世の中を面白く楽しくしたい -72ページ目

東京下町ウォーキング

(すいません、マンガではありません。)
中小企業同友会の方々と東京下町ウォーキングしてきました。
都立木場から仙台堀川ー横十間川ー亀戸天満宮ースカイツリーまで約9キロ

私は小伝馬町の下町育ちといいながらこっちは全く来た事なかったので新鮮です。

木場公園
ここはとんでもなく広いとこですねえ。現代美術館もある。(いったとこないけどー元美大生)。震災復興キャンペーンをしているので、「希望」カードをみんなで持って撮影。目標は1万枚。

生真面目職人をFLASHマンガで語る さとう純一


仙台堀川から横十間川沿いはきれいな公園になっています。水も意外ときれいで小魚もおよいでいます。

生真面目職人をFLASHマンガで語る さとう純一

トイレではありません
看板見てください
「すっきり館」です。

生真面目職人をFLASHマンガで語る さとう純一

ところどころに河童がおります。

生真面目職人をFLASHマンガで語る さとう純一

河童の座ってない杭もいつくかあります。今日は暑いので水の中にいるのでしょう。

生真面目職人をFLASHマンガで語る さとう純一

そこらじゅうの人捕まえては「希望」カードを持たせて撮影。

生真面目職人をFLASHマンガで語る さとう純一

水中アスレチックコース
海パン持ってくればよかった。左下のずぶ濡れで弁当たべてる子供、いいなあ。

生真面目職人をFLASHマンガで語る さとう純一

なぞの鉄塔
赤錆に何か歴史の遺恨を感じるぞ。

生真面目職人をFLASHマンガで語る さとう純一

亀戸天満宮
ここの橋の上はスカイツリーの撮影スポットですね。

生真面目職人をFLASHマンガで語る さとう純一

ここの池には亀がうじゃうじゃいます。人が近づくと鯉を押しのけてわ~と集まって餌ねだります。半分は緑色した亀です。縁日で売られていた亀は大人になるとここで暮らしているのですね。

生真面目職人をFLASHマンガで語る さとう純一


天満宮そばの甘味処「舟橋屋」
故吉川英治氏直筆という看板が店内にあります。餡蜜で一息。いままで下町というわりには古い風情のある建物がなかったのでここの雰囲気は貴重です。

生真面目職人をFLASHマンガで語る さとう純一

生真面目職人をFLASHマンガで語る さとう純一

北十間川
逆さスカイツリーの撮影スポット。超広角でないと一枚では入りません。

生真面目職人をFLASHマンガで語る さとう純一

路地裏のスカイツリー

生真面目職人をFLASHマンガで語る さとう純一

観光客が増えたのか、勝手口をお土産屋にしてしまった家もあります。この適当さ、いいなあ。

生真面目職人をFLASHマンガで語る さとう純一

この路地沿いのなぞの家

生真面目職人をFLASHマンガで語る さとう純一

どーも探偵事務所らしい。
窓全部ふさがっています。私はこの家を探偵してみたい。

生真面目職人をFLASHマンガで語る さとう純一


押上駅前
そこらじゅうで皆さんカメラ向けてます。狭い路上で上を見てやってるのでので結構危ない。キティちゃんバスなんかくると路上に飛び出して撮影する人もいる。

生真面目職人をFLASHマンガで語る さとう純一

生真面目職人をFLASHマンガで語る さとう純一


自転車に鏡を取り付けたおじさん。
外人さんとかが鏡に映るスカイツリーを撮影してました。おじさんは弁当とビールに夢中。これって要するにフリーのアプリですね。おじさん、そのうちいろんなフィルター開発してはここに並べそうだ。

生真面目職人をFLASHマンガで語る さとう純一

あ、いいビジネス思いつきました。ここにトリックアート博物館の野外版てつくって、いろんな見え方のスカイツリーと記念撮影させたらウケるだろうなあ。

最後は吾妻橋のモツ屋で一杯。
この日は三社祭りだそうですが、なんと神輿がでないのだと。深川の祭りも延期。夏の隅田川花火も開催が決定していないらしい。

これは自粛の暴挙といっていい。

自粛を自粛しましょう。

元上司の「活」

先日私が20代の頃の上司に一年ぶりに会う。
ノンフィクション作家。神 一行氏の著書の一部のコピーを頂く。
この本は様々な有名人は何歳で何をなしたかが、年齢別にまとめられている。
表題は
「俺の人生はおもしろかった」と言えるために
である。(残念ながら本のタイトルは聞き忘れた)
前書きにサミエル・ウルマンの「青春」が書かれている。

青春とは人生のある時期ではなく、心の持ち方を言う~
青春とは怯懦を退ける勇気、安易を振り捨てる冒険心を意味する。~

(この冒頭は「巨人の星」で星一徹が引用していたのを思いだした)

ちなみに50代でクリエーター系の一部分を抜粋すると
50歳
浅利慶太 新宿に3億円かけてキャッツシアターを建ててミュージカルのロングランに挑戦する。
安部穣二 刑務所からでて「塀の中の懲りない面々」を書いて作家デビューし大ヒット。
黒柳徹子 「窓際のトットちゃん」で文学賞を取る。
51歳
伊丹十三 「お葬式」で監督デビューし大ヒット。
大島渚 「戦場のメリークリスマス」を発表。大ヒット。
52歳
深作欣二 「蒲田行進曲」を映画化。大ヒット。
55歳
森鴎外 「高瀬舟」を発表。旭日大受賞。
56歳
山内溥 任天堂でファミコンを発売。
57歳
市川崑 「木枯らし紋次郎」を制作。大ヒット。

まだいろいろあるがきりないので、興味あるかたは本を探してください。

私にとってヒットなのはこの年になっても暖かい「活」を入れてくれる「良い上司」に恵まれたことだなあ。 

大相撲自粛場所を観戦

子供の頃のトラウマで「見るのもやるのもスポーツ大機嫌い」の私がよりにもよって相撲の観戦。生まれて初めて両国国技館へ行きました。(実家から1キロくらいの距離)
大相撲は八百長問題で五月場所は放映されていません。なんと無料で開催されているのです。友人はオークションで¥500で券をゲットし、誘われていきました。

十両の取り組みがかなり無くなったらしいけどそれ以外は通常どおりとか。

相撲は全く無知な私ですが、意外と面白かったす。
ちゃんと白鵬とか琴欧州とか高見盛とか私でも知ってる有名人もでていてミーハーに嬉しかったです。

残念なのは自粛のせいで売店なども閉まっていてお土産とか買えませんでした。ラジオ放送もないので生だと解説も聞けない。

ビジネス的視点からいうと、もっと相撲協会もお客の視点でいろいろ考えて欲しいと思いました。

まず
・でっかいスクリーンを入れたほうがいい。競馬場とか野球場にあるアレ。(なんちゃって行ったことないケド)
遠い席だとよく見えないし力士のプロフも知りたいと思います。

・パンフの字が凄く小さくて読みにくい。これじゃジイサンだときついと思う。
(あ、おれがジイサンなのか)

携帯サイトでリアルタイムに情報ながすってものできると思います。とにかく解説とかあったほうが絶対いいでしょ。


・ミニのオネーチャンがビール売りに来ない。
ドームにプロレス見に行ったときはいたのに。着物や九の一の格好してのがいたらここなら外人は歓喜すると思いますが。
いや、ここまでやらんでもいいけど、いいんですけど、、
とにかく「色気」なさすぎ。従業員オトコとおばさんしか見あたらないです。

八百長とエンターテイメントビジネスとは別問題だと思います。
改革して、相撲協会さん。

せっかくこれだけ面白いんだから。
生真面目職人をFLASHマンガで語る さとう純一