昨日は少~しだけチラつきました。
雪。
2月の寒さは凍えますな。
といっても首都圏なのでマフラーとか巻かなくてもオッケーなレベルだが。
コートもまだ秋物で大丈夫。
いや、外に長く出ないからだけど。
多分出勤とかだったらマフラー巻いて冬物コート着てると思う。
ふー
相変わらず父は自分の話を隙あらば披露してくるw
なんか根底に自慢が入ってるから素直に聞けないのよね。。
あとは政治とか事件の話でも「俺は世の中の仕組みを全て分かっている。俺の意見凄い。」みたいな感じで素直に聞けないw
最近だと石原前都知事が都の呼び出しに応じるみたいなやつ
「はっw 見てな、俺の勘だと石原は体調不良とか入院とかで来ないね!だいたい政治家はみんな…云々」
みたいな。
いや、文字だと伝わらないかもだが。
なんか嫌~な感じで話すのよ。
上司口調とゆーか。
あとね~
最近銀行に行ったらしく
「ふっw 今日面白かったよ」
「銀行で今使ってるカード以外にも前に作った事がある気がしたから念のために他にカード作ってませんよね、あっても良いけど変な事に使われてないかなど気になったんでって聞いたんだよ」
「そしたら別の女性が名刺を持って出てきて『他にカードはありませんでした。変な事に使用されてるとかもありませんので安心して下さい』って。」
以上。
ん?!
何が面白かったんだ??
どうやら自分に対して名刺を渡して来た事が「面白いこと」だったらしい。
父は同じ話を同じタイミングで何故か数回話すのだが「名刺をわざわざ持ってきた」という内容を強調してたのでどうもそうらしい。
話し方によると、根底には「相手(銀行)が自分を名刺を渡すにふさわしい人間だと認定した」という自慢があると思われる。
いやいや結構渡すよ名刺。
とか思ったが、とりあえず
「そーなんだ。余計なカード無いって分かって安心したね。」と伝えておいた。
本当は
「えー!わざわざ名刺持ってきたんだ!」
と言えば良いのだがね。。
なんで言えないかな自分。
うーむ。
多分、父の自慢話が1ヶ月に1回くらいとか、たまに話すくらいなら良いのだが
隙あらば
例えばテレビで六本木ヒルズの上空から空模様を写してたりすると
「六本木ヒルズといえば○○ビルのオーナーが昔…」とか始まったり
銀座の街が移れば
「昔銀座で働いてたときに有名な○○会社の偉い人が~云々」
田園風景が映れば
「俺の田舎がこんな感じで、おばさんの土地が云々」
テレビから少しでも自分に関係ある情報を拾って話すのでだんだんテレビ画面を見なくなっています。
「今テレビでやってた○○あるだろ?あれと似たものを作ってる会社の偉い人と昔知り合いで~云々」
「全然見てなかったけどそーなんだ。」
みたいな感じになってます。
いや、「えー!そーなんだ!」と言えば良いのだがね。。
私もいずれ息子にそんな感じに過去の事を話すようになってしまうのだろうか。
まあそれは置いといて、本当、私は心が狭いな。