週末は、お招きいただき
上野文化会館でヴァイオリンリサイタル♪鑑賞^^
ベートヴェンのソナタ4番・6番等。
ラストに『千の音色でつなぐ絆』プロジェクト
タイスの瞑想曲が演奏されました。
素材が松でしかも新しい楽器なのに
とても美しい音色が会場に響き渡りました。
7月以降同奏者と家主で
ベートヴェンの♪
ピアノとヴァイオリンのためのソナタ
全曲演奏を予定しています^^
個人的にも楽しみです^^
週末は、お招きいただき
上野文化会館でヴァイオリンリサイタル♪鑑賞^^
ベートヴェンのソナタ4番・6番等。
ラストに『千の音色でつなぐ絆』プロジェクト
タイスの瞑想曲が演奏されました。
素材が松でしかも新しい楽器なのに
とても美しい音色が会場に響き渡りました。
7月以降同奏者と家主で
ベートヴェンの♪
ピアノとヴァイオリンのためのソナタ
全曲演奏を予定しています^^
個人的にも楽しみです^^
少し前主人のピアノを移動し、
ようやく家に馴染んできました^^
こちら、ベーゼンドルファーは、
通常88鍵のピアノですが、こちらは+4
92鍵で飛び間違えないように黒くなっています。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
オール手作り。
ウィーンの職人さんたちが魂を込めた
『芸術品』とはこのことです。
スプルース、ブナ、カエデを使用。
これらの木材を、まず屋外で自然の気候のもと、
約5年間、ゆっくりと乾燥させた後、木材の種類と用途に応じて
さらに1年以上もの時間を費やしています。
ベーゼンドルファーのピアノ作り♪
http://boesendorfer.jp/about/craft.html
梅雨入り。
楽器の管理は大変で、湿度との戦いです、笑。
常に湿度計とにらめっこ。。。
先日演奏会の打ち上げにて。
即興演奏&即興歌!!
演奏会のお手伝い頂いた主人の後輩が、抜群の歌唱力!!
全国一位の合唱部の先輩と後輩
6月10日は、主人の演奏会でした。
曲目は、ベートヴェン三大ソナタ
悲愴・月光・熱情
↓↓↓
◆こちら
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
ベートーヴェンはどんな苦難の時にあっても上を向いていることの出来た人だと思います。
≪悲愴ソナタ≫は、
25歳のとき完成された曲でちょうど難聴の兆候が現れたときでした。
作曲家としての将来を考えた時、耳の不調はベートーヴェンをどれだけ苦しめたか分かりません。
自作に標題をつけることは殆ど無かったベートーヴェンですが、この曲には、
グランド・ソナタ・パテティーク(悲愴)と命名したのでした。
≪月光ソナタ≫は、
30歳の作。当時弟子として親交のあった17歳の令嬢ジュリエッタとの
身分相違からくる実らぬ愛ゆえに作られたという逸話が有名です。
「月光」という名は後年、詩人のレルシュタープが
『月明りのもと、湖上で小舟が波に揺れる光景』と言ったことによります。
作曲者の意図とは別に数々のストーリーが生み出されるのも、
この作品がもつ幻想的作風ゆえかもしれません。
≪熱情ソナタ≫は、
運命交響曲、田園交響曲なと傑作が生み出された円熟期の作品。
冒頭のうめき声のような主題に対し、第二の主題は希望、慈悲、愛をもたらす対照的な調べとなり、
これらの主題が発展、展開し、衝突が起き、戦いが起こります。
ベートーヴェンが苦境の中を生きて行くための決意が示される瞬間のようです。
感情の一大激昂のあとに出現するのは第二楽章アンダンテの調べ、
敬虔な祈りの音楽に魂の安らぎを感じるようです。
しかしそれは突然に立ち止まり、不吉な予感に襲われます。
そして悲痛な叫びによって第三楽章の嵐が到来します。
冒頭の数個の音符から全体を導き出す形式と劇的ドラマの稀にみる一致。
ベートーヴェンの創作の一つの頂点と言える作品です。
寄稿 家主
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
多くの方のご来場、大変うれしく思いました。
お疲れ様でした^^&ありがとうございました♪
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山路を登りながら、こう考えた。
意地を
とかくに人の世は住みにくい。
住みにくさが
どこへ越しても住みにくいと
詩が生れて、
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夏目漱石の『草枕』の有名な冒頭。
美しい日本語っ♪
絵画的でもあり詩的な一冊で
漱石の芸術論を垣間見ることができる小説です。
この!草枕を・・・・。
『20世紀の小説の最高傑作の一つ』
と、評したのは、なんと!!
カナダの名ピアニスト、グレン・グールド♪
グールドってすごいかも!!
と、彼の感性の豊かさを密かに尊敬している次第で
(おまけ)
最近、気になるグールド。
主人の書庫にたくさん彼の本があったので
読んでみようかな・・・。