しました。
■ 3月3日 勘九郎襲名披露 ■
一、暫(しばらく)
二、一條大蔵譚(いちじょうおおくらものがたり)
三、舞鶴雪月花(ぶかくせつげっか)
in浅草墨田公園 仮設劇場 開演 11:00~
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6代目 中村勘九郎 襲名披露♪
お招きを受け鑑賞してきました。
3月公演の初日。
一幕目。
海老蔵主演 『暫』
お祝、お披露目に相応しい華やかな演目^^
歌舞伎らしい本当に色彩豊かな舞台。
見ていて本当に楽しい^^
花道から近い正面席だったので、
海老蔵の唾や息遣いが聞こえるほど。
やはりかっこいい^^
↑
歌舞伎十八番のひとつで荒事の魅力溢れる『暫』の様子。
二幕目。
勘九郎主演 『一條大蔵譚』
6代目~!中村屋ぁ!!と大向うの声で一層、華やぎます。
自身の力だけではどうにもならない世相の中。
大蔵卿の作り阿呆と一瞬だけ見せる真実の姿、正気の演じ分けが圧巻。
♪うつけとなって世を暮らせば、源氏にも愛せられず、
又平家にもうらませず、世をへつらわぬ我儘暮らし
♪鼻の下の長成と笑わば笑え、言えば言え、
命長成、気も長成。ただ楽しみは狂言舞
そして、またうつけに戻っていきます。
せつない!!感涙しましたっ。
3幕目は、演舞です。
最終演目、勘三郎の雪だるまのコミカルな舞踊の後。
平成中村座は、墨田川沿い・スカイツリー前に
設置されているのですが、
舞台奥が全開になり、
スカイツリーが見えるという演出があります。
晴天で本当に綺麗でした^^
終演後は、麻布十番に移動して
今回ご招待くださった皆様と合流してお食事。
なんと、御店の入り口にホロヴィッツのサインが!!
お店の舌平目のムニエルを好んで食したとか^^
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♪3月1の演奏会 ♪
聖トーマス教会合唱団創立800年記念公演
『マタイ受難曲』
聖トーマス教会合唱団&ゲヴァントハウス管弦楽団
in サントリーホール 18時30分開演
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聖トーマス教会の『マタイ受難曲』鑑賞^^
今月、現地の聖トーマス教会で鑑賞を
予定していましたが、諸事情により行けず・・・。
なんと、東京にも来日するとのことで、
早速行ってきました!!
合唱!!泣けました。
二重のアリア、ペテロの懺悔
キリストの死、どれも感涙。
アルトパートが男性だったのにも驚。
本当に天井から音や声が落ちてくるような
身体全体が音に包まれた感じです。
それにしても、
聖トーマス教会合唱団の創立800年。
バッハ自身も、この教会に従事し、聖トーマス教会を
率いて 『マタイ受難曲』の初演を指揮したと聞きます。
伝統に引き続かれている美しさは本物です。
寝食と同じように日常のヒトこまとして讃美歌を唱え
歌唱している彼らの生の声に心から感動しました。
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♪2月24日の演奏会 ♪♪2月26日の演奏会
ピアノデュオ
in 代々木上原&秩父市
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バッハ コラール集より
ワーグナー/リスト編 イゾルデ愛の死
ベルク ピアノソナタ第1番
ブラームス ハンガリー舞曲第1番
シューベルト 3つの軍隊行進曲
シューベルト 幻想曲へ短調
家主の演奏会♪&お手伝い
シューベルトの幻想曲は、
最晩年の曲、本当に美しい曲です。
秩父市と尾道出身のピアニストお二人の演奏会♪
距離にして約800キロ。
遠い二重奏♪
次回は、広島も演奏する予定^^