最近なぁ、物忘れがひどいんよぉ。
日記にしとかなわすれんねーん。
えっと、今日のおやつ何やったかなぁ?
あれ?思い出せないぞ!
おおっと、ボケたつもりが、マジの恐怖!
。。。あ、食ってへんわ。
ソレは思い出せないよね。食ったものを思い出そうとしても、食ってないという事実には中々思い至らないのねん!
まぁ、断熱材も似たようなとこ無いかな?
性能がー、特徴がー、施工性がー。なんて、素人のおっさんが言うても、響くものはない。そんな物はプロの設計士の方がよーく知ってる。
。。。けれどもちょっとくらいはおっさんの話を信じてくれるだろうか?
まぁ、何が冒頭と似てるところがあるか?
断熱材って、性能が良ければ良いんでしょ?って言う話。
断熱材の性能というからには、断熱性能に目が行きがちだと思うのね。
まぁ、断熱材の性能といえば、熱伝導率。
熱伝導率が良ければ、性能が良い断熱材か?
まぁ、普通はそうよな。
ただ、隠されたパラメータもある。
まぁ、それは置いといて、良い断熱材を使っていれば、断熱性能が良い家なのか?
答えはー、ノー。
施工精度とか言っちゃうんでしょう?
ノー。
施工精度は確かに大事だと痛感しているが、そこではない。
では?
厚みである。
断熱材は厚みも重要なのだ。
断熱性能を簡単に計算してみるサイト等を使うと解ると思うのだが、14kのグラスウール断熱材を20kに変更するよりも、断熱材の厚みを120にする方が、数値上効果あるからね。
だから、断熱性能の高い家は、内断熱+外断熱しちゃうと思うのねん。
外断熱だけだと、外側の断熱材が分厚くなり過ぎて、施工が大変だと思うのねん。どうやって固定しようかと悩むと思うの。
なので内断熱に外断熱を合わせると、温かいし、断熱材の固定方法もそんなに悩まなくても良いんじゃないか?なんて思ったりする。
断熱材の性能は熱伝導率で決まる!なんて決めつけてると、そうじゃない事には気付けないのだ!
びっくり!
あと、断熱材の重さや、比熱容量も実は部屋の温度に関係あるんじゃねぇん?と思ったりもしたが、おっさんは教養が無いので解らん!
専門家に聞くんや!
で、断熱材を選ぶ時に知っときたかったとおっさんが思ったのは、熱伝導率、透湿抵抗値かなと思ってます。
何でか?
結露は住宅の敵だと思うから!
飛躍するよなぁ。
結露は普段目に見える結露と、見えない結露がある。
見えない結露は目に付かないと言い換えて欲しいです。
壁内や天井で結露しても判らんという事。
繊維系断熱材は透湿抵抗が無いに等しいので、防湿層を施工しないといけない。
気密シートというやつですね。
家の中で発生する水蒸気を多く含んだ空気を、壁内に通過させない為の部材です。
もちろん漏気も防ぐ。
で、繊維系断熱材は元々水蒸気に対して抵抗性を持たないので、対策も考えられている。
おっさんが気になるのは発泡系断熱材。特にアクアフォーム。
なんでか?アクアフォームの施工マニュアルには
、硬質ウレタンフォームA種3には防湿層を設けると明記されていて、ウンタラカンタラの計算結果がOKなら省略できるよ!って明記されている。
明記されてるのよ。
と言う事は、アクアフォームで防湿層が必要か否かというのは、その地域の気温で計算した結果決まるんだよね?
え?ちゃんと計算して省略してるんだよね?
大丈夫だよね?
あと気になるのは、吹付けの厚さ。
おっさんが家を探してる時によく見かけた仕様は80mm。コレはよく見る高性能グラスウール16kの105mmの断熱性能よりも劣ります。
透湿抵抗も微妙だと、壁内結露の可能性って結構高いんじゃ?と思うのですが、その辺はキチンと計算されてたりするんですかね?
因みにアクアフォームNEOは透湿抵抗が高いので、心配要らないようです。
吹付け断熱で、壁内結露が気になるという人は、結露計算の結果を設計士さんに聞きましょう。
その時は、計算条件を聞くことも忘れずに!
壁内結露って何?みたいな設計士だと残念だなぁ。