こんにちは、焼きたてのナンです。

今朝、布団からむくっと起き上がりベランダに出てみると、となりの家の梅の花がなんとも見事に咲いていました。

そうしたら偶然、うぐいすも!

見事なうぐいす色でした。


うぐいす餅食べたいですね。



さて。




衣食住。

着ること、食べること、住むことの総称。

私は、この衣食住こそ生きることの始まりであり、全てであると言ってもいいと思っています。


突然ですが、皆さんがいつも口にしているその食べ物、本当に安全ですか?

安全というなら、その根拠は何ですか?




本当に突然ですみません。

でも、食べることは、
着るもの・住むことよりも重要だと思う故です。

だって、体は食べた物で出来ているのですから。


ここで問う“安全”とは、自分が口にしている食べ物の得体(=正体)を確実に把握しているかどうかという事です。

例えば、私達が毎日食べるお米。


お米を手にするにはまず、スーパーで袋に入って売っている精米済みのものが連想しやすいでしょうか。

その他、自分で炊かなくても、お弁当やおにぎりとして、すでに炊かれたお米がいつでも手に入る便利な世の中です。




ご飯を作ってる暇もないほど忙しい人には、今や欠かせない、本当に便利で効率重視の世の中になっています。


だけど、全ては表裏一体。
我々は、便利という商品と引き換えに、大きすぎる代償を支払っているのです。

それは、自分の体。
ひいては、自分の命!!

おどかすつもりは毛頭ありません。

でも、でも、でも。


こんな大げさなことを言って、またなんか宗教じみたことぬかしやがって、、、
と言われても私は構いません。


宗教でもなんでもありませんし、
これは事実なのです。


順を追って、簡潔に説明します。

そもそも、なぜそのような便利な商品が命を脅かす危険をはらんでいるのか。

その答えは、スーパー、コンビニで手に取った商品ほぼ全てにあります。というか、ついています。


そう、答えがついているんです。


ご親切に、その食べ物は危険かそうでない
か、きちんと教えてくれているのです。

それが、成分表です。


おにぎりを作る時、何が必用でしょう?
今ちょっとここで、梅おにぎりに必用な材料を思い浮かべてください。

白米、塩、梅干し、海苔。

この4つでしょう。

では次に、試しにコンビニの梅おにぎりを手にとって、正面のパッケージの真裏に張ってある成分表を見てみてください。

上にあげた4つよりはるかに多くの、わけのわからない、聞いたこともない物質が書かれていることに気がつくはずです。

植物油脂?
グリシンって?
Ph調整剤ってなんだよ…

自宅の台所にないもので作られたおにぎりを美味しいと思って食べてる自分。

冷静に、あくまで客観的に、そんな自分を見つめてみて下さい。



まず、台所にないもので作られている食べ物は口にしないのが理想です。

でも、私もそうですし、現代の人はこの便利な世の中に慣れすぎてしまって、切り替えがとても難しいです。

だから、まずは成分表をみることから始めてみませんか?

そして、見たことも聞いたこともない名称の添加物に胸がざわざわ…しだしたら、その場で携帯の検索機能を使って調べてみてください。

これはとても手っ取り早く、かつ、効果があります。

やはり、一番怖いのは、“無知”に他なりません。

知らず知らずのうちに、私たちは、騙されていて、命を縮めているのです。


極端に聞こえるかもしれません。

でも、どんどんその意味がわかる様になってきます。


そして、今自分の為すべきことが、わかります。

やらなければいけないことは、至ってシンプルで。

私たちは、自然に生かされて生きているのですから。


それではまた~。