泡波間に揺れてる 君の影 まぼろし 泣き声が 聴こえて 一瞬で 消えた 君の 不信な眼差しを 隠した 見えないふり 波間に揺れてる 泡のように 君の影 夜の静けさのように たたずむだけの殺意 誰も信じられないのなら 誰も信じなきゃいい そう 私はただ その過信に溺れているから エゴイズム はじけて ふわり 消えた 君も 視線 全部 はじけて なにも無い ここにいた 現実さえ そこにはもうない