今朝、ダンナの喪服を用意しながらしみじみ思った。
彼は今夜、職場関係のお通夜に参列するのだけど、、
私は実は、お葬式や法事が嫌いではない。不謹慎かもしれないけど、、
近しい人たちが皆集まって静かに悲しむから。悲しむけどその人のことを偲ぶのは愛しく思うに近く、、
静かないい空間な気がするから。
式は淡々とあっけなく短時間でいつも寂しさを感じるくらい。
まだ本当に身近な人を辛い思いで亡くしたことがないからこんなことが思えるのかもしれないけど、、
法事でも親戚が集まるのは少し嬉しい。
この日曜日、お花見で、久々に親戚が集まった。皆で輪になって座り ほんわかして嬉しかった。
おばちゃんが少し年取って、、年々痩せてきて 亡くなったおばあちゃんの顔そっくりになってきた。やっぱり娘だわ。。手や指の感じも本当にそっくりに。
喉まで出かけたけど、女性にそんなこと、、、「老けたね」って言ってるみたいで言えなかった。けど、
目のくぼみから頬骨から、、、おばあちゃん!!って、涙出そうになったくらいそっくり。
そんなことをしみじみ思い出しながらアイロンをかけていた。