円谷ワンフェス体験
円谷ワンフェス体験
ワンフェスのディーラー出店は初めての体験でした。
つぶフェスはホントのワンフェスとはかなり違うかもしれないけど、
初めてワンフェスに挑戦する人は参考に。
いい点
⚫机広い、最初はコミケみたいに卓半分かと思いました
⚫椅子三つつきます。デザフェスだと別料金。
⚫バックスペースが広い。荷物置くのに困らない。会場明るい。
その分高いですが。
⚫一番良かった点
お客さんが多い。
入場制限する位人がくるとは予想外。会場は狭いのですが入場制限してるのでコミケのようにはごった返しません。
お金もちそーなオジサンが多く買う気満々。
なにしろコアなマニアしかこない場所なのでツボにはまれば売れるでしょう。
良くなかった点
⚫ディーラー申込は結構複雑。写真や書類郵送したりとか結構アナログ部分あり。事務局に聞きまくりましょう。
⚫ロイヤリティ高い
10%とられましたっす。サンリオとか通常キャラクターを企業が使うのだと5%が普通なのに。
⚫一番参った点
当日サンプルを提出しなければならない。
私はてっきりデザインチェック後は返却してくれるもんだと思ってた。ところがこれは貢ぎ物なんですね。
ハッキリ言ってこれは酷く痛い。
強く抗議したい。
手作りもんですよ。ロイヤリティより高くつきます。バンダイが作ってるような量産品じゃないんですよ。私の隣のブースの人は50000円のぬいぐるみ売ってましたが、かわいそうに。
お代官さま、わしら百姓が汗を流して作った米がやっと実ったんでごぜえやすよ。かんにんしておくれやす。
私は幸い完売できましたがそれでも赤字です。もっと沢山作るべきだったでしょうが初の出店なので売れる確信がなかったので、。弱気な私、、。
ちなみに商品はスマホに貼るシール(売値¥500)
(ちなみに意匠出願中ですよ。)
出店費用やフィギュア製作費を考えると殆どのディーラーは赤字でやってると思います。
しかし
赤字でもお客さんとオタク談義もできるし楽しいイベントだと思います。
円谷ワンフェスは次回があるかどうかわかりませんが再挑戦はしてみたいと思ってます。
その他
ウルトラマンタイガが壊したビルの破片も売ってます。この場合著作は壊したウルトラマンタイガにあるのでしょうか?
バルタンの原寸大顔、22万 これ安いかも。自分プラモ屋だったら店用に買うな。
10月13~19日 上海ライセンスEXPO参上
10月13~19日 上海ライセンスEXPOに出展しました。
トイショー、ベビー用品ショーの一部がライセンショーという配置です
ジャパンンブースのCBLA内出展。一昨年は8人個人クリエーター共同出展で出たけど今回は私だけ!
ビッグサイトの5倍くらいありそうな巨大会場に有名なキャラクターや大企業がいっぱい。
こちとら会場内で一番お金かけてないというゆるぎない自信あるね。
しかし
思った以上の大盛況でした。
日本のコンテンツへの関心の高さは凄い!日本のクリエポだのギフトショーだのとは熱気雲泥の違いです。
上海日本語学校の女子たちが通訳してくてたよ。みんな日本のアニメ大好き少女。
とても誠実でホントにすごく助かったよ。謝謝!
日本ブースには日本語のわかる中国の弁護士さんがビジネス上の事をフォローしてくれます。この方たちが凄く優秀!これで出展費15万は安いわ。
お客さんは子供用品教育関連が多いです。メインはトイショーだから。
私のところにはIPの代理店もきます。そういう人はゲーム、アニメ化、モバイルコンテンツ系が多いですね。
国立美術館の方とか大学の日本文化の教授とかまでいらっしゃった。
上海のコミケ主催者さんも来ましたよ。
このかた30歳くらいかな?日本語ペラペラ
残念だけど、日本からの個人出展は敷居が高そう。ほぼQRコード払いらしいよ。
こちらのビジネスは名刺交換よりwechatのQRコード交換が普通。
wechatは便利そうだけどみんな本名でのせてないから後でだれがだれだかわからなくなる。ハハ、、
会場に来る人はビジネスマンなのだけどスーツ着てる人いない。それに若い人が多い。そして女性が多い!
エネルギー感じるなあ。
いい体験できました!出展費15万は安いからみんな来なさい。
オーダーグッズビジネスショー OGBSクリエーターゾーンへ出展したの感想
オーダーグッズビジネスショー
OGBSクリエーターゾーンへ出展したの感想
クリエーターの方で出てみようかな~?とか関心ある方へ
OGBS自体は古くからあるようですがクリエーターゾーンができたのは今年が初めてです。
場所が池袋サンシャインという近さ!
出展費の安さ!(2日で¥25000)
物販ができる!
という事で感心あるクリエーターの方もいるでしょう。
お試しで出展したのでご参考に。

●来場者について
・ここの来業者は100%業者さんです。全くBtoBの展示会です。土曜日でもそうです。
・結構地方の方が多いです。四国とか関西系も多いです。ご足労様です。
・印鑑の製造販売多いです。あと印刷会社さん それも名刺やTシャツ、スポーツチームのユニフォーム、など。
要するにお客さんのロゴマーク、社名等をプリントする業界の方です。
●出展に向いていないクリエーターの方
普通にデザフェスとかで可愛いオリジナルグッズを売っているクリエーターさんには向きません。
自分が欲しい物を買いに来る人は来ません。
クリエポに出店しているデザイナーイラストレーターの方はかなり対象を絞る必要がありそうです。
個性的なアートや自身のキャラクターを売りたい方には向きません。
オタク系、ゲーム系の得意な方も向きません。
web、アプリ、UI、映像等の得意な方も向きません。
●向いている方
・似顔絵の得意な方。私も「名刺用の似顔絵描ける?」と3人位の方に聞かれました。実際似顔絵をその場で描いて売っているクリエーターの方もいて、人気のようでした。
・書道家。 店の看板、標札等を作りたい方は結構来ます。
・工房を持っている方。木製品を手作りしている方は人気でした。木製名刺とかかなりひきあいあったようです。そういう物にレーザーで自身の顧客の名入れとかしたいという要望のようです。
詳しい会場の様子は藍川りのさんのブログに載っています。
https://ameblo.jp/aikawa-rino/entry-12529740057.html?fbclid=IwAR3EIzv4MloWSWazptGOMK36ti3dEQpJwk0dLVhXg2KTAy0U91SUz7XtpD8
私は来年の出展は微妙です。一つ作戦は思いついたのですが、制作が旨く行けばひょっとしたら出るかもしれませんが、、微妙ですねえ。
主催者の方も初めての試みで、暗中模索らしく私にも色々意見を求めにきました。
来年は趣向が変わるかもしれませんね。







