血を造ろうとやっきになっていたのですが、
血液検査の結果、白血球の数値が116となり、
(白血球の正常値40から90)
白血球が多くなっている原因として、
風邪や炎症によるもの、
もしくは白血病の可能性と言われ再検査となりました。
結果は1週間後の今日。
自分の生死を少し考えた1週間でした。
今考えると大げさなんですけど。
院内は混み合っていて、
皆さんは赤ちゃんを授かるために、
私は白血病の疑いを消すために診察を待ちました。
この1週間まさか白血病ではないだろうと思いながらも、
万が一白血病だったら、年末即入院ということとなる恐怖が少なからずありました。
ネットで白血病のこといろいろ調べてしまったのです。
白血病の初期は風邪の症状に似ているとか・・・・。
番号を呼ばれ診察室に入ると、
看護師さんの第一声、
看:「白血病じゃないよ。良かったね。」
看:「先週白血病って聞いて泣いてたもんね。」
私:「私、泣いてましたっけ。」
(泣いてないですけど!!)←心の声
先生:「白血病だったら出る数値か出ていなくて、
細菌が体内に入ったら出る数値が高くなっているので、
原因はそれによるものです。風邪をこじらせている感じです。」
私はまだ生きることができると思うと安心しました。
ここしばらく血を造る為の運動もせず、食欲もなく、
風邪でダウンしていたのですが、
がんばるぞ!!って今は思います。
生かせてもらえてるのですから。
