体調不良で製薬会社を退職後、私が健康を取り戻すために取り組んだこと。

今回はその1つめについて、書きたいと思います。

 

 

■情報をあさる日々

 

もちろん退職前から病院で診てもらってたのですが、

「疲れかな」  「ストレスちゃう?」

などと言われて、補中益気湯を処方されたり、デパスを処方されそうになって断ったり。

医療では納得のいく答にたどりつけなかったんです。

 

これは自分でどうにかしなければ、と動き始めました。

 

当時は健康ブーム真っ盛り、健康番組で取り上げられた成分のサプリメントや食品がすぐに売り切れ、なんて現象が起き始めていた頃で。

 

サプリメントや食品で楽ちんに体調を回復できないか、と思い立ちました。

そりゃラクが一番(笑)

でも、何を摂ればいいのか判断がつかなかったんですよね。

 

自分に何が必要なのかを探るため、情報をあさりまくりました。

いろんな本も読みました。

今ほど情報が多くはなかったですが、ネットでも調べました。

学びがすすんでわかったのは

 

「私は圧倒的に栄養不足であった」

 

ということでした。

 

食事はちゃんと食べてたのに🥹

 

 

 

■たどり着いた、原因

 

調べて知ったことをまとめると、こんな感じです⬇️

 

私たち命あるものは、日々、臓器やさまざまな機能が稼働して(生命活動)くれているからこそ、生きることができています。

 

体のもつ機能が十分に稼働できていれば、バランスが保たれ(恒常性)、そうそう病気にはならない(先天的に機能しない部分があるケースは除きます)ようにできています。

 

そもそも、体って”完璧”にできてるんです。

 

でも、それらを維持するためには、欠くことのできない重要な要素がありました。

 

ざっくりと分けると2つに集約されます。

(当時の自己調べ&知識レベルです)

 

  • その①;からだのもつ機能が稼働するときに必要な栄養が摂れていること

   ⇒特に調節系で消費される”ビタミン”とミネラル”に不足がないこと

 

  • その②;臓器や機能の働きを下げる要素(活性酸素の存在や酸化)がないこと

 

私は、①も②も、ダメダメでした。

 

摂っていたのは日々の食事だけ、しかも外食がほとんど。

意識的に野菜を摂るようにしていましたが、調節系に必要な栄養素は到底足りていなかったでしょう。

外食は脂質が多く、火を通しています。

イコール、酸化したものを食べていることになります。

疲労と体調不良によるストレスで、活性酸素は常時、爆発的に発生していたことでしょう。

 

「生まれつき備わっているせっかくの体の機能が、十分に生かされていなかった」

ことに気付かされ、大ショックで😢 

そして大反省でした😢

 

体調不良の原因にたどり着けた、と直感的に思いました。

 

あとはやるだけでした。