テーマを追加しました。
このブログはもともと飼育の記録として始めたものなので、
このテーマの時はただの
私専用、ハムスターの覚書
となります。
完全なる日記にプラスして口調も適当なので、
お暇な方だけ読んでください。
――――
笹ノ介:
午前4時頃までは寝ている。
睡眠時間が徐々に長くなってきて、巣箱から出てきた時も餌やトイレに行く時はほとんど半眼。
トイレの位置が二箇所に増えた。巣箱のすぐ隣とずっと使ってきたトイレ。
尿の量も増えた気がする。
出してほしい時だけは元気があるらしく黒い眼をぱっちり開いてしきりに水槽のガラスに張り付いているし、
外に出ているときは若い頃と同じように忙しく歩き回っていた。
散歩に出した隙を見て餌を取り替え、巣箱の中の古くなったキャベツを捨てる。
トウモロコシは矢張り固くて食べられなかったらしい。
雪:
相変わらずふわふわしている。
背中の一番毛繕いが難しそうな位置に出来てしまった軽いハゲがだんだん治ってきた。
出してほしそうな素振りは見せるが、
以前のように給水器にぶら下がって水槽 をがんがん言わせることはなくなった。
やっても意味がないと学んだのかもしれない。
今日は割りと長く起きていた方だと思う。
雪は神経質だから、
水槽の上に置いているもふもふ君達のケージをどこかにどかした方が良いかもしれない。
昴:
相変わらず夜中中起きていたが、
銀太・茶々丸・桜の三兄弟が長く起きていたのでいつもほどには長く散歩に出せなかった。
夜中に一度と、午前中に一度散歩に出す。
午前中に出してもらったとき、雪の水槽の上から落下。
しばらく足を引きずる。
捻挫か骨折を心配したが、歩けるし立ち上がれるので骨折ではないらしい。
すぐに普通に歩けるようになり、水槽の外に出してほしそうな素振りを見せていたが要観察。
これからは雪の水槽の下にはクッションを敷き詰めることにする。
餌箱からペレットをキャベツ入れに移して貯蔵、そこから巣箱に運んでいるらしい。
銀太:
前日から巣箱より殆ど出てこなくなり餌が減るだけ。
さすがに心配になったのでしつこく名前を呼んで注意を促したら出てきた。
水槽に加えあまり通気性のよくない巣箱だからか毛並みが湿っている。
こもりすぎ(笑)
巣箱はいいものが見つかり次第取り替える予定。
一度巣箱から出てきたら何かを吹っ切ったようにずっと出して欲しがった。
散歩に出す時、まだ私の手の上が怖いらしく思春期の女の子のようにびくびくする。
あと一ヶ月くらいは様子見。
それでも散歩は楽しいらしく、
餌を換える時も盛んにガラス戸から顔を出して散歩を諦めさせるのに苦労する。
散歩の終わりのひまわりの種はしっかり全部頬袋に詰めた。
桜:
銀太と同じく昨日から水槽にこもりきり。
冬場に巣材を敷き藁だけにするのはこれが始めてなので少し不安もあったが、
巣箱の中に敷き藁で丘のような盛り上がりを作り、その中央をへこませてそこで寝ているようだ。
銀太と同じく3~6時頃まで活発に水槽の中を歩きまわっていた。
一度の散歩では満足できなかったらしい。
でも今日は二段ベッドの上に昇ってしまったので、
また同じルートを覚えられても困るので散歩は一回。
毛並み良し。体もずっしりと重くて男の子二人よりもしっかりした体形。
散歩の終わりのひまわりの種も黙々と頬張る。
トウモロコシも巣箱に持って帰って貯蔵。
ペレットは無視していたが、まだ残りがあるんだと思う。
茶々丸:
子供の頃あんなにびくびくして新聞紙の下に引きこもっていたのが嘘のように一晩中おきている。
昴化した(笑)
だんだんと散歩が楽しくなってきたのか、
サイドの金網をよじ登ってはがたがた言わせている。
散歩の終わりにいつものようにひまわりの種を上げた。
茶々丸だけは手の上で二個だけ食べて、あとは放置。
栄養が足りているのかな?
とにかく顔や腕の上を平気で通り道にする。
多分私のことを便利なエレベーターとかんちがってる。
爪が瞼に引っかかって痛いから止めてほしいけど可愛い。
小春:
深夜~早朝をメインに一日中ランダムで起きたり眠ったりしている。
毛並みよし。眼の輝きよし。表情よし。
今日も元気。
ピアノの狭い隙間はやっぱりかじるがピアノは重くて私一人では移動させられないしもう諦めた。
丸めた新聞紙の中が気に入って、すっかりそこを別荘と考えている様子。
それに加えて相変わらずトイレは砂場に使って、巣箱の中をトイレと寝床に二分している。
矢張り今のケージはあっていないんだと思う。
新しいケージが早く届きますように。
ケージの中にいるときも私が傍を通ると何かアクションが起こると思っているらしく逐一反応する。
何度も期待させるのも可哀想なので、今日は小春のケージの横は匍匐全身で歩いた。
もふもふちゃん:
好奇心旺盛で、トイレや餌を換えるときは必ず皆巣箱から飛び出してきて手にしがみつく。
可愛いけど掃除が出来ないorz
小鳥の餌はペレットよりも奪い合って食べるので、
不平等にならないように一匹一匹掌に載せて同じ分量を与える。
でもまだ私の手は慣れないようで、半分くらい頬袋に詰めたところで三匹とも止めてしまった。
喧嘩は殆どしていない。
三匹の間で特に序列も(今のところ人間の私の眼から見ると)見当たらない。
この子達で憧れの多頭飼育が出来るかもしれない。
皆元気にペレットとキャベツを食べる。
一匹、キャベツ入れをかじる子がいる。
歯を見てみたが伸びていない。
何かの転移行動と思われる。
早くケージを変えてあげたい。
もふもふ君:
ここに来て問題が発生。
どうやら二匹のうち片方が強いらしい。
喧嘩の声が殆どしないので油断していたが、単に鳴いていないだけのようだ。
今日、もふもふAがもふもふBの毛をむしるような動作を行っているところを目撃した。
実際には毟っていないが、毛繕いというよりは抜こうとしている感じに近い。
やられていたもふもふBがやられっぱなしでじ…とうずくまっていたのも気になる。
我慢の限界が来たらさっさと巣箱に逃げ込んでいたが、やっぱり気になる。
もふもふちゃん達と比べてこの二匹は体が大きいし、
オスと考えて間違いないようだ。
次に動物病院に連れて行ったときに見てもらおうと思う。
どちらにしろもう少し観察して、この二匹は小屋を離すことにしよう。
もふもふAがもふもふBにちょっかいをかけている状態。
二匹だけで少しケージ内を広く使えるからか、もふもふちゃん達より毛並みはいい。
巣箱の中では離れて寝ている。
手の上にだして小鳥の餌を与えたときは、
一匹は全部頬袋に、もう一匹は1/3ほど入れてあとはそわそわしていた。
どっちがもふもふAでどっちがもふもふBなんだろう。
それともちょっかいを出す方と出される方は常に入れ替わってるんだろうか。
見分けがつかないと困る…。