こんばんは。


ひとまず、大急ぎでコレを書いています。

後ほど、修正はいたします。


都市伝説界隈で有名な?『ナオキマン』さんが年始に出されていた『知らない話』だったかな。

あちらを面白そうだなと思って見まして…


最初にお断りしておきますが、

非難しているわけではありません!

強調しますが。


「マネはしない方が良い」という話です。


きっと、とても面白い内容だったのだと思いますが、冒頭15分ほどで見られなくなりました。

わたしの体調不良で。


一名、女性の方がゲストにいらっしゃって。

その方が幽体離脱が練習してできるようになった。

オーラが見える。

なんて話をされておりました。


あ、ヤバい。


と言うのが、わたしの第一に感じたことです。


スピリチュアルなものを「高めていく」と聞くと、

幽体離脱が…

オーラが…

背後霊が…

とか出来るようになる、と勘違いしている方がいらっしゃるようです。


確かに、正しく道に沿って高めていけば、「見える」様になったりする方もいらっしゃいます。


しかし、「見る」ための練習(修行)は、ダメです!

絶対と言いたい。

ダメです。


コレは、ある程度「見て」いた、わたしの経験ですが。


「見たい」という欲を持って行う練習(修行)には、孤霊が来ます。

キツネです。

タヌキかもしれませんけど。


だから、実は結構簡単に、「見える」様になります。


人生、あるいは命を代償に。


この「見える」は、あなたがレベルアップしたから「見える」ものではありません。

あなたの人生の徳(幸福)や、身近な大切な人の何かを差し出していることが大半です。


この「見える」を使って人助けをしていたとしても、徳をすり減らしてしまいます。

無償であってもです。


ではどうするのか…みたいな話を簡単に言えば、

きちんと協力してくれているモノを認知して、相応のお礼をしなければなりません。

お金や食べ物程度では、ダメなので、結構難しいです。


元々、「見えちゃう」家系の方は、先祖代々護ってくれているモノだったりもしますので、そこは上手く付き合う必要があります。

(ここでは詳しく書かないけど)


ただ、昨今のスピリチュアルブームに乗って、「見よう」とした結果に得たモノは、マズいと思います。

自分だけでは足りず、子孫にまで代償を払わせることになりかねません。


番組のゲストの女性の方を、わたしは存じ上げませんが、

非難しているわけでもありませんが、

なんにせよ、めちゃくちゃ心配しました。


視界が魚眼レンズだとか、

オーラが何色だとか、

まぁ、わたしも見ていた部類ですので、

せっかく閉じたのにまた感覚が戻りそうで、視聴継続は困難でした。


わたしも修行中の身ですので、

レベルを上げた先の世界をまだ見てはいませんが、

今の感じたままを申せば、

「見たい」と思って見ていた世界は、「違う」と言うことです。


霊が見えるから何だと言うんですか。

その霊に対して、何をしてあげられると言うんですか。

例え人に助言をして喜ばれたとしても、根本解決を本人がしなければ同じことが繰り返すだけです。


だから、正しい道を歩んでください。


微笑みを持ち、

他人に親切に、

自分を大切に、

愛でも良い、仏性でも良い、どちらでも良いので、しっかりそれを育んで。