短答式本試験、大変お疲れ様でした~自己採点に対する見解~ | 連結会計よもやま話

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公認会計士試験や日商簿記検定で難解と言われる連結会計その他について色々と書き綴って行きます。
長年培ったノウハウの公開を通じて皆さんのレベルアップのお手伝いをさせて頂きたいと考えております。

受験生の皆様。

本日の公認会計士短答式本試験、大変お疲れ様でした。

ここ2,3日位はゆっくりお休み下さい。

 

自己採点をするか否かは賛否両論あります。

ここで自己採点をしたい心理とは、

安心して論文式本試験に取り組みたい!と言うもの。

 

ですが、学校間で見解が割れたりして、合格に確信が持てない場合も多い。

また、実際のボーダーは想像していたよりも低かった。

これらが原因で合格発表まで悩んだ分無駄だったケースも多いのです。

尚、専門学校側には受験生のビッグデータ収集の意図があるのも事実。

 

ですので、余程自信がある場合を除き、お奨めは致しません。

疲れが取れたら、発表日までは短答式本試験の合格を前提に論文式本試験のことだけ考えて勉強して下さい。

 

では、大変お疲れ様でした。

当面は疲労を取ることに専念して下さい。

 


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