『白椿』を植樹しました。
花梨をはさんで『赤椿』の隣です。
昨夏、世界バレエフェスティバル で
ノイマイヤーの『椿姫』を鑑賞して以来の大ファンです。
こちらは、オペラの『椿姫』とはちょっと違って
原作デュマの『椿姫』にショパンの曲に振付をされたものです。
第3幕(通称 黒のパ・ド・ドゥ)
ショパンの『バラード1番』がとにかく二人の重なっては違う心のうちを
描写し涙をそそります。
原作の『椿姫』
デュマの自身の実体験、心にしみます。
『白椿』を植樹しました。
花梨をはさんで『赤椿』の隣です。
昨夏、世界バレエフェスティバル で
ノイマイヤーの『椿姫』を鑑賞して以来の大ファンです。
こちらは、オペラの『椿姫』とはちょっと違って
原作デュマの『椿姫』にショパンの曲に振付をされたものです。
第3幕(通称 黒のパ・ド・ドゥ)
ショパンの『バラード1番』がとにかく二人の重なっては違う心のうちを
描写し涙をそそります。
原作の『椿姫』
デュマの自身の実体験、心にしみます。
本日も雨。
予定を変更して、午前中はのんびりと
家の楽譜棚をあさっていたところ、
バッハの『マタイ受難曲』のアリアのピアノ譜が!!
原曲はヴァイオリンとアルトで
これが、まぁ、泣けるアリアです。
ヴァイオリンのすすり泣くような音色には
やはりかないませんが、ピアノ版も
なかなか美しいです。
敬虔なプロテスタンとであったバッハは
泣きながらこの曲を書いたと聞きます。
冒頭、ゴルゴダの丘で
シャープ1つであるホ短調で十字架(Kreuz)
を表したり(シャープは、ドイツ語Kreuz=日本語で十字架)
涙の歌詞にフルートでポタポタ落ちるようすを表したり
楽譜にたくさんの想いを感じます。
さて、練習。
先週末は、主人の演奏会でした。
テーマは、フランス音楽名曲集です^^
↓↓↓
◆こちら
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サン=サーンス 序奏とロンドカプリチョーソ
ラヴェル ハバネラ形式の小品
ラヴェル ピアノとヴァイオリンのためのソナタ
ラヴェル 亡き王女のためのパヴァーヌ
フランク ピアノとヴァイオリンのためのソナタ
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ピアノ&ヴァイオリン。
特に、フランクのソナタを聴いていると
つくづく相性の良い楽器だとおもいます。
1886年作曲。
晩年に名声を得たフランクが64歳で書いた名作。
大ヴァイオリニスト、イザイの結婚祝に捧げられました。
ピアノとヴァイオリンの織りなす色が
重なり合い触れ合う瞬間が本当に美しい曲です。
とくに終楽章が大好きです^^
今回も満員御礼^^ありがとうございました。