ココロの声を聴く -9ページ目

ココロの声を聴く

自分の感情や思いを文字にして表現する練習と、勉強し続けている英会話の練習

一昨日、その訃報は突然やって来た。



友人からのメッセージに添付されていたニュース動画には「パラグライダー中に落下した心肺停止の2名死亡」というテロップ。



名前を見て愕然とした。



私より7つも歳下だけど、一時とても励ましてもらって、お世話になって、優しくて、頼りになった人。



少し前から東京から離れた所にいて頻繁に会うことはなかったその人の近況を、こんな形で知ることになるとは。



人生とは。

死とは。

生とは。

使命とは。



仕事をしながら、ゴハンを食べながら、歩きながら、答えの見えない問いを漠然と繰り返している。



今思えることはありきたりかもしれないが、今ここに生かされ生きている私が自分を生きているかということ。



過去にとらわれ、未来を思い悩んで、常に何かや誰かを自分の操縦席に座らせていないか。



昨年まで常に他人のことばかり気にしていた私には発想すらなかったこの大前提。



お世話になった彼にもらった最期の励ましのメッセージのひとつとして、ありがたく受け取ろう。



今日のお通夜で感謝の気持ちが届くと良いな。
一昨日、入荷待ちだったバッグが届いた爆笑



リバーシブルのバッグ。


私の大好きな赤と、アフリカならではの大胆な柄がかわいい💕




こんなにかわいらしいバッグだけど、実は私のもとに届くまでにたくさんの人の思いと物語が詰まっている。



このバッグは、ウガンダのバッグ工房のもので、日本人が現地で立ち上げたNPO団体「テラ・ルネッサンス」が委託されて作っている。



テラ・ルネッサンスは、ウガンダの元「子ども兵」の社会復帰を支援している団体。


ウガンダでは、内戦の中誘拐されて「子ども兵」として過酷な生活を何年も強いられてきた子ども達が3万8000人いると言われていて、逃げて来たり解放されたりして今は青年となった若者達の社会復帰が問題となっているのだそう。


そんな彼らが、テラ・ルネッサンスの力を借りて自分の足で社会に復帰するために、自動小銃カラシニコフを持たされたその手にミシンを持ち、今は一生懸命バッグを作っている。



通販生活のカタログでこのバッグとそれにまつわる物語を読み、ただ寄付するだけで終わらない本当の社会復帰の大切さを知り、微力でも応援したい気持ちになったのだけど。



決して「かわいそうだから買ってあげよう」じゃない。


アフリカの太陽をイメージしたという赤い色、シンプルな服に映える大らかな模様、彼らがひとつひとつ手作業しているためそれぞれちょっとずつ形の違うバナナの刺繍、そのどれもが私には魅力的だから買いたいのだ。



そして、彼らの手から私のもとに届いたバッグを使う時、彼らの物語が私につながっていく。

そう思えることは、私にとって価値ある豊かなことだと思う。




梅雨が明けて夏本番の太陽に映えるだろうなぁ…



今から楽しみラブ
昨日、実家の母と電話をしていた時のこと。




母の話がちょっとわかりにくい感じで、だんだんイライラしてめんどくさくなって来てしまい…


最近自分の気持ちをムリにおさえないようにしている私は、少し冷たい態度で電話を切ってしまった。




…しばらくして何だかモヤモヤしてきたので、さっきの電話を思い返してみると。


母は知人の方の話を私に伝える形で電話してきたので、直接のやり取りじゃないからわかりにくくて当然。
そして私がめんどくさくなったのは、母にじゃなくて知人の方が言ってきた話に対してであって、決して母は悪くなかったのだと気づいた。




完全にとばっちりを受けてしまった母。
いやー悪かったな、と反省したものの…
知人の話にまた触れることに抵抗がありなかなか連絡できず汗


でも「本当はどうしたい?」と自分に問いかけたらやっぱり自分の思ったことは相手に届けたいと思ったので、素直に謝ることにした(メールでだけどw)。




そしたら母から「心配するのは親だから当然のこと、全然気にしてないよ」との返信。



いやー泣けた照れ



やっぱり伝えて良かった!と思った昨日の夜のことでしたドキドキ