「なんでこんなにイライラするんだろう…」
怒らないぞって思っていても、
気づいたらイライラしてしまって。
そんな自分に
落ち込んでしまうことって
ありませんか?
「朝ごはんのとき、
ずっと子どもに話しかけられて
イライラしてしまうんです」
「何度言ってもわかってくれない夫に、
イラっとしてしまって…」
昨日開催した体験会でも、
参加者さんたちが
そんなふうに話してくださいました。
でもね、
実際に“怒りの仕組み”を見ていく中で、
少しずつ見えてきたものがあったんです。
※こちらは昨日使ったスライド
それは、
ただ怒っていたわけじゃなくて、
本当は、
「疲れてた」
「ずっと嫌だった」
「わかってほしかった」
そんな気持ちが、
その奥にあったということ。
参加者さんからも、
「疲れてたよね、
ずっと嫌だったよねって、
何だか共感できた気持ちになれた」
そんな言葉が出てきたり。
また別の場面では、
「え!?
イライラしたのって、
軽視されて悲しかった私がいたの!?」
って、
驚かれていた方もおられました。
きっと今まで、
“怒っちゃダメ”
“イライラする私が悪い”
そんなふうに、
自分を責めながら
頑張ってこられたんじゃないかなって
思うんですよね。
でも、
怒りの奥を見ていくと、
ちゃんとそこに
理由があった。
だから、
「また怒っちゃった…」
で終わるんじゃなく、
「そりゃ苦しかったよね」
って、
少し自分に寄り添えるようになると、
気持ちって、
少しラクになることがあるんですよね。
実際、
参加者さんからも、
「短時間のセミナーでしたが、
とても気持ちが楽になりました」
そんなご感想もいただきました。
そして改めて感じたのが、
「本当はどんな気持ちがあったんだろう?」
って、
自分の気持ちを見てあげる時間って、
すごく大事なんだなということ。
これが、
“自己対話”であり、
“セルフコミュニケーション”
なんですよね。
でも実際は、
一人でやろうとすると、
「これで合ってるのかな?」
って不安になったり、
また元のパターンに戻ってしまったり、
日常の中で忘れてしまったり。
そんなことも、
すごく多かったりします。
だからこそ、
ただ「気づいて終わり」ではなく、
少しずつ、
日常の中で
使える形にしていくことが
大切なんですね🌿
BSコーチングベーシック講座では、
・感情との向き合い方
・自分の気持ちを整理する方法
・本当の望みに気づくプロセス
などを、
「知って終わり」ではなく、
日常の中で
自分でも使えるようになる形で、
少しずつ扱っていきます(^^)
そうすると、
お子さんや旦那さんへのイライラも、
今までみたいに
その場で爆発するだけじゃなく 、
「本当は悲しかったんだ」
「ずっと我慢してたんだな」
って、
少しずつ自分で気づけるようになっていきます。
すると、
今までみたいに
一人で抱え込むだけじゃなく、
「どうしたらお互い心地よくいられるかな」
って、
少しずつ考えられるようにも
なっていくんですよね🌿
こういうことって、
一人で考え続けるよりも、
実際に整理しながら
扱っていくことで、
少しずつ変わっていきやすいテーマ
だったりします。
もし今、
「このまま繰り返したくないな」
「もっとラクに関われるようになりたいな」
そんなふうに感じている方は、
よかったら
ベーシック講座の詳細も
のぞいてみてくださいね(^^)











