今日こそ怒らないって決めたのに、
ほんの小さなきっかけで怒りが爆発する。
小さな不安だったはずなのに、
気づけばどんどん大きくなって、
「なんで私ばっかりが!」
って気持ちに変わっていく。
夫がひとりで出かけると言うだけで、
「ちっともわかってくれてない」って
ムスッとしてしまう。
本当は家族で笑っていたいのに、
その空気を壊してしまうのは、いつも私。
そして夜になると、
自己嫌悪でいっぱいになって
「私なんていなくなればいいのに」って
思ってしまうこと、ありませんか?
実は、かつての私はまさにそうでした。
感情の浮き沈みが激しい自分が、
本当に嫌だった。
穏やかなママでいたいのに、全然なれない。
また怒った、また壊した、と
自分を責め続けていました。
昨日は
オンラインコミュニティ ママコミュの
月に一度の講座の日でね。
講座で学んだことが
私の中で大きな気づきになりました。
それは――
感情の波が来た“その後”に、
さらに自分で自分を
追い詰めていたということ。
「また怒った」
「やっぱりダメだ」
「母親失格だ」
怒りそのものよりも、
その後の“自分責め”が
私をどんどん苦しくしていたんです。
そしてもう一つ。
気分のうつろいは、
天気のようにコロコロ変わるのが
自然だということ。
講師はママコミュ主宰の福田とも花さん♡
講座を受けながら思ったんですよね。
私はずっと、
感情は安定しているべき。
穏やかでいるべき。
そう思い込んでいたんだなって。
でも、変わるのが当たり前だとしたら?
波が来たときに
「どうしたの?」って
自分に聞いてあげればいい。
ジャッジしなくてよくて、
ただ、今の気持ちを知ろうとする。
それは甘えじゃなくて、
自分との信頼関係を育てる行動なんだなって
思いました。
もし今、
感情の浮き沈みに自己嫌悪を感じているなら。
私は声を大にして伝えたい!
/
あなたはおかしいわけでも、
未熟なわけでもないよ~!
\
って。
揺れるのは、
ちゃんと感じている証。
だからまずは、
「どうしたの?」って
そっと耳を傾けてあげてほしい。
自分を責めるよりも、
自分を理解しようとすること。
その優しさが、
きっとあなたを少しずつ
ラクにしてくれるから。
揺れる気持ちを、
そのまま持ってきても大丈夫な場所が
ママコミュです。
ママコミュには、
あなたのその揺れる気持ちごと
受け止めてくれる仲間がいます。
「わかってくれる人がいる」という
安心を感じながら、
少しずつ、あなたの苦しさも
一緒にほどいていきませんか。















