こないだ公園でお下がりのストライダーみたいのを頑張って乗ってたリーチくん。
なんか自転車もそんな教えなくても乗れそうだな。
関係ないがこないだ商業施設に献血車が来てて
リーチくんは車の近くから離れなかった。
そしたら献血関係のおじさんが「バスの中見る~?」と言って、抱っこして中を少し見せてくれてた。
その後も何回もリーチくんの「バイバイ」に付き合ってくれてた。
ありがとうおじさま。
そんな中、少し離れたところで警備員のおじさんが怪しげな男性に絡まれていた。
怪しげな男性は「芸能界は暴力団と繋がってる!」みたいな事を力説してる。
酔ってるのかなあ?
ふと出店のポップコーン屋さんが目に入り、衝動買い。
サービスで紙コップいっぱいにキャラメル味のポップコーンをくれたので近くのベンチで食べてたら、
「ちょっとすみません、その子は女の子ですよね?」
と声をかけられたので
「いや男の子です」
と答えたら
「あ、そうなんですね。もしこれから女の子を産んだ場合、芸能界に入れたら絶対ダメですからね」
…!
さっきの怪しげな男性!!
あんまし見ないようにしてたので分からなかったが背格好が似てる!
話の内容からして間違いない!
変なのに絡まれた!やだもう。
と心のなかではおしゃべりだが声には出ず。
おっさんの力説は続く。
ペラペラ話してるけどイントネーション的に日本人じゃなさそう。
「芸能界と暴力団はつながってますからね」
「女の子は取引先の人に抱かれる」
「多額の借金もさせられる」
「今どきの親は子供を芸能界に入れたいと思う人が多いと思うが人身売買ですから…」
そんな内容を何回も力説。
リーチくんはポップコーンを食べてるので大人しくしてる。
まわりの人は遠くから見ている。
うん、私も警備員のおっちゃん可哀想~と遠くから見てたよ。
反論などしてキレられたら嫌なので、ひたすら「はい」「そーなんですね」「はい」と言ってたら
「とにかくね、芸能界と暴力団には関わらないこと!」
と言い残して去ってくれた。
良かったー。
しかし別に酔ってなさそうだったな。
身内に芸能界だか暴力団関係で何かあった人なのかなあ?
商業施設内の女の子連れの親を見つけては言い回ってるのかなあ?
あ、でも警備員にも話してたから誰でもいいのかも。
まあ、話しかけられるだけだったから良かったけどさ。
とにかくビックリしたー。
なんもなくて良かったー。
でももう会いたくないー。
ポップコーン美味しかったー。