▶元・幼稚園の教諭
 関わった児童・保護者 延べ3000人以上
▶BSコーチング インストラクター
▶中2・小6・小3の子どものママ

Rieの暗黒子育て期
プロフィールはこちら

 

「行きたくないなぁ…」

 

「本当はやだなぁ…」

 

 

 

子どもの「やりたい!」は
叶えてあげたい。

 

 

 

だけど、

私はやりたくない。

 

 

 

そんな時ってありませんか?

 

 

「子どものために行ってあげるか」

 

「私がしんどいから諦めてもらうか」

 

 

 

どちらを選んでも、
なんだか誰かが我慢するような気がして、

モヤモヤしてしまうことも
あるかもしれません。

 

 

 

実は先日、
わが家にもそんなことがありました。

 

 

近所のプールが
今年度でなくなるということで、

「この夏、一度は行きたいね」

と話していたわが家。

 

 

 

でも当日の私は、
夏の疲れもあって、

正直、

「行きたくないなぁ…」

と思っていてアセアセ

 

 

 

夫も体調があまりよくなくて、

「今日はもう諦めてもらおうかな」

という気持ちもあったんです。

 

 

 

だけど、

ずっとプールを楽しみにしていた末っ子。

 

 

 

「行きたい!」と楽しみにしている姿を見ると、

私も約束したしなぁ…。

そんな気持ちも消えなくて。

 

 

 

そこで、

「行くか、行かないか」

だけではなく、

 

「どうだったら、

私も無理なく付き合える?」

 

と考えてみることにしたんですね。

 

 

そして今回は、

「2時間で帰るけど、それでもいい?」と

「これなら行けそう」と思える形を選んで、
プールへ行ってきました。

 

 

 

そしたらね……

めちゃくちゃ楽しかったんです笑い泣き

 

 

 

末っ子が、
思いっきり楽しんでいて、

思いっきり笑っていて。

 

 

 

その言動すべてが
もう可愛すぎておねがいキラキラ

 

 

 

私の方が、
その姿からたくさんパワーをもらって、

帰る頃には、

「あ~、行ってよかったなぁ」

って気持ちになっていたんですキラキラ

 

 

もちろん、

行ってみたら楽しいんだから
無理してでも行こう!

と言いたいわけではありません。

 

 

 

疲れているなら、

「今日は行かない」も、
自分を大切にする選択肢の一つ。

 

 

 

だけど、

「行きたくない」という
自分の気持ちをなかったことにして、

子どものために我慢して行くのでもなく、

自分を優先するために
子どもに全部諦めてもらうのでもなく、

 

 

 

その間に、

「じゃあ、どうだったらできそう?」

という選択肢もあるんですよね。

 

 

時間を短くする。

 

誰かに一緒に行ってもらう。

 

現地では少し休ませてもらう。

 

予定を別の日に変える。

 

 

 

いろんな方法があるかもしれません。

 

 

 

子どもの「やりたい」も大切。
私の「やりたくない」も大切。

 

 

 

どちらかの気持ちを
なかったことにしなくてもいい。

 

 

 

「じゃあ、どうしようか?」

と、その間にある選択肢を探してみる。

 

 

 

そんな小さな選択の積み重ねが、

自分も家族も大切にしながら、

家族で笑い合える時間を
増やしてくれるのかもしれないなと思った

出来事でした🌿

 

 

もし今、

「家族のために」と思うと、
つい自分の気持ちを後回しにしてしまったり、

 

 

 

本当は嫌なのに、
「私が我慢すればいいか」と
飲み込んでしまうことが多いなら、

 

 

 

公式LINEでも、

自分の気持ちも、
大切な家族の気持ちも、
どちらも大事にするためのヒント
を、

日々の子育てや夫婦の出来事を交えながら
お届けしています🌿

 

 

 

「我慢する」か「諦める」かではなく、

「私はどうしたい?」
「じゃあ、どうだったらできそう?」

と、自分に合った選択肢が増えていくことで、

 

 

 

一人で抱え込んで爆発する前に、
自分を助けられるようになる

きっかけをお届けしていますウインクキラキラ

 

 

 

家族と笑い合える時間を増やしたい方は、
よかったら公式LINEにも

つながってくださいね(^^)

 

 

 

 RieのLINE公式 


\ 370名以上のママが登録中! /

 

登録は画像をクリックしてね♪

 

 

 

 

▶元・幼稚園の教諭
 関わった児童・保護者 延べ3000人以上
▶BSコーチング インストラクター
▶中2・小6・小3の子どものママ

Rieの暗黒子育て期
プロフィールはこちら

 

「もう疲れた…。
ちょっと休みたいな」

 

 

 

そう思っているのに、

目の前には、
洗濯物や夕飯の準備。

 

 

 

「でも、私がやった方が早いし…」

 

「夫も大変かもしれないし…」

 

 

 

そうやって結局、
自分で動いてしまうことってありませんか?

 

image

 

昨日は

私もファシリテーターとして関わっている
オンラインコミュニティ「ママコミュ」の

8月講座

「また続けられなかった」を抜け出す!
変化を定着させる整え方講座

を受講してきました(^^)

 

image

 

講師はママコミュ主宰の福田とも花さん

 

講座を受けながら、

子育てや夫婦関係が
うまくいっていなかった頃の自分を
思い出していました。

 

 

 

あの頃の私は、

本当は疲れている。

 

 

 

少し休みたい。

本当は誰かに助けてほしい。

 

 

 

そう思っていても、

「私がやった方が早い」

「夫も大変かもしれない」

って、結局全部自分でやっていたんですよね。

 

 

そして今日、
そんな自分を振り返りながら、

「私、“先に休む”という選択が
なかなかできなかったんだな」

と気づいたんです。

 

 

 

休みたい気持ちを置き去りにして、

「まだできる!」

「これくらいやらなきゃ!」

って動き続ける。

 

 

 

当然、疲れはどんどん溜まって、
心の余裕もなくなっていくんですよね。

 

 

 

そして最後には、

子どもに

「いい加減にして!!」

 

 

 

夫には、

「なんで私ばっかりなの!!」

ってブチギレるえーん

 

 

 

 

本当は家族みんなで
笑って過ごしたかっただけなのに…。

 

 

でも今日改めて気づいたのは、

あの頃の私は、

「やる」か「やらない」か、

究極の二択になっていたのかもしれない、
ということ。

 

 

 

ちゃんと夕飯を作るか。
何もしないか。

 

 

 

全部自分でやるか。
全部夫に任せるか。

 

 

 

頑張り続けるか。
全部諦めるか。

 

 

 

でも本当は、

その間にも
たくさんの選択肢があったんですよね。

 

 

 

「10分休んでからやろう」

 

「今日はお惣菜にしよう」

 

「これだけ夫にお願いしてみよう」

 

「今日はここまででいいことにしよう」

 

 

 

そんなふうに、

今の自分の余力に合わせて、
“できる形”を選んでもよかった

んだなぁって。

 

 

そして、

今回の講座で印象的だったのが、

「続かなかった」の中にも
一度でも「できた時」はあって、

 

 

 

その“できた時”を

振り返ることが、
自分の取扱説明書になっていく

ということでした。

 

 

 

私自身もワークをしてみると、

子どもがいると、
どうしても「母親モード」になりやすいけれど、

 

 

 

ちょっと1人になって

整理する時間をとることで

自分がやりたいことに戻りやすい。

 

 

 

 

そんな自分の「できた条件」が
見えてきたんですね。

 

 

「母親だから夏休みは

ずっと子どもを見守っていなきゃ」

 

「母親だから

夏休みに1人出掛けるなんてダメ」

 

そんなふうに

知らず知らずのうちに
自分を縛ってしまうこともあるけれど、

 

 

 

限界まで頑張ってから

休むのではなく、
限界になる前に、
自分のための時間をつくってあげる。

 

 

 

それが私にとっての、

“うまくいきやすい方法”の一つ

だったんだなって。

 

 

 

私が自分の余力を取り戻すことは、
私だけのためではなく、

結果的に、

家族みんなで笑い合える時間を
増やすことにもつながっていくのかもしれない。

 

 

 

仲間ともシェアタイムで話をしながら

そんな自分の「成功法則」に気づいた時、
なんだかホッとしました(^^)

 

 

「私が頑張らなきゃ」と、
ずっと自分を頑張らせてきたママへ。

 

 

 

 

必要なのは、

もっと頑張れる自分になることではなく、

「今の私には、どんなやり方ならできそう?」

と、自分に聞いてあげることなのかもしれません。

 

 

 

 

休んでからやる。

少しだけやる。

誰かに一つお願いする。

今日はやめておく。

どれも、自分で選んでいい。

 

 

 

そんなふうに、

「やる」か「やらない」かではなく、

今の自分に合った“ちょうどいい進み方”を
選べるようになること。

 

 

 

それが、

限界まで頑張って爆発する毎日から、

自分のことも、
大切な家族のことも大事にしながら過ごすための

一つのきっかけになるのかもしれません🌿

 

 

そして、

かつての私は、

「また怒ってしまった…」

「もうママなんてやめたい…」

そんなこと、
誰にも言えずに一人で抱えていました。

 

 

 

でも今は、

同じように悩みながらも、

大切な子どもや旦那さんと
もっと笑い合えるようになりたい。

 

 

 

そんな願いを持った

仲間がいますキラキラ

 

 

 

うまくできたことだけじゃなく、

「またできなかった」

「今日はこんなことで怒っちゃった」

そんなことも少しずつ話しながら、

「じゃあ、私はどうしたらできそう?」

を一緒に探していける場所がある。

 

 

 

それも、

なりたい自分を諦めずにいられる
大きな支えの一つなのかもしれないな

と、今回の講座を受けて
改めて感じましたおねがいキラキラ

 

 

「私が頑張らなきゃ」と
一人で頑張り続けるのではなく、

自分の気持ちにも耳を傾けながら、

「私には、どんなやり方が合っているんだろう?」

を知っていく。

 

 

 

そして、
うまくいかない日があっても、

「またダメだった」で終わらず、
何度でも自分に戻ってくる。

 

 

 

もし今、

子育てや夫婦関係の苦しさを
一人で抱えているなら、

ママコミュで私たちと一緒に、

あなたオリジナルの“取扱説明書”を
少しずつ見つけていきませんか?

 

 

 

自分のことも、
大切な家族のことも大事にしながら、

家族みんなで笑い合える時間を
一緒に増やしていけたら嬉しいです🌿

 

繋がる・話せる・笑ける
mamaコミュ 
 
♡詳細は画像をクリックしてみてね♡
 

 

 

▶元・幼稚園の教諭
 関わった児童・保護者 延べ3000人以上
▶BSコーチング インストラクター
▶中2・小6・小3の子どものママ

Rieの暗黒子育て期
プロフィールはこちら

 

「今度こそ、怒らないようにしよう」

 

「もう一人で抱え込まずに、
夫にも頼ってみよう」

 

 

 

そう思ったはずなのに、

気づけばまた、

「早くして!」

って子どもに怒ってしまったり。

 

 

 

夫にお願いするより、

「もういい!私がやる!」と、

カッとなってしまう。

 

 

 

そして、

「またできなかった…」

「私、全然変われてないな…」

って落ち込んでしまうこと、ありませんか?

 

 

私自身も、

心の仕組みやコミュニケーション法を学んでは、

「次はこうしてみよう!」

と思うのに、

日常に戻れば、
また同じことでイライラする。

 

 

 

そんなことを何度も繰り返してきました。

 

 

 

でもね、これって

自分がおかしいからでも

ダメだからでもなかったんです。

 

 

 

何度も繰り返す中で私が感じたのは、

「知ること」と、
「日常でできるようになること」は、
また別なんだな

ということ。

 

 

学んだ時にはわかったつもりでも、

余裕がなくなれば、
また怒ってしまう日もある。

 

 

 

「頼ってみよう」と思っていたのに、
また一人で抱え込む日もある。

 

 

 

そんな時、

「またできなかった…」

と一人で自分を責めて終わるのではなく、

「今日こんなことがあったんだけど…」

って話せる場所がある。

 

 

 

誰かの話を聞いて、

「私だけじゃなかったんだ」

とホッとしたり、

「そんな見方もあるのか」

と、自分にはなかった視点をもらったり。

 

 

 

そして、

「じゃあ私は、次どうしてみよう?」

と、もう一度日常に戻っていく。

 

 

 

私にとって、

何かあった時に
「ここで話せばいい」と思える

心強さがある場所。

 

 

 

それが、

私もファシリテーターとして関わっている
オンラインコミュニティ

「ママコミュ」ですおねがいキラキラ

 

 

 

そして今月のママコミュでは、

まさにそんな

「わかったのに、また元に戻ってしまう」

に繋がるテーマを扱います。

 

 

 

8月の講座は、

「また続けられなかった」を抜け出す!
変化を定着させる整え方講座

です。

 

 

講師はママコミュ主宰・福田とも花さん(^^)

 

 

今回扱う内容はこちら♪

 

□ 「また続かなかった」が起きる心の流れ
□ 続いたことと、続かなかったことの違い
□ できなかった原因だけでなく、
「できたを増やす」ワーク
□ 大きすぎる行動を、自分が動ける大きさへ整える方法
□ やる気だけに頼らず、日常の中に実践を残す工夫
□ 一度止まった時に「全部終了」にしないための戻り方
□ 自分に合った「定着設計」をつくる実践ワーク

※とも花さんのブログより引用

 

つい

「できなかった」と感じる時、

身近な誰かと比べてしまうことってありませんか?

 

 

 

私時自身も

「あのママ友さんはできているのに…」

「すぐ怒ってしまう私はおかしい」って、

落ち込んでいたことがありました。

 

 

 

でもね。

 

 

 

怒ってしまうのにも、

頼れないのにも

ちゃんとあなたの中に理由があるんです(^^)

 

 

 

そこを知ってあげられると

「私がダメだったからじゃないんだ」

「それでだったのか」と

ホッと気持ちが緩むこともあるんですね。

 

 

 

そして、

「じゃあ、私の場合はどうしたらできそう?」

と考えられるようになる。

 

 

ここを知ってあげることが

自分に合ったオリジナルの「定着設計」を見つける

きっかけになっていくんじゃないかな、と

私は思いますキラキラ

 

 

そして、この講座受講後、

目指すのは

 

□ 「続かなかった=私はダメ」と考えにくくなる
□ 自分がどんな時なら動きやすいのかが分かる
□ やりたいことを、
自分が実践できる大きさへ変えられる
□ 忙しい日にもできる「小さな一歩」を持てる
□ 数日できなくても、全部を投げ出さずに済む
□ 自分が積み重ねてきた小さな変化に気づける
□ 「止まっても、また戻れる」と自分を信じられるようになる

※とも花さんのブログより引用

 

私自身ね、

一度学んだら、「怒らない私」になれるんだと

正直思っていました。

 

 

 

でも今は、

大事なことは

「怒るか、怒らないか」

だけではなかったのかもしれない

 

 

 

そんなふうに思っています。

 

 

 

また怒ってしまった時に、

「あ、今の私、余裕がなくなってるかも」

 

 

 

また一人で抱え始めた時に、

「あ、また頑張りすぎてるかも」

と気づいて、

 

 

 

「今日は少し休もう」

「一つだけ夫にお願いしてみよう」

と、自分に戻ってくる。

 

 

 

こんなふうに

その都度自分の心の声を

丁寧に扱ってあげること。

 

 

 

これまでの私は

こんなこと、

一切してこなかったんですよね。

 

 

 

感情って

お天気のように変わるもの。

 

 

 

イライラする日もあれば、
不安になる日もある。

 

 

 

だとしたら、

感情が湧かない自分を目指すよりも、

感情に飲み込まれた時に、
どうやって自分に戻ってくるのか。

 

 

 

その方法を少しずつ身につけていく方が、
大切なのかもしれません。

 

 

 

まさに

今回の講座では、

「私はどんな時ならできたんだろう?」

「どうしたら、止まっても戻りやすいんだろう?」

を、自分自身の経験から見つけていきます。

 

 

 

「また怒っちゃった…」

「また一人で抱えすぎちゃった…」

そんな日があっても

「大丈夫。ここからまたやってみよう」

と、自分で自分を立て直せる。

 

 

 

そして少しずつ、

「私は何かあっても、また戻ってこられる」

と、自分の力を信じられるようになる。

 

 

 

そんな安心が増えていったら、

子どもに怒ってしまった日も、

夫にうまく頼れなかった日も、

「またダメだった」で

終わらなくなるのかもしれませんおねがいキラキラ

 

 

 

もし今、

「変わりたいと思っているのに、
また同じことを繰り返してしまう…」

と自分を責めているなら、

今度は「もっと頑張る」ではなく、

自分に合った“戻り方”を

一緒に見つけてみませんか?

 

 

今できていることも、
できなかったことも、
どちらも材料にしながら、

「またここからやってみよう」と思える自分
一緒に育てていけたら嬉しいですキラキラ

 

 

 

ママコミュでお待ちしています(^^)


ママコミュの詳細&お申込みは画像をタップ!

「また続けられなかった」を抜け出す!

変化を定着させる整え方

~小さな実践を暮らしに残し

止まっても戻れる私になる講座~

 

2026年8月28日(金)10時~12時
オンラインzoomにて開催

 
🎁 録画参加も可!繰り返し見られるので安心です  

 

 

 

ママコミュ主宰、福田とも花さんのブログはこちら

↓ ↓ ↓