1990年のF1モナコGP。
アイルトン・セナのドライビングです。
https://youtu.be/auXfAHHNSFo
この頃はマシンが半自動化されておらず、
シフトやアクセル操作がメチャ忙しい。
もっと酷いのは路面からのキックバック。
そんな中でクラッシュ寸前まで攻めています。
恐らくガードレールとの最短距離は10㎝~20㎝でしょう。
天才、音速の貴公子、モナコ・マイスターetc.
洒落た称号ばかりのアイルトン・セナですが、
どんなドライバーも持ち得なかった勇猛果敢さ。
これこそが彼の本質・武器であり、
前人未到のモナコGP6回優勝は、
彼にしか出来ない偉業だと分かります。
彼のモナコGPのオンボード映像は、
短時間のものが他にもありますので、
もっともっとハードに攻めたい、
そんな時にご覧頂ければと思います。
アイルトン・セナのエピソードです。
下記ご参照下さい。