釣行 6月3日 淀川 | おっさんの海とお家の徒然日記

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釣りたいおっさんがブログを綴ります。
ルアーによくバイトしてしまいます(自分が)。
ホロ系より、キラキラフラッシングする系のルアーにリアクションバイトしてしまいます。
。。。ダイエットも挑戦中?
キャンプも挑戦中?
新築を検討中も、挫折しそう。。。

6月3日
天候 晴れ
風 ちょっとある
潮 中潮



釣行時間 22:30~0:40

今週は食いすぎた。腹がやばい感じに戻ってきたI
運動がてら淀川へ釣行。

釣り場について思ったこと。

。。。生命感がない。。。

20分ほどDamikiのまめさんを投げ続ける。。。

何もおらん気がする。

一発狙いでダミキのツープラトン180を投げる。

このルアーで釣りあげた事は今までにないんだけど、2度ほど魚にルアーを取られた事がある。
一回目は強烈な引きにビビって、スプールを抑えてしまい、30lbのラインがぶちきれました。
2回目はリーダーに傷が入っていたのか、ビビって思いっきり引っ張ったら、リーダー30lbが切れた。
ここでようやくドラグを使うということを覚えました。糸は出ても良いんだな。
魚さん、ほんとごめん。

まぁ、何が言いたいかというと、大物がいれば、こいつをがぼっといってくれるんじゃねぇかということ。

15分ほど投げていると、生命感が出てきた。
あれは魚やなというところにキャストする。
かかった。しかしこれは間違いなくボラ。
釣り上げるとやっぱりボラ。
30cmくらい。写真なし。

しばらく投げていると、手前の岩の間にルアーが挟まってしまった。
ちょっと手を伸ばせば届きそうだなと、手を伸ばした瞬間。。。コケた。
壮絶に滑った。ヌルヌルでした。
危うくドボンの寸前で止まりましたけど。
ライフジャケットは着用しとかなあかんと反省しました。。。。落ちてたら洒落にならん。

その後、ルアーをアンリパのグルナードに変更。
このルアーの存在を忘れてた。。。
ロスト覚悟で底をゴツゴツチョンチョンしながら引いてくると、グググッと動かなくなった。
根掛かりかぁ、と思いチョンチョンと竿を動かすと、突然ゴゴゴゴゴっと突っ込む&走り出した。

ドラグを占めてもドンドン糸は出るし、巻くなんてできない。尻にスレがかってんのか?
竿の根本を腹に当てて、ひたすら踏ん張るしかできない。
なんぼ走るねんと思ってたら、やっと止まった。3分くらい走ってた。
踏ん張るしかできなかったので、ポッケのスマホで時間を測ってた。

ゴリゴリ巻いていると、ふと気づく。あ、ランディングにタモいるわ。。。
幸い、ちゃんとタモを持っていて、足元にタモを置いていたので、屈んで拾った。

またまた走る魚。頭から淀川にダイブしそうになりました、ありがとうございます。

なんとか踏ん張り、タモ枠を伸ばそうとした。
タモはボロいので、予めある程度伸ばしとかないとスルスルっと伸びない。

その時、驚くべきことが起きた。

タモ枠が、ネジの根本(メスの部分)とともにスッポーンと抜けた。
そして、地面にタモ?を落としてしまった。
更に、魚がまたまた走る走る。どんなけ元気やねん。私、もう腕パンパン。

慎重に屈んで、タモの柄回収。。。成功。
続いてタモ網回収。。。成功。
ちなみに片手はロッドから手を離す余裕がないので、もう一方の手で作業を行った。

その間に走り、ツッコミまくる魚。
正直、ドラグ壊れてんじゃね?と思った。
しかし、ロッドがクソ重たいので魚がクソ力を発揮しているだけなんだろう。。。

そんな感じでタモを拾っている間に下みたいな感じになった。



魚との距離は30mくらいかな?
私がアタフタしている間に、一応ロッドは仕事をしてくれたらしい。
なんかが暴れてるのが見える。浮いてきてはいるらしい。
しかし、依然として走る魚。

また、ふと気付く。
このまま走られたらラインブレイクしかないよね?
慌てて岸の丸い部分まで走る。
そこで痛恨のミス。
魚の方向に向かったはいいんだけど、さっき転けたところが怖くて、岸沿いよりちょい内を移動してしまった。
あ、ライン岩に擦れてるわと思った時は時すでに遅し。
あっけなくプツーン。

。。。後で確認して見ると、魚がヒットしたところの岸の際は、ヌルヌルしてなくてカラカラに乾いていました。
ヒットしたとこから、一歩前に出るだけで、ラインブレイクしなかったんじゃなかろうか。。。
何よりタモを問題なく展開できていれば全然違っただろうなぁ。。。

ルアーかかりっぱなしになった魚よ。。。ごめんよぉ。。。

というわけでタモを買いに行こう。。。

釣果
ボラ1匹

逃した魚はデカかったはず。。。