あと一週間で12月だが、ここで今夏の話を少々。
2018年3月の国内鉄道全線完乗の後、
新たな路線開業によって完乗率が100%を切る状態が続いていた。
そんな中、遠方に行く機会を得たので、未乗路線を一気に片付けてきた。
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沖縄都市モノレール(ゆいレール)/首里-てだこ浦西
これまで那覇空港-首里間12.9キロを結んできた同線。
2019年10月に首里から4.1キロ先のてだこ浦西まで延伸した。
利用者が増加し、混雑が問題化しているという記事を
以前どこかで目にしたのだが、自分が乗車した列車は
観光客激減のせいか、乗客は一定数いるものの
混雑という混雑はなかった。
↑新たな終着駅となった「てだこ浦西」の駅前。
ロータリーと、その隣にパークアンドライド用の巨大な駐車場。
閑散としていた。
↑駅の近くを通る沖縄自動車道。
てだこ浦西駅は那覇市の隣の浦添市に立地しているのだけど、
この案内標識を見て、浦添の読みが「うらぞえ」ではなく「うらそえ」
であることに初めて気付いた。
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沖縄(本島)に来たのは、ゆいレール延伸区間の完乗が目的だったので
朝、飛行機で那覇空港に着いて、ゆいレールを往復し、
空港で食事した後に、昼には那覇空港を発った。
ちなみに次の行き先は宮古島。
つづく。



