ココロの声を聴く -2ページ目

ココロの声を聴く

自分の感情や思いを文字にして表現する練習と、勉強し続けている英会話の練習

先月、人生2度目の北海道の旅へ。



事前になんとなく練った旅のプランは、やっぱりいつも通りの変更に次ぐ変更!



その時の気分や思いつきに任せて進んでいくんだけど、それでも楽しくておいしくてかわいくて、いろいろあったけど思い出深い旅だった✨





小樽のカフェ。
ネクラな私が大好きな暗がりカフェ🤣





積丹のムラサキウニのウニ丼!
私はバフンウニよりこっちの方が好きだったな😋







ずーっと行ってみたかった旭山動物園。

マイペースな動物たちからゆるゆるパワーもらった❤️





その時のおみやげにまつわるお話。
くだらない長話だし、自分の器の小ささをさらけ出すのは気が引けるけど、自分のために書くことにした。





旅行に行くと、自分が食べたいものや人にあげたいものを買いまくる私。
いやむしろ自分用のおみやげの方が多いくらいで、今回もいろいろ買って来た。




お盆休みが明けて、職場におみやげを持って行こうとお土産がたくさん入った紙袋をのぞいた時。




もともとあげようと思って買ったサブレを取り出そうとして、その近くにあったラングドシャに目が行った。




ドゥーブルフロマージュで有名になった小樽の「ルタオ」で試食したフロマージュのラングドシャ。
私にはドゥーブルフロマージュよりおいしくて自分用に購入したもの。




だけど「こっちの方が絶対に有名だしおいしいから、職場の人たちはきっと喜んでくれる」と思って、迷った挙句そっちを持って職場へ。




職場の女子に差し出したところ、「ありがとうございます!」とフツーの反応。
ルタオのことを全く知らないという彼女にルタオのことを話してみてもそりゃあわかるわけもなく、「せっかくあげたのに…」と自分でもイヤになるけど本当にがっかりしてしまった。




最初は「なんて心の狭い私!」といつもの自分責めをしていた。




でもすべては私の心の投影、目覚めるためのメッセージ。




有名なお店のおみやげをくれるなんてセンスあるー!
しかもいつもおみやげくれて気前良い!
思いやりある!




なんてことを思われたくて、認めてもらいたくて、自分がほしくて買って来たおみやげをあえて渡したんだろうなぁ。




食べたいと思った自分の気持ちはムリして抑えているから、期待した通りめちゃくちゃ喜んでくれれば満足だけど、期待した反応ではなかった時に不満が起こる。




じゃ、あげようと思って買ったサブレを最初から渡していたら❓




自分があげたいと思っているものだから、相手の反応がどうあっても気にならないと思う(実際、他の友人知人の反応は全く気になっていない)。




本当に些細な出来事過ぎてやっぱりイヤになるけど、まだまだ承認欲求が出てくるのだなぁ、私。




自分の心の声ではなく人の評価にフォーカスしているから、現れる現実に振り回されるんだなぁ、私。




重たい波動を手放していくために、開示することが目覚めの一助になることを願って、公開✨

先日、姪が買ってもらった人生ゲームで一緒に遊ぶ機会があった。



小学生の頃に友人の家で遊んで以来、久しぶりの対面。
まさか大人になってから人生ゲームを再びするとは思ってなかったけど… 



気軽に始めたけれど、すぐに感じたのはお金へのブロック。
で、思い出した。



小学生の時、親戚一同で子どもも大人も関係なく100円を賭けたトランプゲームに参加した時のこと。



親戚のおじさんが1位となり、みんなの100円をごっそり持って行った。



負けず嫌いな私はとても悔しくて、でも素直に悔しがれず、トイレで泣いたことを今でも覚えている。



そして、出した100円が何も生み出さずに人の手に渡って行くことが何ともむなしく、「お金を賭けるってムダなこと」という価値観が私の心に刻み込まれた。



賭け事をする人の気持ちが理解できないし、「お金をムダに使う」ことへの恐怖がずーっとあったのだと思う。



だから先の人生ゲームでも、お金をもらうマスに止まった時の喜びより払うマスに止まってしまった時のザワザワ感の方が強くて、正直最初はあんまり楽しくなかった。



たかがゲームなのに。



…たかがゲームじゃん。



途中でふと、そう思った。



そうして、止まったマスの内容を良く見てみたら、「豪華寝台列車で豪遊の旅」だった。



たかがゲームと思えたら目の前を見る視点が高くなった気がして、その高さで俯瞰したら、豪遊の旅はホントに楽しそうだった。



そうしたら、お金を払うことは楽しいこと、幸せなことなんだと思えた。



両極端な私。
そこからはもはや借金することも楽しくなり、銀行係の姪から気軽に1万ドルを何度も借りまくった。



そしてゴールの時。



あんなにあった借金が、お宝カードの精算でプラスに転じた!
人生って何ておもしろいんだろう☆



リアル人生ゲームも大波小波いろいろあるけれど、そのどれもが私のゲームをスリリングに、ロマンティックに、ゴージャスに、彩ってくれるのだ!



なーんてことを考えると、大人になってからの人生ゲームも良いもんだ(^ ^)
I really love sweats.
I can't imagine there is no sweats in my life.


That's why I live in the apartment named "DOLCE VITA".
It means "sweat life" in Italian.




It's the best baumkuchen until now for me.
It has been sold in a cake shop in Ibaraki prefecture and it has not had a internet shop.


Even if I have to go far a way from my home to get it, I'll probably go there when I wanna eat it☆