世の中を面白く楽しくしたい -56ページ目

良く聞くネットラジオ

オフィスではずっとネットラジオをitunesでかけっぱなし。
声が入る番組は集中できないので全て音楽だけである。
お気に入りは
Piano Jazz - SKY.FM - Enjoy the sounds of piano jazz from historic and modern masters.
ヒーリング系の落ち着いた曲がメイン。一番よく聞いてる。
Smooth Jazz Interludes - Sunday
フュージョン系のインストがメイン

面白系だと
Japanimes
女性ボーカルのアニソンだけ
プロパティ見るとスペイン語っぽい説明がのっている。時々何語がわからんナレーションが入るのが笑える。ジャンルがmangaとあるが、音楽にこういうジャンルがあるのか?
KawaiiRadio
J-Popだが宇多田ヒカルが多い。ときどき日本語で「かわいい、あたらしい」とか棒読みの声が入るのが笑える。

いままで古いG4Macをラジオ代わりに使っていたけど先月突然itunesがネットに繋がらなくなった。
もうサポートしてくれないんだなあ。アップルのケチ!
それにしても・・・
8月から一日も休んでないな・・。つかれた・・。

今、東京タワーが大変な事になっています!

今、東京タワーが大変な事になっています!

生真面目職人をFLASHマンガで語る さとう純一

巨神兵にこわされました。
http://www.mot-art-museum.jp/index.html
に行ってきました。

私の世代にはジャストはまりまくりの企画ですね。
巨神兵東京に現る!メイキング映像 が印象的です。こんなとこ実写で撮れば早いのに、CGでやれば簡単なのに、というシーンもミニチュア特撮にこだわって作っています。それにしても 「こっちは仕事サボって来てるのに、いい歳の親父が仕事もしないでこんな超面白い事を毎日してていいのか!」 と言いたくなる。あ、これが仕事なんか。
ゴジラもガメラも新作は作らないし、ウルトラマンも街の中で戦わなくなったし、こういう技術はこれからどうなるのでしょうか?
どこかに常設展&テーマパークを作ると良いのに。

『おおかみこどもの雨と雪』評価花丸!!

『おおかみこどもの雨と雪』
ほんとに良い映画だった。また見に行きたくなった。そういう映画は始めてだ。

何かさわやかであたたくなる泣け方ができる。痛んだ心にに凄く効きそうだ。

細田監督は制作方針についていろいろ語っているがそれもとても共感がもてる。「アニメの記号的表現を御破算にして考えたい、、、。」
なるほど。

自分的に評価したいのは
○問題の解決に超能力を一節使わない!
普通、オオカミに変身できるんだから人間離れした能力もあってそれを発揮して決着、とやってみたくなる。そういうアニメ的ステレオタイプな筋立てはない!
評論の一つにこうあったがまさにこういうことだね。
ー日常こそが無常で、大事(だいじでおおごと)なのだということが改めて実感できる。ただ今日を乗り切り、明日を迎えることが、どれほど有り難いことなのか。 本作「おおかみこどもの雨と雪」は、こんな映画。ー

普通こういうことやろうとすると、NHK朝ドラみたいに陳腐なものになってしまうが、細田監督だとそうならないところが凄い!

○受け狙いがない!
アニメが好きなのはオタク男と結婚しない腐女子、子供。
このへんのコアを全く無視してる。
こんな企画が通るのは細田監督の実績のなせるわざだな。
でも仕上がりは全ての層に受け入れられる内容だ。これも凄い!海外でも評価うけるだろうなあ。評論家受けはしにくいので賞とかは無理かもしれんが興行で成功しそうだ。

心配なのは高平と雪のラブストーリーで続編ができることだ。まさか、、、、ね。