2019年1月11日

1が並ぶ素敵宇宙を感じる日ラブラブ

山本美穂子さんのプロセスワークに参加しました。

12月新しいサロンの準備に追われる中で、自分の気持ちの動き、感じていました。もちろん感じたくないモノもあり。感じきらずに流してしまったモノもある。

やる事多すぎて出来ない。
出来なかったらどうしよう。

いろいろな私の傷も浮上したように思います。

心とからだはセットなので、トリートメントを受けたりヒーリングを受けたりしながら、なんとか乗り切れました。

サロンがオープンしたらしたで、やはり何かと起きてくるもので…。

ここでも、感情的反応は起きてくる。
起きた事はわかる。しかし、なんか気持ち悪いモヤだけが残る。

これを握ってプロセスワークに参加。

スキゾイドの恐怖感とオーラルの無力の場所。

そこに行き着いた。

あ、なるほど。これは一人では解決できなかった。

無力の底に美穂子さんと共に降りた。

そこは静かな静かな海の底であり。

静寂の場所であった。

「かならず一緒に降りるから。」

この言葉と共に降りた、無力の海の底は平安な場所だった。

そして、心もとなかった母とのコードをつなぎ直してもらいました。

私の新春のプロセスワークは終わり、そのあとは他の方たちのプロセスはまったく聞けず寝ていたw



プロセスワークが終わって、ヒーリングセンターの前にある冬の海は優しい海でした。


迷いに迷って参加したHITキャラクトロジー心理学 松山一期生 卒業しました。

 
新しい仕事が始まるから、ヒーラークラスの参加はできないと思っていました。
 
それが、話し合いが上手く進まず、仕事の話はなかった事に。
 
これは、ヒーラークラスに参加できる。
 
いや、参加するしかない。
 
この上手くいかない現実を変えたいと思いました。

 
前半、何が起きているかわからない感覚の中で、ヒーリングセンターに身体を置いていた。背中が痛くなったり胸が痛くなったり、身体的にもいろいろな反応がありました。
 
生活の優先順位をヒーラークラスとヒーラークラスの宿題をする時間の確保に費やしました。
 
仲間や先輩ヒーラーがいてくれたおかげで、優しい時間を体験できました。
 
自分自身の内側が穏やかで愛の場所にいる感覚。
 
分離ではなく統合であることがハイヤーセルフを選択するということ。
 
癒しの道は始まったばかりです。
 
身体のケアの仕事をしながら、自分を癒すことを二の次にしてきました。
 
しかし、
 
すべては自分を癒す事から始まるということがやっと腑に落ちたような気がしています。
 
一年間のヒーラークラスが終わり寂しい気持ちもありますが、新しい日々への扉も開きました。
 
なぜ、自分は産まれてきたのか。
 
私たちの魂はどこに行こうとしているのか。
 
ヒーラークラスに参加することで、理解がより進みました。
 
これからの新しい毎日も、些細なことで揺れると思います。
 
そういう小さな事を見つめることで、道は開くのかなぁと今感じています。
 
 

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