7月末から続いており、8月8日の
ライオンズゲートのピークの
影響は半端なく、今月いっぱいは
きっとこれの繰り返しだろう。

破壊と創造

今までは受け入れてこれたものが
受け入れられない。
と思いきや、
今まで受け入れられなかったものが
受け入れられるようになったりして。


これはこういうものだ。
そうではないこともわかっている。
だけどそれは頭でわかっているだけで、
あたかも体験した時のように、
自分の中に腑に落ちるような感じじゃない。

そんな価値観や、思い込み、
自分の可能性を限定してしまうこと。
それらが土台から破壊され
その中で学び、気づきが生まれ
ふっと力が抜けた瞬間に
前に進んでいる。
自ら縛り付けた縄紐が一本ずつ
ほどけていき、自由さが増す。


けれどやっぱり、この破壊と創造の
波を乗り切るのは、かなりきつく孤独だ。
しかも、まだ続くのだから。

乗り切るコツは
目の前に見せられている世界をよく
観察すること。
ショックなことや、超絶嫌なやつが現れた
なら尚の事!!

そして、破壊されもがき苦しむ渦中
自分の内側に在る光を見続けること。
そうすればぎりぎり自分を見失わずに
進んでいける。


本当の自分に戻っていく冒険。
人間ならではの醍醐味をしっかりと
味わおう。


何か調子がでない。
モヤモヤする、イライラする。
身体もだるい。
そんな時なんでかなあ?と理由を考える。


【理由なんかなくて、だたピンっと
くる、わくわくすることをやろう!】
という世の中の流れがあって、
「考える」ということは、
なんだかいけないことと
されているような気がするのだが、
私の「考える」は思考がごちゃごちゃに
なって堂々巡りで、意味ないやん!
とツッコミを入れたくなるような
ものではない。

今目の前に見えている世界を、
曇りのない目で様々な角度から
「観察する」ということ。

本当のことはどうなっているのか。

それをみつける。
この人が悪い、ここがあかんかった、
私ももっとこうしておけば良かった。
てなことをする為でもなく、ただ
「あー、今こうなっているのか」
とする。
現状確認するだけ。


大概思い込みがてんこ盛りなので、
本当のことを現状確認できたときは、
それだけでスッキリなことは沢山ある。

ただそうするには地道な作業なので
時間がかかる。
やっても現状確認にまで辿り着けないことも
しょっちゅうある。
紙に書き出すという作業もおすすめだけど、
面倒くさいのだ。


今は本質的な変容をしてくれる
エネルギーワークが沢山ある。
変容は一瞬で起きる。
たけど、それを受けることが叶わない
のであれば、自力でできることをやる。
時間も、成果もエネルギーワークとは
比べ物にならない微々たるもの。
だけど、やらないよりは絶対にいい。


だから。
観察しはじめる、そういう作業を
やりはじめたその人は、
それだけで本当にすごい!
いや、ほんまに。ほんまにやで。
面倒くさい上に時間もかかる。
成果も出るかわからない。
そんなことに取り組むその人は
自分にも相手にも真剣で。
そこには愛があるように感じる。


やるだけやったら、後は流れに
任せるのみ。
特にショックな出来事もなくって、
理由も見当たらない。
それでも突然、恐怖や焦りなどが
勝手に湧いてくる日もある。
そんな時は自力ではどうしようもできない
外部からの影響であろうと推測する。


そんなときは、ただ自分がゆっくり
できることを最優先でいよう。


誰も何も悪くない。

先週末からずっと、異常な眠気に襲われている。
待ちに待った休日の今日も、
ずっっっと眠っていた。
朝9時過ぎに目が覚めた。
歯磨きして、パンを一枚焼いて食べる。
が、横になったら最後30分後にはまた寝入る。
次に目が覚めたのは、16:56分。


異常な眠気は人生の切り替え前に起こる
と聞いたことがあるし、
なんとなく感じるものもある。
そういうときはいつも、頭に大量のエネルギーが
流れ込んできているかのよう。
なんというか、電気が流れているような感じ。


そういえば先週末に、私のなかで大きな変化が
訪れていた。
人間関係が崩れ去り、ひとりになった。
別に相手と喧嘩したとか、嫌いになったという
認識はしておらず、ただ話すことが噛み合わない。
もっと深い部分でのことで、
言葉では表現不可能な領域だ。

今までなら、互いに違いがあるのが当たり前で、
双方のキラッと輝く本質を見続けていれば、
そこに余分なものがあったとしても、違いを
それで良しと受容することが簡単にできていたし、
そうであるが故に「今はまだやり取りしない」 
という選択もできていた。


だが、先週末は無理だった。限界だった。
外側からの働きかけでというより、
自ら能動的に内側から殻を打ち破り
崩壊させる方を選択したという感じだった。
そしてひとりになったと同時に呆然とするも、


人のこと思いやって、応援してとか、
そんなことよりも、まずは自分がもっともっと
幸せになるんだ。


そんな声が内側から響いた。
人のことなんてどうでもいい、自分さえ
良ければ。ということでは決してない。
ただ、私が望む本音で語り合え、それぞれが
進みながら、それを心から賛美し合える
同士と出会うために、今は自分に集中する
必要があるから。そんな感じがする。
が、こんな説明は後付けの理由なのだ。
意味などない。
ただ、内側から囁く声をないがしろにはしない。
ないがしろにして何度も痛い目をみてきたからだ。


眠りたいだけ眠ろう。
そしてこれからに備えよう。
私の本当の冒険はこれからスタートする。
そんな予感。