事前になんとなく練った旅のプランは、やっぱりいつも通りの変更に次ぐ変更!
その時の気分や思いつきに任せて進んでいくんだけど、それでも楽しくておいしくてかわいくて、いろいろあったけど思い出深い旅だった✨
ずーっと行ってみたかった旭山動物園。
マイペースな動物たちからゆるゆるパワーもらった❤️
その時のおみやげにまつわるお話。
くだらない長話だし、自分の器の小ささをさらけ出すのは気が引けるけど、自分のために書くことにした。
旅行に行くと、自分が食べたいものや人にあげたいものを買いまくる私。
いやむしろ自分用のおみやげの方が多いくらいで、今回もいろいろ買って来た。
お盆休みが明けて、職場におみやげを持って行こうとお土産がたくさん入った紙袋をのぞいた時。
もともとあげようと思って買ったサブレを取り出そうとして、その近くにあったラングドシャに目が行った。
ドゥーブルフロマージュで有名になった小樽の「ルタオ」で試食したフロマージュのラングドシャ。
私にはドゥーブルフロマージュよりおいしくて自分用に購入したもの。
だけど「こっちの方が絶対に有名だしおいしいから、職場の人たちはきっと喜んでくれる」と思って、迷った挙句そっちを持って職場へ。
職場の女子に差し出したところ、「ありがとうございます!」とフツーの反応。
ルタオのことを全く知らないという彼女にルタオのことを話してみてもそりゃあわかるわけもなく、「せっかくあげたのに…」と自分でもイヤになるけど本当にがっかりしてしまった。
最初は「なんて心の狭い私!」といつもの自分責めをしていた。
でもすべては私の心の投影、目覚めるためのメッセージ。
有名なお店のおみやげをくれるなんてセンスあるー!
しかもいつもおみやげくれて気前良い!
思いやりある!
なんてことを思われたくて、認めてもらいたくて、自分がほしくて買って来たおみやげをあえて渡したんだろうなぁ。
食べたいと思った自分の気持ちはムリして抑えているから、期待した通りめちゃくちゃ喜んでくれれば満足だけど、期待した反応ではなかった時に不満が起こる。
じゃ、あげようと思って買ったサブレを最初から渡していたら❓
自分があげたいと思っているものだから、相手の反応がどうあっても気にならないと思う(実際、他の友人知人の反応は全く気になっていない)。
本当に些細な出来事過ぎてやっぱりイヤになるけど、まだまだ承認欲求が出てくるのだなぁ、私。
自分の心の声ではなく人の評価にフォーカスしているから、現れる現実に振り回されるんだなぁ、私。
重たい波動を手放していくために、開示することが目覚めの一助になることを願って、公開✨





