Youtubeやブログ等で家造りの話を見ていると、つけたらいいオプション10選とか、いらないオプション5選とか色々ありますが、コレって人によって正解は異なってしまう話。
例えば、2つ目のトイレ。
いるって人も、要らないって人も居る。
おっさん家は、トイレの時間被るし、病気の時とか分けたいし!で、必須だった。
でも、掃除が大変なので、一個で良いという人もいる。
人によって大事な所が違うので、良いオプション、駄目なオプションは人によって違って来てしまう。
でも、良い家に共通する項目はあると思う。
例えば、耐災害性の高さとか、メンテナンスがしやすいとか。
良い土地の条件というのは、人によって変わるけど、必ずチェックしたほうが良い項目はあると思います。
不動産業者によってある程度教えてもらえますが、こちらから希望しなければ教えてくれるのは契約書のサイン時です。
サイン時に伝えられてもねぇ。。。いや、やっぱ辞めますって言えるのか?
というわけで、事前に調べておきましょう。
おっさんが注意したのは3つです。
ハザードマップ
大規模造成地
地歴(古地図)
まず、ハザードマップ 。
自治体でも独自で公開している所もあるので、チェックします。
不動産屋も教えてくれますが、ネットで直ぐに検索できるので、自分でチェックしたほうが良いと思います。
次に大規模造成地。
コチラは各都道府県や、市のホームページで公開されていると思います。面倒くさがらずにやりましょう。
大規模造成地は、山や窪地を埋め立ててできた、大規模な造成地で、もしかしたら地滑りや軟弱地盤のリスクがあるかも?というところになります。
リスクは確定されていませんが、リスク確定のために今後調査しなければ!という場所になります。
で、最後が古地図。
市役所でその土地が以前何だったかを教えてもらうことができます。
山だったのか田畑だったのか?
等高線も書かれているので、地形もある程度想像できます。
コチラは不動産屋では何も言わなければ、教えてくれません。
更地を買ったけど、実は以前は田畑だったとか、山を切って作った土地だと思ったら、埋め立ててたとか。古地図を見れば知ることができます。
で、以上3つでよろしくない結果が出たら。。。自分のリスク許容度と比べてどうか比較することは、必ずやった方が良いと思います。
因みにおっさん家は、大規模造成地にビンゴしてしまっていましたが、古地図を見て購入を決めました。
大規模造成地にビンゴでしたが、おっさん家周辺は古い山の地形と変わらない地形でした。
この辺埋めたなー、というところからは大きく離れていたので、リスクは小さかろうと。。。素人判断なんで間違ってたら嫌だなぁ。。。
まぁ、でも納得はできて、必要以上に怖がらなくても良いかとは思えました。
おっさんが古地図を市役所で取った時は、印刷してもらうのに1枚20円かかりました。
調べてもらう事に対しては、お金は要らなかったです。
細かく上げると、土地境界だとか擁壁とかありますが、土地購入にあたり、大規模造成地と古地図に関して述べたサイトがあまり見当たらなかったので、記載しておく事にしました。
これに加えて、建物が建っている場合は、その建物の状況もチェックです。
中古住宅購入の方はもちろんチェックすると思いますが、新築を考えている場合で、購入したい土地に上物があれば、ソレは必ず見ておいていいと思います。
新築予定で古家がついた土地を購入する場合は、壊すだけやからどうでもエエわwなんて思わず、チェックしてみてください。
新しい家造りの参考になると思います。
おっさん家も古家付きでしたが、非常に参考になりました。
特に日当たり具合は、周囲の状況によっては、思い通りにならない事もあると思いますが、古家があれば、新しい家の日の入り具合もかなりの参考になります。
後は、古家が傾いていないかとか。。。傾いていると地盤に問題がある可能性が結構。。。
以上、ダラダラと書いてしまいましたが、参考になれば幸いです。