ココロの声を聴く -10ページ目

ココロの声を聴く

自分の感情や思いを文字にして表現する練習と、勉強し続けている英会話の練習

昨日も梅雨寒の1日の中…


な、なんと!
しーちゃんこと旺季志ずかセンセーが東京都の一番東の端っこにある江戸川区に来てくれたのだーラブ



happyちゃんのブログを読んだりYouTube見たりしてるといつも隣にいて、超ミラクルなシンクロニシティを体現したりわかりやすい解説したりしてくれていて、気になって最近ブログの読者登録させてもらった方。



そしたら、新刊書の出版記念として篠崎にあるこだわり書店「読者のすすめ」さんが呼んでくれたことをブログで知り…


これは行くしかない!!!
行って良いエネルギーをもらって来よう!!


と即参加決定爆笑





今ある現実は自分が創り出しているもの

現実を作るのは思考ではない

意識が現実を創るのだ

というお話をとってもわかりやすく教えてもらって、そもそも大満足の講演会だったんだけど、もうひとつ当たり前のことに改めて気づいた。



しーちゃんのお話はブログを読んだり本を読んだりすればきっとどこかに書かれていて、
読めば「なるほどー!」となるのだと思う。



でも、しーちゃんに実際に会いに行って初めて、

彼女が発信するエネルギー、表現を変えたり言葉を選んでいたりする様子から感じられる「伝えたい、わかってもらいたい」というパッション、書店さんに対する熱いハート

を直接感じることができた。



いろんな人が表現を変えて伝えてくれてることだけど、

やっぱり行ってみないと、やってみないと、飛び込んでみないと、わかったようでもわからないのだな照れ



そんなことを感じたステキな時間だった☆
今日の午後は映画を2本観てかなりご満悦照れ


2本のうちあんまり期待してなかった方が予想外に良かった!


「Secret Scripture」というアイルランド映画。


40年以上何があってもずっと持ち続けた夫と息子への愛の深さが感動!の映画なんだけど、なかでも主人公の女性のセリフが素晴らしかった。


アイルランドの激動の時代に反体制派の人を愛したことで精神病院に入れられ、さらに生まれたばかりの息子を殺した罪も着せられて40年以上病院で暮らし続けている主人公が、おそらくその時は自分の無実を信じていないであろう精神科医に語った言葉。


「愛を込めて見たものはすべて真実、あとは妄想」


この言葉、まさに真理だなぁーと心の中でうなってしまった。
周りに惑わされず自分の真実を心に持ち続けられたからこそ、主人公の女性は最悪な状況でも40年もの長い間自分の思いを貫いて来られたのだということに感動して涙が止まらなかった



忘れないように書き留めておこうドキドキ



帰りにおいしいパン屋さんまで一駅分歩いて買っちゃったパンプディングラブ


ある日、フォローしているブログに貼り付けてあった歌に涙してしまった



歌手の圧倒的な歌唱力と内から湧き上がるパワー。
コーラスのメンバー、ピアノ奏者、聴いているスタッフ、その場にいるすべてが一体になって画面から溢れるほどのエネルギーが感じられ、何回聞いても涙が出て来てしまう。



その曲は
「This Is Me」
ザ グレイテストショーマンの挿入歌。



一時いろいろな場所で流れていて、今さら感もあるかもだけど。






読んでいてふとあの曲が頭に流れて来た。



唯一無二の存在。
This is me.



拳を振り上げて叫ぶ
のもカッコ良いけど、
この方みたいにゆるっとさっぱりと「ある」のもステキだなぁと思う今日この頃。