津市のひよこ鍼灸サロン日記

津市のひよこ鍼灸サロン日記

国家資格を有する女性鍼灸師が元気になるお手つだいをします。
女性専門の完全予約制プライベートサロンです!

こんにちは。ひよこ鍼灸サロンです。

 

7月に開催された津中日文化センターでのお灸講座の話題です。

 

タイトルは『夏バテと養生』です。

 

毎日暑い日が続きますね。

今回の講座では

・どうして夏バテが起こるのか?

・夏バテしやすい人としにくい人の違いはあるのか?

・熱中症ってどんなことが体に起こるのか?

・熱中症にならないようにするための食生活は?

・熱ショックタンパク質(ヒートショックプロテイン)とは?

・夏の脳を休める方法は?

・東洋医学的にはどう考えるのか?

・夏バテのツボについて

 

このような流れで行いました。

 

夏の暑さに負けない体つくりをしませんか?

 

お灸講座は、毎月第三水曜日の10:30から開催しております。

興味のある方は津中日文化センターまでお問い合わせください。

 

 

 

 

こんにちは。ひよこ鍼灸サロンです。

毎月恒例の朔日参りです。
今回は『茅の輪くぐり』もしてきました。

ブログに書くのは久しぶりですね。
茅の輪くぐりは『夏越の大祓』という神事の一環だそうです。

目的は、半年の間にたまった罪や汚れ(穢れ)を祓い清め、残り半年の無病息災を願うためです。
手順に沿って8の字を描きながら茅の輪をくぐります。
おかけで今年前半の穢れがリセットされました。

今月もよろしくお願いします。

こんにちは。ひよこ鍼灸サロンです。

 

 
津中日文化センターにて6月のお灸講座を開催しました。
 

 
今回は『梅雨の養生』をテーマに行いました。
 
梅雨時期に調子悪くなるのはなぜ?
低気圧のときは体にどんな影響をおよぼすのか?
湿度と汗の関係とは?
うまく汗をかくには?
梅雨時期の食中毒と抵抗力の関係?
胃腸を整えるには何をしたらいい?
 
ツボだけではなく、生活のなかに養生を取り入れてこの時期をうまく乗り切っていきましょう!
 
 

 

 

 

こんにちは。ひよこ鍼灸サロンです。

 

津中日文化センターにて5月のお灸講座を開催しました。

 

今回のテーマは『五月病』です。

 

五月病ってそもそもなんで起こるの?

時差ボケと一緒?!どうしたらいい?

ホルモンの影響が強いって?

ストレス対応ホルモンとは?

どこで作られているの?

そのホルモンは何を食べたらいいの?

ストレスからの暴飲暴食を避けるにはどうしたらいい?

病院に行かなくてはいけないのはどんな時?

日常生活で五月病を避けるには?

 

このような内容で行いました。

 

興味のある方はぜひ一緒に学びましょう。

津中日文化センターまでお問い合わせください。

 

 

こんにちは。ひよこ鍼灸サロンです。

 

妊娠して嬉しい気持ちと同時に始まる「つわり」
でも実際に経験すると、「思った以上につらい」「周りに理解されにくい」「終わりが見えなくて不安」

そんな声を本当によく聞きます。

今回は、つわりの種類や少し楽に過ごすコツについてまとめます。

つわりは、吐き気だけではありません。

代表的なつわりのタイプ

【吐きづわり】むかむかする・吐く・水分も摂れない

【食べづわり】空腹で気持ち悪くなる・常に何か食べたい

【においづわり】ごはんの炊けるにおい・柔軟剤・スーパーのにおい

【眠りづわり】とにかく眠い・だるい・起きていられない

【よだれづわり】唾液が増える・つばを飲み込むのがつらい

 

実際にはこれらが混ざって出ることも多いです。

つわりは「気合で乗り切る」のは難しいです。

つわりは甘えでも気持ちの問題でもありません。

 

妊娠初期は、ホルモン変化や自律神経の変化、血流の変化やにおいへの感受性変化など、身体の中で大きな変化が起きています。

特に、「食べたいのに食べられない」「食べると気持ち悪い」のはとてもつらい症状です。
 

少し楽になるための工夫として「空腹を避ける」ことをお勧めします。

クラッカーや飴、ゼリー、小さなおにぎりなどを少量ずつ口に入れてください。

 

妊娠初期は「栄養バランスを完璧に」が難しい時期です。まずは、「食べられること」を優先してください。

 

鍼灸では、つわりに対して「胃のムカつき」「自律神経の乱れ」「緊張感」「睡眠の質」などを整える目的で施術を行います。

 

 

以下のような場合は、鍼灸より先に産婦人科への相談が大切です。

  • 水も飲めない
  • 尿が少ない
  • 体重減少が大きい
  • 動けない
  • 強い脱水感

「そのうち終わるから」と我慢しすぎないでください。

 

つわりは、周りから見えにくい不調です。「妊娠は病気じゃない」と言われることもありますが、つらいものはつらい。

少しでも身体を休めながら、頼れるものを使いながら、今の時期を乗り越えていけますように。

 

 

こんにちは。ひよこ鍼灸サロンです。


津中日文化センターにて4月のお灸講座を開催しました。


今回のテーマは『頭痛』です。


頭痛はどこが痛くなるの?

危険な頭痛の見分け方は?

頭痛の種類は?

自分の頭痛はどうしたら痛みを緩和できる?

頭痛を東洋医学的にみたらどうなるの?

頭痛に効くツボは?

なぜそのツボを選ぶの?


などなどをお伝えしました。

痛みがあるときにセルフケアで緩和できたら嬉しいですよね。


いつからでも入会できます。

興味のあるかたは津中日文化センターまでお問い合わせください。

こんにちは。ひよこ鍼灸サロンです。

 

今回は朝の腰痛についてお話します。

「朝、起き上がる瞬間に腰が痛いんです。でも、少し動くと楽になるんです。」

このタイプの腰痛は、寝ている間に『体が固まること』が主な原因です。

【朝の腰痛の原因は5つ】

①寝ている間の血流低下と筋肉のこわばり

睡眠中は体をほとんど動かさないため、腰まわりの血流が低下します。
その結果、筋肉が硬くなり、朝の動き出しで痛みとして現れます。

 

②椎間板の圧力が朝に高くなる

背骨と背骨の間のクッションである椎間板は、寝ている間に水分を含んで膨らみます。
そのため朝は、腰にかかる圧力が1日の中で最も高い状態になります。

これが、起きた瞬間の痛みにつながります。

 

③寝姿勢の影響

寝ている間の姿勢が崩れていると、腰に負担が集中します。

◆反り腰のまま寝ている

◆横向きで体がねじれている

◆同じ姿勢が長時間続く

こうした状態が、朝の痛みを引き起こします。

 

④マットレスやまくらが合っていない

寝具が合っていないと、無意識に無理な姿勢になります。

◆柔らかすぎる → 腰が沈みすぎる

◆硬すぎる → 体が緊張し続ける

結果として、腰への負担が積み重なります。

 

⑤関節や組織のこわばり(加齢や軽い炎症)

年齢や日々の負担により、関節や靭帯は少しずつ硬くなります。
特に朝はこわばりが強く出やすく、「動き始めだけ痛い」という状態になります。

 

【なぜ、動くと楽になるの?】

朝の腰痛の多くは、動いているうちに軽減します。

これは、「血流が回復する」「筋肉や関節が動き出す」ためです。

つまりこの痛みは、「壊れている痛み」ではなく「固まっている痛み」であるケースが多いのです。

 

【注意が必要な腰痛とは?】

◆痛みが強く長く一日中続く

◆安静にしていても痛い

◆足のしびれや痛みがある

このような場合は、椎間板ヘルニアや炎症性疾患などの可能性もあります。

早めに専門機関での確認をおすすめします。

 

【朝の腰痛をなくすためのアドバイス】

◆朝起き上がるときは「横向き→手で押して起きる」←腰への負担を減らす

◆朝いきなり動かず布団の中で膝を抱えて30秒ほどストレッチする

◆寝具を見直す→柔らかすぎず固すぎないマットレス

◆日中の姿勢改善

ぜひ参考にしてくださいね。

 

こんにちは。ひよこ鍼灸サロンです。


津中日文化センターでお灸講座を開催しました。


今回のテーマは、胃腸とは何か?

口から肛門までの仕組みとは?

胃の中では何が行われているのか?

胸焼けの機序は?

腸と脳の関係は?

免疫としての腸について

猫背と胃腸の不調の関係について

東洋医学的な治験は?

感情と消化器との関係は?

消化器に適したツボは?


このような内容で行いました。


また4月から新たに始まります。

まだまだ参加者募集中です。

毎月第3水曜日の10:30〜12:00に開催しております。

気になる方は津中日文化センターまでお問い合わせください。

お待ちしてます♪




こんにちは。ひよこ鍼灸サロンです。

 

【歯槽膿漏(歯周病)に鍼灸は効くの?】

鍼灸は直接治す治療ではありませんが、回復を助ける補助としては有効です。

【鍼灸で期待できる効果は?】

1. 免疫力アップ・炎症を鎮める
歯周病は「細菌 ・免疫力低下 ・ 血流不足」で悪化します。
鍼灸は体の炎症反応や免疫バランスを整える効果があり、歯ぐきの腫れ・痛みの軽減に役立つことがあります。

2. あごまわりの血流改善
耳の前・あごの筋肉(咬筋)・側頭部に鍼をすると、
歯肉の血流が改善して修復力アップにつながります。

3. くいしばり・歯ぎしりの緩和
これがあると歯周病が急激に悪化します。
鍼灸であごや首肩の緊張をゆるめることで、負荷が減り進行予防になります。

4. 自律神経の調整
ストレスは免疫力を落とし、歯周病を悪化させる一因となります。
鍼灸で副交感神経が働きやすくなることで、体全体の治癒力を後押しします。

 

【こんな方には特におすすめ】

◆歯医者で治療中だが、腫れや痛みがなかなか引かない

◆ストレスや疲れが多く、免疫力が落ちている

◆食いしばり・歯ぎしりがある

◆歯肉が弱く、再発しやすい

◆妊娠中など薬を使いにくい時期(歯周病が悪化しやすい)

 

【重要なポイント】
歯石除去や細菌コントロール、歯周ポケットの改善は歯科治療が不可欠です。
歯科治療をしながら鍼灸の併用をすることをおすすめします。
 
 

 

 

 

 

こんにちは。ひよこ鍼灸サロンです。

今回のテーマは「鍼をすると足がつるの?」

鍼の施術中や施術後に「足がつった」という反応が起こることがあります。
特に運動不足の方に見られることが多い反応です。

これは異常というより、筋肉や血流が変化することで起こる反応と考えられます。

 

◆理由①眠っていた筋肉が動き出すから

運動不足の筋肉は、あまり使われていない状態です。

鍼をすると、血流がよくなる・筋肉がゆるむ・神経が刺激される

この変化によって筋肉が急に働き始め、調節がうまくいかなくなることがあります。

 

◆理由②筋肉のセンサーが鈍くなる

筋肉には、伸びすぎを感じるセンサーと縮みすぎを止めるブレーキがあります。

運動不足が続くとこの働きが弱くなり、刺激が入ると筋肉が過剰に収縮してつることがあります。

 

◆理由③血流が急に変わる

鍼には血流をよくする作用があります。

血流が悪かった筋肉に急に血流がよくなると、筋肉がびっくりしてこむら返りが起こることがあります。

 

「東洋医学からみたこむら返りとは?」

東洋医学で、筋肉は 「血(けつ)」に養われると考えます。

血の不足・冷え・疲労、こうした状態があると筋肉が栄養不足になり、つりやすくなるとされています。

 

「施術後につりやすい人の予防法」

鍼のあとにつりやすい方は

①水分をとる②ふくらはぎを軽くストレッチする③体を冷やさない

これだけでも予防につながります。