おっさんの海とお家の徒然日記 -26ページ目

おっさんの海とお家の徒然日記

釣りたいおっさんがブログを綴ります。
ルアーによくバイトしてしまいます(自分が)。
ホロ系より、キラキラフラッシングする系のルアーにリアクションバイトしてしまいます。
。。。ダイエットも挑戦中?
キャンプも挑戦中?
新築を検討中も、挫折しそう。。。

えー、今まで包丁を研ぐのに、Amazonで買ったクソみたいな砥石と、スエヒロというところの両面砥石を使用していました。

 

 

Amazonで買ったよくわからん砥石の何がクソかというと、荒砥石としてしか使えない!

修整砥石、400,1000,3000,10000と砥石台がセットになったものだったのですが、全くキレイに研げんのです。

砥石は番手が大きくなるほど目が細かくなり、鋭い刃がつけられるようになっています。

このAmazonで買ったクソミソな砥石は、スエヒロの両面砥石の1000番よりも、鋭い刃をつけることはできませんでした。

番手詐欺ですね。

しかしながら修整砥石は使えるし、荒砥石としては使えんでも無いので、番手詐欺砥石、スエヒロの砥石の順で研いで使っていました。


スエヒロの砥石に2つ気に入らない点があります。

ちっさいです。故に研ぎにくい。

もう一つは。うん、めっちゃ減る。

ゴリゴリ減ります。

ゴリゴリ減る→面直しする→更に減るというハイペースで減っていきます。

で、こんなんなってしまいました。



白いほうが3000番で仕上げに使う砥石のはずですが、何故か1000番より減りが早い。ていうか青の方が明らかに硬いんだが?
使い方が悪いのかも知れません。
後は、ハムヲさんの問題ですが、どっちが1000で、どっちが3000か判らなくなってしまいました。

で、スエヒロの砥石に限界が来たので、砥石を買いました。


ええ、3つも買いました。ちなみに砥石は使用後で乾燥中なのでパッケージのみです。
左から
ナニワ砥石 セラミックワークストーン
キング砥石 キングS-1
ナニワ砥石 剛研 デラックス砥石
結論からいきましょう。
最初からこの3つを買うべきでした。
色々調べていると、シャプトンがエエらしいという雰囲気でしたが、高い。
お高いのです。
ハムヲさんの包丁はヤクオクで2000円前後で手に入れた代物。
いやちょっと、シャプトンは予算オーバーっていうか、釣りするのにロットとリールはワゴンの2000円のセットなのに、タモはメッチャエエやつみたいな感じにならないだろうか?必要だけど。。。いやそっちより、もうちょっと針とかラインにお金を。。。おっと話が逸れそうだ。
しかも、既に砥石には6000円程使ってしまってる。
なるべく費用を抑えたい。。。
というわけで、インターネットサーフィン(通じるのか!?)をしまくった結果、上記のラインナップとなりました。
合計7000円弱です。
中華製番手詐欺砥石セットを買うよりも、この砥石を買う方が間違いないです。
刃物研ぎは素人中の素人なので間違っているかもしれませんが、そんな素人でも研げます!
紙なんかスパスパいきます。
出刃を砥いでやれば、マゴチの中骨もゴリゴリ切ることができました!
柳刃を砥いでやれば、薄造りだってできちゃいます!

デメリットは場所を取ること。
みんな大きい。。。そしてキングS-1は台から取れない。。。
キングS-1は台無しもあるのですが、何故かAmazonでは台無しの方が高かったです。
S-1〜S-3と同じ番手がありますが、ネット情報によると大きさの違いだけで品は一緒らしいです。
S-1が一番大きいです。
個人的にはは大きい方が使いやすいです。

そして、どの砥石もしっかり刃がつくと思います。
持っている出刃はちと硬いのか、ハムヲさんの研ぎ方が悪いのか、スエヒロの両面砥石では中々刃が付きませんでしたが、この3っつはどれでもすぐに刃が付きました。

うん。使い心地は良いです。
そしてココからは同じ砥初心者に向けてです。

正直なところ、キチンと研ぎたいとなると、この3つに加えて荒砥石が必要になります。
ええ、4つも砥石が必要なのです。

本当に最低4種類も砥石いるんか?と問われると、「答えは人によります。」となります。
キチンと研ぎたいとなると最低4種類の砥石がいりますが、そこそこ切れれば良いよ、なら2種〜3種類になると思います。
研ぐ頻度が多い人は、1000番と6000番だけで十分だと思いますし、あまり研がない人は荒砥石と1000番か3000番とかでも行けると思います。
全然研がなくて、刃がボロボロの包丁だったり、少し欠けた刃を研いで直すには荒砥石が必須になります。
1000番でも時間をかければなんとかなるにはなりますが、結構根気が必要です。
で、ボロボロの刃を荒砥石で研いでも、形は戻っても切れ味は戻りません。
なので、その後、1000番→3000番で仕上げるか、1000番→6000番で仕上げるかとなります。
あんまり切れ味を求めないなら、荒砥石のあと、1000番だけ、3000番だけでも大丈夫かもしれません。

で、何が言いたかったというと、砥石はソコソコキチンとしたものを買ったほうが、トータルで出費は抑えることができそうです!