ココロの声を聴く

ココロの声を聴く

自分の感情や思いを文字にして表現する練習と、勉強し続けている英会話の練習

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言いたいことがあった時。



言った時に相手がどう思うか、どんな反応を示すのか。



そこを真っ先に考え、察する。



で、言わない。言えない。言うのが怖い。



すべて自分の選択で、正しいとか間違っているとかは本来ないはずなのに。



他人にジャッジされるのが怖いと思いながら、ジャッジしているのは他人じゃない。



自分が他人から見た自分を勝手にジャッジしているだけ。



ふとやってみたい、試してみたい、と思ったこと。



でも、相手からどんな反応が返って来るか考えると、頭の中には否定の声しか聞こえて来ない。



何も気にしなかったら、本当はどうしたい?
頭の中の声は、自分のエゴの暴走。
その暴走を止めるには、深呼吸して、この質問をすれば良い。



言うための環境が整った昨日、暴走したエゴの声を無視して、発信した。



爽やかかつ朗らかに断られたけれど、暴走したエゴを自分の操縦席の真ん中から下ろせたことが、何よりうれしく誇らしかった。



私たちはこの地球に「体験」を味わうために生まれてきたのだから、どんな感情も体験も本当は愛おしい。



言うまでの不安やモヤモヤは、無理に消そうとしなくても、見ないふりして現実逃避しなくても、言えたら癒える。



先週の月曜日。



朝は小降りだった雨が大雨になって夕方まで降り続いた日。



帰り道に大きくできていた水たまりを自転車で通り抜けようとして、ちょうど路面が土のところを通ってしまい…自転車のタイヤを取られて見事にコケてしまったあせる



膝をすりむき、履いていたパンツとスニーカーは水びたし、バッグとサブバッグは水たまりにプカプカ浮いていて、何とも情けないありさまだった笑い泣き



何もかもびしょびしょのまま、びしょびしょの自転車にまたがって帰りながら「何でこんなことにならなくちゃいけないのー!」と悲しくなってきた時。





Happy所長の言葉。


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今日も朝の思い出す時間がやってきました。

大きく息を吸います
大きく息を吐きます

4秒間カウントして吸います

いーち
にー
さーん
よーん

4秒間で吐きます

ごー
ろーく
ひーち
はーち

この呼吸を3回繰り返します。


そしてこの言葉を3回繰り返します

「わたしのパワーは今にある」
「わたしのパワーは今にある」
「わたしのパワーは今にある」

朝起きてすぐ、布団の中で行い
日中、気分の悪い思考が頭をよぎった瞬間にこのワークをします
そして夜寝る前にも。


だから最初は1日何度も何度もやることになるでしょう

ええ、やってくださいw

習慣化させるまで続けること。

100%お約束します
しっかりやってもらえれば
あなたの意識は劇的に変化することを。

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自転車で橋を立ち漕ぎしながら深呼吸を繰り返していたら、ふと気づいた。



水びたしになったバッグは、もう何年も使い過ぎて底の端っこの革が剥がれてしまっていたけど、「仕事用だからまいっか」と惰性で使っていたもの。



バッグの中にも泥水が入り汚れてしまったものもあったけど、スマホやお財布やカードケースなど、大事なものやお気に入りのものは一切濡れてない。



びしょびしょになったパンツは通勤用として何の思い入れもなくただ履いているいわば「作業着」みたいな感覚で、お気に入りのステンカラーコートはどこも濡れてないし汚れてない。



これって偶然?じゃないはず。



Happyちゃんがいつも言っているように、日々の些細なことの積み重ねが未来を創るのなら。



自分の持つもの、着るもの、使うもの…これらも自分のこころの声をちゃんと聴いていったら、日々はもっともっと楽しく光り輝くのだと思う。



それを私に教えてくれるために、モノ達が自ら強制終了の道を選んでくれたんじゃないか。



そう思えたら、すりむいた膝は痛いけど、びしょびしょの服はかなり恥ずかしかったけど、とっても清々しい気持ちになった。




家に帰って、これまで生活を共にして来たバッグや服に「ありがとう!」と伝えて卒業させてもらった。




日常の些細なことこそ大切にしながら、日々を丁寧に過ごして行こう。
そう思えた大事な出来事だったドキドキ


まさか前回の記事の続きを書くことになるとは、全く予想していなかった。



承認欲求は自分で満たすのが大人。

https://ameblo.jp/atelier-ringo/entry-12438170983.html



八木さやちゃんの当時の記事を読んで理解していた、つもりだった。




今回の一件からふと思い出し、自分の心を言語化して、したくないこと=自分の闇をさらすこと、をやった結果…



承認欲求が満たされて、数日悶々としていた感情が気づけばすっかり浄化されていた。



こんなにきれいにすっきりしたという体感が本当に新鮮な驚きだった。




そして昨日。
たまたま出かけた場所で開催されていた「北海道展」で、自分のために買ったはずの例のおみやげに偶然また巡り会えたのだ。





「なーんだ、こんなに簡単に手に入るんだ。」
これって私には意外と大きな気づきだった。




執着を手放せたら、ちゃんと受け取れるってこと。




有限だと思い込んでいるのは私自身で、無限に循環しているのだということ。




ちっぽけレベルの話だったのに、私にとって壮大な気づきを得られるという意外な展開が待っていた。




八木さやちゃん、ブログセラピー、恐るべし!