私、30代半ばに、疲労困憊で心身共に限界を迎え、製薬会社を退職したんですよね。

 

出張の多い仕事でした。

出張中は、当然外食ばかりで。

オフィスワークの日にこなさねばならない仕事量も多くて、内勤後は自炊する余力なんて残っておらず、外食して帰宅。

 

そんな生活が続いたら、そりゃ体調もおかしくなりますよね😂

 

振り返ると、当時は平熱35.1度と低体温でした。(今は平熱36.5〜37.0度くらいです)

血圧が安定せず、突発的に収縮期血圧が180−200くらいまで上がって、座っているのもしんどい。そんなことも頻繁に起き始めていました。

肌はボロボロ。

最終的にはファンデーションが塗れないくらいガサガサになってしまい、退職前2ヵ月くらいはすっぴんで出社していました。

 

一生懸命、真面目に仕事を頑張ってきたのに、そうなってしまった自分がみじめで、イヤで、とても悲しかったことを覚えています。

 

化粧ができなくなった時点で「このままでは自分が本当にダメになってしまう🥲」と危機感を感じました。

決断するのに勇気がいりましたが、とにかく退職することにしたのです。

 

その頃は本当にボロボロでしたが、退職後に色々取り組んだことが奏功、無事に健康を回復&向上させて、転職にも成功しています。

 

そのときにトライしたこととその経験でたどり着いた「これだ!」というポイントの数々は、今も変わらず、体調管理の大切な軸になってるんですよね。

 

そして、退職後に色々調べたり学んでいくうちに知ったのは、「メディアが発信する内容はすべてが真実ではなく、スポンサーや発信サイドの都合で歪められたものもある」ということ☹️

情報収集のしかたを考えさせられる”きっかけ”も与えてもらえたのです。

 

「もう限界」な出来事は、私のそれまでの常識を根底から覆していく”はじまり”であり、今から思えば”大きなギフト”でした。

自身の半生を振り返ったとき、あのとき無理せずに退職を選んだことは大正解だったと思っています。

 

私が無事に体調復活した方法(もちろん現在でも通用する内容です)は、また別の機会に書きたいと思っています。