なんともそのまんまなタイトルで申し訳ありません。
どうにもタイトルセンスというものがないようですorz
のんです…。
今日はうちのハムスター達のご飯について書こうと思います。
と、言っても私が独自に探し出してきたものは少なく、
尊敬しているサイトさまや、ハムスター友達からの情報を参考に
取捨選択しただけなのですがそこはまあそれと思ってください。
まずは基本となる主食。
これは二種類のペレットに頼っています。
こちらがゴールデンハムスター用のペレット。
かなり固いので年取ったハムスターや子供には水でふやかしてから与えています。
水でふやかしても不潔っぽくなることはない、と感じています。
確かにふやかした直後はべちょべちょですが、それは表面だけの話で、
しばらくすれば乾いてしまいますし、
乾いた後もそれなりに固まった状態が崩れていてふやかす前よりは食べやすそうです。
ですがさすがにジャンガリアンハムスターには固過ぎるかな、と感じたため、
ジャンガリアンハムスターにはこちらを使っています。
同じメーカーさんのソフトタイプです。
ハードタイプのものを与えていたときより格段によく食べます。
なぜニッパイさんのハムスターフードを使っているかというと、
老舗だからです。
それだけです。
私がハムスターを飼い始めた十数年前から見かけていた品で、
今でも売られているので安心フードなんだろうなぁとかその程度の気持ちですが、
ハムスターはちゃんと食べてくれます。
ちなみに、ゴールデンハムスター用の固い方が個人的には美味しかったかな。
草っぽい味がするのですが、ほのかにトウモロコシの香りがするんです。
ジャンガリアンハムスター用に使っているソフトタイプの方はトウモロコシ用の風味が消えて、
ただの牧草味でした。
次にミックスフードなのですが、
ミックスフードはなんだか色付きの物が多く、
これって食品添加物なんじゃないの!?
と思う物ばかりなのでただいま模索中です。
代わりにさまざまなサイトさんを参考にさせていただき、
鳥の餌を上げています。
こちらがゴールデンハムスター用。
近所のペットショップで一袋250円で売っている安い品です。
かじってみたのですが、人間の私が特にとがってもいない歯で、
顎の力任せに噛み砕けます。
ハムスターも一応餌と認識してくれるらしく、巣箱の中に持って帰ってくれます。
ただ、トウモロコシは出来れば潰されているのがいい、
など改善の余地もあるので、この袋が終わったら次を探そうと思っています。
こちらはジャンガリアンハムスター用に与えている小鳥の餌です。
ゴールデンハムスターにも与えてみましたが、小さすぎて食事の対象にはならなかったようです。
ジャンガリアンは小さな手で器用に皮を剥いて食べてくれるんですけどねぇ。
ちなみに、
下にあるパロットの方がひまわりの種やサフラワーなどを含んでいて、
バラエティに富んでいます。
ただ、パロットには鳥用のグリーンペレットが含まれていて、
これがハムスターにとっていいものか悪いものかがちょっと分かりません。
なので私は避けて使っています。
ちなみに、上記の両方に入っている
これ。
カナリヤシードと言います。
小鳥を飼っていた経験のある方ならおなじみの餌です。
私も文鳥を飼っていました。
ベタにぴっちゃんと言う名前の文鳥ですが、4歳児のつけた名前なので勘弁してください。
このカナリヤシードには油分が豊富に含まれているらしく、
ぴっちゃんもジャンガリアンもこれが大好きです。
ゴールデンもこれだけは剥いて食べているようです。
ただ、ジャンガリアンはなぜかこのカナリヤシードの皮を剥いた状態で頬袋内に保存しています。
ところがこのカナリヤシード、
皮を剥いた状態だと徐々に酸化が進み苦くなります。
それがわかっていないんだと思いますが、
あまり苦いものを食べさせるのも可哀想なので、与えすぎに注意しています。
長くなったので一旦きります。






