喜界島・屋久島を巡る 2 | F2S 雑記帖

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喜界島・屋久島を巡るのつづき。

 

 

喜界空港に着いたのは、定刻より5分早い14時40分。
これからレンタカーで島を一周する計画だ。
 

喜界島を発つのは今日の夜。
けれど、レンタカー屋の営業が17時までなので、
それまでに返さなければならない。
レンタルできる時間は実質的に2時間だけ。
 
島の周囲は48.6kmで、ぐるっと一周するだけなら
2時間あれば余裕で完走する。
 

が、喜界島は北海道テレビの「水曜どうでしょう」の企画で
出演陣・スタッフがリヤカーを曳きながら島を一周した地であり、
ロケ地を含め、立ち寄ってみたいスポットをリストアップしてみたら、
かなりのボリュームになってしまった。
 
1.喜界第一ホテル
2.スギラビーチ
3.荒木港
4.手久津久の巨大ガジュマル
5.旧大和製糖喜界島工場の煙突
6.テーバルバンタ
7.七島鼻(喜界島最高地点)
8.蒲生の夫婦ガジュマル
9.阿伝集落(サンゴの石垣)
10.志戸桶キャンプ場
11.トンビ崎/ハワイビーチ
12.ムチャ加那公園
13.雁股の泉
14.宮城船籍の漂着船
15.坂嶺バス停
16.百之台公園
 
いつもなら、1か所巡る毎に次に向かうスポットを
律儀にカーナビに入力しているのだが、
今回はその入力の時間がもったいないと思えるほどタイトなスケジュール。
カーナビは現在位置の確認用と割り切り、
あらかじめ立ち寄りスポットの位置を書き込んだ紙の地図を頼りに運転することにした。



喜界第一ホテル



水曜どうでしょう「リヤカーで喜界島一周」の実質的なスタート地点。
喜界島の中では一番大きなホテルのようだが、2階建て。
勝手に4階建てくらいの建物だろうと想像して、それらしき建物を探したのだが
一向に見つからない・・・・・・気付かずにホテルの前を素通りしていたのだった。。


スギラビーチ



空港の裏手にある。綺麗な砂浜だった。
まだ5月だけど海に入っている人が何人かいた。


荒木港



リヤカーを曳く「どうでしょう班」が初日に目指していた集落「荒木」。
番組では、荒木地区には宿がないということで、

スタートから1時間歩いたあたりでUターンして
喜界第一ホテルに引き返していたが、
クルマだとスギラビーチから7分で着いた。

写真を撮ろうと港の前にクルマを停めたら、
自転車に乗った小学生たちが
こんにちはー!と挨拶しながら横を過ぎて行った。


手久津久の巨大ガジュマル



 
旧大和製糖喜界島工場の煙突
 

 

サトウキビ畑の中にそびえ立つ1本の煙突。
道路を走っていてすぐに見つかった。

 

テーバルバンタ



坂道を上って崖の上の台地に来た。
地図上ではこのあたりがテーブルバンタと呼ばれる丘のはずだけど、

案内板を見落としてしまった。
探し回る時間もないので、クルマの中からとりあえず

周囲はこんな感じになっているという写真を撮って再出発。


七島鼻(しちとうばな)





 

標高211.962m。喜界島の最高地点。
喜界島はサンゴ礁が隆起してできた島で、
島の中ほどのとりわけ隆起した台地に、いま立っている。

 

見晴らしはとても良い。
ただ、雨がぱらつく梅雨空だったのが残念だった。
 

つづく。