お正月の親戚まわりや帰省。
「気を遣って疲れた…」
「毎年この時間がしんどくて…」
そんなふうに感じている方も
少なくないのではないでしょうか??
実は私自身、ここ数年のお正月は
親戚の集まりがちょっと苦痛でした。
夫の従姉妹の
不機嫌そうな態度が怖くて、
場の空気を壊さないように、
嫌われないようにと
気を張って過ごしていた時期もあって。
ただ、心理学を学ぶ前の私は
我慢することがとても得意で、
自分の気持ちを
後回しにするのが当たり前でね。
我慢してることにも気付いてなかったな…
その反動で、
「もう我慢しなくていい」
「嫌なことはしない」
と、真逆に振り切ってしまった時期も
あったんです。
昨年のお正月、私は
途中で1時間ほどカフェに行く、
という選択をしました。
そのときは
「自分を大切にできた気がする」
そんな感覚もあったのですが、
お正月が終わってから、
ふと立ち止まって振り返ったんです。
すると実は、
「夫の大切な人も大切にしたい」
そんな想いも、自分の中にあったことに
気づいてね。
あの行動は、
自分を大切にしているようで、
私の本当の想いとは
少しズレていたのかもしれない。
そう感じたんです。
その振り返りを踏まえて迎えた、
今年の年末。
私は自分自身に問いを向けてみました。
「なぜ従姉妹は不機嫌なんだろう?」
「どう過ごせたら、私自身が
“わ!楽しみ!”と思えるかな?」
そうやって考えてみると、
相手の背景に目を向けられたり、
無理のない距離感を選べたりして、
去年ほど苦しい時間にはならず…!
むしろ
従姉妹とも共通の
子どもの中学校生活の話や受験の話、
趣味の話などで
穏やかに楽しめることでもできて(^^)
あんなに苦痛で仕方なかった時間が
たった1年で
こんなにも変化したことが
私もとても嬉しく感じたんです!
この1年、私が少しずつやってきたのは、
「我慢する」か「我慢しない」か、
その二択ではなく、
自分の本当の気持ちを
丁寧に確かめることでした。
実はこれ、
多くの人が無意識に
「ネガティブな気持ちを持ってはいけない」
と、自分に禁止してしまっている部分でもあります。
「イヤだな」
「緊張するな」
「怖いな」
そんな気持ちを消そうとしなくていい。
直そうとしなくていい。
まずは
「そっか、私は今そう感じているんだね」
と、わかってあげること。
それが、
心を整える最初の一歩なんですよね。
もし今、
誰かとの時間をしんどいと感じているなら、
相手をどうにかしようとする前に、
「私は本当はどうしたかったんだろう?」
そんな問いを、自分に向けてみてください。
その積み重ねが、
現実を少しずつ、
やさしく変えていきます(^^)
今年はぜひ、私と一緒に
「正解を選ぶ一年」というよりも、
「自分の本音とズレない一年」に
していきませんか??
\ 自分の本音を見つける場所、ここにあります♡ /















