「幸せ」っていうのは本当は嘘。
言葉に出したって結局私には「幸せ」が解らない。
あなたはいつでも較べるの?
いつだって較べるの?
わたしはさ、そのうち消えるから平気だよ
何も残さないから
いつかよく考えてみて
全てが幻だったような気分で
感情を引っ掻いて
あなたを傷つけていたら上出来
うしろすがたを
もう見たくないの
またねを
嘘にしたくないの
「幸せ」っていうのは本当は嘘。
言葉に出したって結局私には「幸せ」が解らない。
あなたはいつでも較べるの?
いつだって較べるの?
わたしはさ、そのうち消えるから平気だよ
何も残さないから
いつかよく考えてみて
全てが幻だったような気分で
感情を引っ掻いて
あなたを傷つけていたら上出来
うしろすがたを
もう見たくないの
またねを
嘘にしたくないの
いつも見上げては斜めだ
心の下のほうでシンと痛む
僕のゆがんだ世界
疑問で埋め尽くされて
夜に飛んだ
闇に紛れていっそのこと消えちゃって
あなたが本当に悲しんでいる顔がみたいな
そのくらいでしか
はかれないで居るから。
嘘ばっかりつかないでよ。ねえ。
あの日ですべて終わったんだ
いま自分の立っているこの世界が
ぐにゃりと曲がって
時間の進み方も変わって
音もうまく聴こえない
観たいものも特に無いよ
見えなくなっていく
すべての「感動」は地中深くに埋められて
見つけることができないだけなのか
それとも気づかないうちに消滅してしまったのか
とにかくもう
あの色の鮮やかさは戻ってはこないんだな
死を待つだけで十分だ
暇だから楽しいことでも見つけたらいい
「生きたかった人」の話なんて引き合いに出さなくていいよ
もうなにも悲しくないし、もうなにも感じないから
痛みや嬉しさってなんだろう
もう要らないから忘れてしまおう
難しいことは
乱暴に壊して
神様の真似事
水に溶ける
階段とドア
ずるばかりして
曖昧な顔のまま
切り刻んでる
必死なのは
まだ
残っている証拠なのかもしれない
そう これに似た感触 感情
そう一度だけ なんとなく 似てる
するり 通り抜けたまま
戻 ってすら来ないんでしょう?
君の中に鳴っているアルペジオのままなんだ
たとえばそれは 洗濯物のような
たとえばそれは 明け方の信号機のような
所在のなさそうな 申し訳なさ
君はきっと「ごめん」っていうんだろうね
「トレブルを絞ったミドル寄りの声」
そう説明した君の事
単純なのにまわせないボリュームのつまみ
いつまでまとわりつくつもりなのさ
フルトーン フルトレブル
青い空のミステリックリリック
君も僕もすべて
逃げても 逃げ出しても 無駄だったんだ
さぁ 音にクレイジー
何かが始まっちゃってるんじゃない?
みつけたつもりのフェイク
それは自分を騙す為
拾い上げたニセモノの感触でさえ
ナニモナイヨリハマシ
ねぇ そうなんでしょう
この程度で君すらも騙せたのかな
懐かしい ニオイ 空気
満足 だなんて
口をついて出たこと
本当は笑ってしまったよ
本心でもないくせに
みつけたつもりのフェイク
それは自分を騙す為
拾い上げたニセモノの感触でさえ
ナニモナイヨリハマシ
元気でいますか
何をしていますか
何を考えてますか
君のことをいつも考えすぎて
いつでもパンクしそうです
君からの連絡を待っているけど
君からの連絡はきっともう来ないんだろうなぁ
カタチになってしまった思い出は
もう手元に残すことは止めたよ。
だからもう次々と
棄てていくんだ。次のところへ。
ありがとう、さようなら。
いつかそうだね
魂が存在するのなら
今伝えられないこともそのうちは、そのうちには
叶えられるの。