磯への釣行で、長さが邪魔だったので3ピースのロッドを購入!
候補は、
major craft N-ONE NSS-1003H
shimano coltsniper s1000h-3
abugarcia salty stage sxjs-1063mh60-kr
全部3ピース
買ったのはmajor craft のN-ONE
消去法でした。
コルトスナイパーはガイド数が気に入りませんでした。
ガイド数は7つです。
アブのsalty stageはティップ側のガイドがシングルフットなのと、maxジグウェイトが80gな所
以上がマイナスポイントでした。
N-ONEのマイナスポイントは、SJの赤いマークがちょっぴりダサイところ。
実釣には支障が無さそうなので、N-ONEにしました
実際使った感じは、100gのジグも安心してキャストできるし、しっかりしゃくれました。
とても良いのですが、ちょっぴり重い。
バランスが悪いとかじゃなくて、単純に重い
普通に腕がつかれます。
あと誤算は、100gのジグをシャクるのはとてもシンドい
いやー、思ってたよりシンドいですわー。
まぁ、それは慣れるしか無いな
ジョイントの緩みは気になりませんでした。
N-ONEがもう一個イケてないのは、スペックがわからない事
ホームページで重さとか仕舞寸とかわかりません。
とりあえず判ったぶんを書いておきます。
長さ 10ft
重さ 303g(測った)
仕舞寸 107cm(測った)
グリップエンドからリールシートまで 40cmくらい
ガイド ステンレスKガイド(オールダブルフット 8個)
リールシート Fuji ロックナット付
こんなところかな?ナノカーボンとかよく解らん
4本目のルアーロッドです。
1本目はアングラーズで買った、セット物のエギングロッド。すぐ折ったし折れた
2本目はフィッシングマックスのショアジギロッド。重量242g
苦楽を共にしてきた相棒です
ジグMAX80gのロッド。
80gを投げる、シャクるのはちょっと辛い。
60gまでなら快適
3本目はオリムピックのシーバスロッド。
重量218g
柔らかいのにバットパワーはあります。
今のところあんまり出番がない
ルアーMAX42g
で4本目がメジャクラのN-ONE。
並べてみた
意味はない
で、N-ONE
グリップエンドからリールシートまで
仕舞寸
で、現相棒の重さが242g
N-ONEが303g
その差61g
現相棒とオリムピックのシーバスロッドの重量差は24g
現相棒から、シーバスロッドを持ったときは物凄く軽く感じました。実際めちゃ軽くなるシャクれます。
現相棒とN-ONEの重心位置は変わらないので、単純に物理的な重さがそのまま使用感に繋がっているのかと思われ。。。
あ、重心の位置はちょうどSJの赤いマークのとこらへんです。
蛇足ですが、ショアジギを始めようという人で、ロッドを買おうという人は、なるべく軽いロッドを選んだほうが、楽にできるかも
後はジグは軽い方が楽です。
ラインも細い方が風や、潮の抵抗を受けにくいです。
けれども軽いジグは風があると飛びませんし、細いラインはキャスト時や、負荷がかかった時に切れやすいです。
どっちやねん、というとバランスが大事かも
最終的には好みかな
重いジグや太いラインを使いたければゴツくなり、軽いジグや感度重視なら軽くなってく感じでしょうか?
1.5号を200から300m巻けて、20~40gのジグを扱えるタックルが始めてには向いているのかと思ったり思わなかったり。
新しいラインですが、ちょっぴり太いかなぁと言う感じです。
BIOMASTER SW 6000XGに巻いてみたところです。
ちょっとはみ出してるかも
でも、ライントラブルは少なかったです。
強風時と軽いルアーを投げたときに偶になったかな?
太いからか、滑らかなのかとても解きやすかったです
そこはとても良かった。
不満点はちょっぴり太いかな?てところですが、そんなに気になりません。強度は十分でした。サゴシカッター以外では切れませんでした。
後は耐久性かな?
今だけかもしれませんが、とても安いです
3号300mで3000円でした。
しばらくつかってみます
ちょっとこれも欲しい





