美大生が就職難しいことがよーくわかった。
美大を目指す若者へ
中小企業同友会で新宿にあるコンテンツ制作の専門学校Hの就職就職相談室s氏のセミナーをきく。
美大生が就職難しいことがよーくわかった。少しショックでもあった。
社会人教育を柱としている専門学校にかなうわけない。(Hのまわし者と思われるかもしれないのでどこだか書くのはやめます)
企業秘密じゃないと思うので書きます。
Hは
講師は担任以外は一般企業で現役で働いている人がやる。大概、役員、経営者である。
3学年10月に1ヶ月のインターンが必須単位。全員がやる。受け入れ企業は定期区外分の交通費だけ負担してもってもらって学生をただで使ってもらう。
「学校で習ってることなんかなんも役にたたないから、いいように使われてこい。といってだす。」企業側からは学生の評価は聞かないが学生からは毎日レポださせる。けっこうそこに就職するやつもいる。
必須で就職課程という授業がある。履歴書の書き方からやる。
3学年の2月に就活用の作品のプレゼン大会がある。そこには企業の側の人が来て批評、アドバイスをする。
自分で「絶対就職したい宣言」した学生は一年のころからスパルタで鍛えて絶対就職させる。
美大の教授はフリーのマンガ家、イラストレーター、アーティストなのでなので、こういうこと、やるのは無理だ。
(私の息子は普通の理工系大学卒だがここまで大学はやらなかったなあ。)
思えば私も前の会社でデザイナーの部下を採用した時は絵がうまいの、センス良さそうのとかではなく、素直で会社人としてちゃんとやっていける人かを優先で選んだものだ。初め、業界の経験、知識豊富とか優先で選んで失敗してこりたから。
美大を目指す人は「すねかじりで生きたいか?自分でメシ食えるようになりたいか?」をはっきりしたほうがいい。自分の若いころはボ~としててもなんとかなたけど、あれは高度成長時代だからこその話だったんだなあ。
中小企業同友会で新宿にあるコンテンツ制作の専門学校Hの就職就職相談室s氏のセミナーをきく。
美大生が就職難しいことがよーくわかった。少しショックでもあった。
社会人教育を柱としている専門学校にかなうわけない。(Hのまわし者と思われるかもしれないのでどこだか書くのはやめます)
企業秘密じゃないと思うので書きます。
Hは
講師は担任以外は一般企業で現役で働いている人がやる。大概、役員、経営者である。
3学年10月に1ヶ月のインターンが必須単位。全員がやる。受け入れ企業は定期区外分の交通費だけ負担してもってもらって学生をただで使ってもらう。
「学校で習ってることなんかなんも役にたたないから、いいように使われてこい。といってだす。」企業側からは学生の評価は聞かないが学生からは毎日レポださせる。けっこうそこに就職するやつもいる。
必須で就職課程という授業がある。履歴書の書き方からやる。
3学年の2月に就活用の作品のプレゼン大会がある。そこには企業の側の人が来て批評、アドバイスをする。
自分で「絶対就職したい宣言」した学生は一年のころからスパルタで鍛えて絶対就職させる。
美大の教授はフリーのマンガ家、イラストレーター、アーティストなのでなので、こういうこと、やるのは無理だ。
(私の息子は普通の理工系大学卒だがここまで大学はやらなかったなあ。)
思えば私も前の会社でデザイナーの部下を採用した時は絵がうまいの、センス良さそうのとかではなく、素直で会社人としてちゃんとやっていける人かを優先で選んだものだ。初め、業界の経験、知識豊富とか優先で選んで失敗してこりたから。
美大を目指す人は「すねかじりで生きたいか?自分でメシ食えるようになりたいか?」をはっきりしたほうがいい。自分の若いころはボ~としててもなんとかなたけど、あれは高度成長時代だからこその話だったんだなあ。
来年クリエポ出展をしようかと迷っているクリエーターに
来年出展をしようかと迷っているクリエーターにアドバイスを書きます。
ここは基本的にはBtoBの場所
「自分の描きたい絵を出して、好きになってくれたかたに売る場所」としては適していない。
物販できないし、平日だし、ビジネスショーと併設だし。ナウくてクールでオシャレな立地じゃないし。
企業人が仕事に利用できそうな人を探しにくる場ですね。
実際いつも仕事で描いている物と違う絵を出しているクリエーターがいたが、そういうかたは、デザインフェスタやコミケや青山のギャラリーが適しているでしょう。
○企業向けビジネス
○見込み客お分母増やし
に割り切れるなら凄く有効な場所でしょう
チラシは250枚は必要。立派な物つくるとお金かかるんで、ビジネスになりそうなお客様用のとそうでない人用のと分けて作り、相手を選んで渡したほうがいいかも。私の言霊名刺は印刷代高いので、普通の名刺と使い分けてました。チラシがきれたら館内のビジネスセンターでカラコできるけど高く付くよ~。ノベルティで用意したオリジナルアニメクリアファイルもセーブしながら使ったけど100部なくなる。もっと作っておけばよかった。
展示の壁は絵が貼りにくい。両面テープ使ってた人が多い。私の額フレームは重くてよく落ちた。造形立体物をかけると規約違反で注意されます。パソコンは電源ひくには別途¥3000かかる。
主催会社は「今すぐ入金して申し込まないといっぱいになる。」とか、再三言ってくるけど、全く焦ることはありません。ナニワ金融道に「学校の教師は世間知らずやからハメやすいんや」という下りがあるけどクリエーターなんかそれ以下だと思われてるのかな?
接客のポイント
午後2時から4時はかなり混む。短時間にいかにビジネスになりそうな人とコンタクトとれるかが勝負。ただの興味本位のオタクやアーティストとは話がもりあがってもブースのバリヤーになるだけなのでヤンワリ遠ざけることも必要。知り合いも来ていただけるのはとてもとてもとってもありがたいが、丁寧にお礼して早めに帰ってもらいましょう。
こういうお客は困る!
正体不明の外人。
ノベルティのクリアファイルだけかっさらおうとする中国人とか。日本語の名刺もってないのは仕事もやる気ないわけで、国際親善に傷が付かないように丁寧にさってもらおう。
暇な物好きのリタイアおじさん。
絡まれると長くてほんとに面倒。発明家だとか、3Dの研究家とか、わけわからん日本人いるんだなあ。スリムクラブの内間さんになった気がした。この国の老後は平和である。
あきんど
こっちをお客様にしたいと思っている人。画集だしてみませんか、ギャラリーにだしませんか?とか。大体美人が愛想よく寄ってきたら注意。(普段の生活でもそうだよなあ。)
おたく
Flashの作り方とか、いろいろ聞いてくるので、話しにのってやると、面白い人さがしてるんです、だって。
お友達欲しいんなら、コミケに行きたまえ。大人は忙しいんだからさ。
名刺やチラシを片端から集めまくっている人。
相手の肩書はプロデューサーとか偉そうになってるけど、話はしてくれない。 個人情報収集家かもしれない。
ズバリ!
編集者、企業内のコンテンツ制作者、以外はおカネにはならない。
狙い目は、学校の先生風の女性。
子供本の編集者はほとんどこういう人。(アダルト系目持してるクリエーターのかたは参考にしないように)
IT系の場合、適度にカジュアルな服、もしくはノーネクタイのYシャツの30-40代の男性。
若すぎても年寄り過ぎても駄目。
あと、凄くセールスに有効な方法を発見した。でも教えません。 ふふ・・
意外に有効だった来訪者
普段あまり会えない人が沢山来てくれました。そういう人たちから励まされたり、びっくり情報や、よいお話いただいたり・・。
こういうのが今回の一番の収穫だった気がする。みなさん心より感謝いたします。
ここは基本的にはBtoBの場所
「自分の描きたい絵を出して、好きになってくれたかたに売る場所」としては適していない。
物販できないし、平日だし、ビジネスショーと併設だし。ナウくてクールでオシャレな立地じゃないし。
企業人が仕事に利用できそうな人を探しにくる場ですね。
実際いつも仕事で描いている物と違う絵を出しているクリエーターがいたが、そういうかたは、デザインフェスタやコミケや青山のギャラリーが適しているでしょう。
○企業向けビジネス
○見込み客お分母増やし
に割り切れるなら凄く有効な場所でしょう
チラシは250枚は必要。立派な物つくるとお金かかるんで、ビジネスになりそうなお客様用のとそうでない人用のと分けて作り、相手を選んで渡したほうがいいかも。私の言霊名刺は印刷代高いので、普通の名刺と使い分けてました。チラシがきれたら館内のビジネスセンターでカラコできるけど高く付くよ~。ノベルティで用意したオリジナルアニメクリアファイルもセーブしながら使ったけど100部なくなる。もっと作っておけばよかった。
展示の壁は絵が貼りにくい。両面テープ使ってた人が多い。私の額フレームは重くてよく落ちた。造形立体物をかけると規約違反で注意されます。パソコンは電源ひくには別途¥3000かかる。
主催会社は「今すぐ入金して申し込まないといっぱいになる。」とか、再三言ってくるけど、全く焦ることはありません。ナニワ金融道に「学校の教師は世間知らずやからハメやすいんや」という下りがあるけどクリエーターなんかそれ以下だと思われてるのかな?
接客のポイント
午後2時から4時はかなり混む。短時間にいかにビジネスになりそうな人とコンタクトとれるかが勝負。ただの興味本位のオタクやアーティストとは話がもりあがってもブースのバリヤーになるだけなのでヤンワリ遠ざけることも必要。知り合いも来ていただけるのはとてもとてもとってもありがたいが、丁寧にお礼して早めに帰ってもらいましょう。
こういうお客は困る!
正体不明の外人。
ノベルティのクリアファイルだけかっさらおうとする中国人とか。日本語の名刺もってないのは仕事もやる気ないわけで、国際親善に傷が付かないように丁寧にさってもらおう。
暇な物好きのリタイアおじさん。
絡まれると長くてほんとに面倒。発明家だとか、3Dの研究家とか、わけわからん日本人いるんだなあ。スリムクラブの内間さんになった気がした。この国の老後は平和である。
あきんど
こっちをお客様にしたいと思っている人。画集だしてみませんか、ギャラリーにだしませんか?とか。大体美人が愛想よく寄ってきたら注意。(普段の生活でもそうだよなあ。)
おたく
Flashの作り方とか、いろいろ聞いてくるので、話しにのってやると、面白い人さがしてるんです、だって。
お友達欲しいんなら、コミケに行きたまえ。大人は忙しいんだからさ。
名刺やチラシを片端から集めまくっている人。
相手の肩書はプロデューサーとか偉そうになってるけど、話はしてくれない。 個人情報収集家かもしれない。
ズバリ!
編集者、企業内のコンテンツ制作者、以外はおカネにはならない。
狙い目は、学校の先生風の女性。
子供本の編集者はほとんどこういう人。(アダルト系目持してるクリエーターのかたは参考にしないように)
IT系の場合、適度にカジュアルな服、もしくはノーネクタイのYシャツの30-40代の男性。
若すぎても年寄り過ぎても駄目。
あと、凄くセールスに有効な方法を発見した。でも教えません。 ふふ・・
意外に有効だった来訪者
普段あまり会えない人が沢山来てくれました。そういう人たちから励まされたり、びっくり情報や、よいお話いただいたり・・。
こういうのが今回の一番の収穫だった気がする。みなさん心より感謝いたします。
クリエーターEXPO出展!レポ前編
クリエーターEXPO出展したのでそのレポ前編。
すぐに「これ買いたい」という客はない。
しかし、見込み客の分母を増やす、というのなら十分効果ある。
(飛び込みやってたら短期にこれだけたくさんのクライアント企業に会えることあり得ないから。毎日電話しても週に一件アポとれればいいくらいだったからね。ほとんど電話のお姉さんにはねられちゃう。)
午後1時から4時はかなり混む。メシ喰ってる暇なし。アドレナリン湧く。
成果名刺約60枚ゲット、(クリエーター除く)
うち、ハシにもボウにもかからんのが27件。
繋げていきたいのが16件
これをビジネスにどうしてゆくか? これからが本番である。
具体的なのは4件あったが単価安そうなのでスケジュールとか詳細聞いてみないと返答しかねる案件であった。
こんなもん、と思ってしまうか、新たなきっかけができた!と思うか?
人生の分かれ目
当然私はポジティブに考えてます。
来る人はやはり、出版、印刷、IT、雑貨製造系の企業が多い。やはり、併設されているブックフェア、ライセンスジャパン、電子書籍エキスポ、東館でやっていた、文具、雑貨フェアの流れである。
廻っている人は興味本位とビジネス指向と極端に2分できると思う。
服装のユルさでわかります。本の編集者とかはほとんど私服だけど、スニーカーにTシャツはないと思う。(いたらごめんなさい)
あとビジネスを考えてる人は顔も引き締まっている。(だよね?)
でも、そういう人はこちらからチラシわたそうとしても、ほぼ無視される。向こうも自分が探している人が明解にあるからだ。
「これが私の書きたい絵」ではなく、「こういうビジネスに役立つ絵」です。
というマーケティングで見せる必要があるだろう。
来年また出るかはまだ決めていない。自分の仕事のスタンスを決めてから作戦練ります。でも、今年の10月の東京コンテンツマーケットには出展しようと思う。このクリエポとは全く違うもの出す予定。期待してください!
次回は来年出展をしようかと迷っているクリエーターにアドバイスを書きます。
すぐに「これ買いたい」という客はない。
しかし、見込み客の分母を増やす、というのなら十分効果ある。
(飛び込みやってたら短期にこれだけたくさんのクライアント企業に会えることあり得ないから。毎日電話しても週に一件アポとれればいいくらいだったからね。ほとんど電話のお姉さんにはねられちゃう。)
午後1時から4時はかなり混む。メシ喰ってる暇なし。アドレナリン湧く。
成果名刺約60枚ゲット、(クリエーター除く)
うち、ハシにもボウにもかからんのが27件。
繋げていきたいのが16件
これをビジネスにどうしてゆくか? これからが本番である。
具体的なのは4件あったが単価安そうなのでスケジュールとか詳細聞いてみないと返答しかねる案件であった。
こんなもん、と思ってしまうか、新たなきっかけができた!と思うか?
人生の分かれ目
当然私はポジティブに考えてます。
来る人はやはり、出版、印刷、IT、雑貨製造系の企業が多い。やはり、併設されているブックフェア、ライセンスジャパン、電子書籍エキスポ、東館でやっていた、文具、雑貨フェアの流れである。
廻っている人は興味本位とビジネス指向と極端に2分できると思う。
服装のユルさでわかります。本の編集者とかはほとんど私服だけど、スニーカーにTシャツはないと思う。(いたらごめんなさい)
あとビジネスを考えてる人は顔も引き締まっている。(だよね?)
でも、そういう人はこちらからチラシわたそうとしても、ほぼ無視される。向こうも自分が探している人が明解にあるからだ。
「これが私の書きたい絵」ではなく、「こういうビジネスに役立つ絵」です。
というマーケティングで見せる必要があるだろう。
来年また出るかはまだ決めていない。自分の仕事のスタンスを決めてから作戦練ります。でも、今年の10月の東京コンテンツマーケットには出展しようと思う。このクリエポとは全く違うもの出す予定。期待してください!
次回は来年出展をしようかと迷っているクリエーターにアドバイスを書きます。