世の中を面白く楽しくしたい -52ページ目

お勧め本 村上隆 著 「想像力なき日本」

秋田美術大学って結局できちゃうんだね。あ~学生さんがかわいそう。これ読んで考え直して欲しい。
村上隆 著 「想像力なき日本」
これ最近読んだ本の中では一番役にたったと思う。アートの現場の現実をこれほどズバリいってのけた人は見た事がない。デザイナーや芸術家を目指してる人には必見。私のようなおっさんでもビジネス書としても示唆に富む内容です。私は教育方針に関する事以外は全く村上氏には賛成ですね。
特に若い人!「アートは崇高で自由な事をやって人に尊敬される職業である。」という美術学校や偉い人の言う「大嘘」にだまされないようにね。

ビジネス海外進出コンサル解説マンガ

夏から制作していたフォワード・インターナショナル株式会社様のビジネス海外進出コンサルティング業の解説マンガがアップされました。

マンガでわかる海外ビジネス
http://forward-international.jp/manga.html

2ページ、各3篇あります。

山本代表の海あり山ありの海外ビジネス奮闘談は大変面白く聞け、とても人生勉強になりました。
こういう仕事は本当にネームのツメが肝です。
山本代表の豊富な経験を2ページにまとめるのですが、特定のクライアント企業が解るようにしてはいけません。えぐすぎる話もかけません。何度もスカイプでヒアリングし、修正かさねました。

おかげでマンガ面白いと思いますよ。$生真面目職人をFLASHマンガで語る さとう純一

CMT2012に見学の感想

事業仕分けの対象とい噂があったけど、経産省ではなく外郭団体が主催で開催。
前年の六本木ヒルズよりかなり規模を縮小して台場のホテルで開催。前回のように有名人をまねいてのトークセッションは少なく、かわりにピッチという出展者のプレゼン会があった。
http://cmtokyo.jp/2012/schedule/

感想
●前回のような賑わいはあんまりない。正直、場所はもっと都心でやってほしかったと思う。あるいは、アニメフェアとか等と併設にするとかしないと、、、足がとおのくなあ。
出展コンテンツもかなり審査で絞った気がする。
ゲーム作りました。アニメ造りました。イラスト描きました、請負でつくります。
でなく、
「他社とコラボすればビジネスが広がる」かもしれないもの、「そういう展開に意欲ある人」
を重点的に出した感じだ。
事業仕分けで成果を問われた結果かもしれない。この姿勢は賛成したい。自己完結作品なら公開できる場は他にいっぱいあるから。
ただし、CGアニメコンテンストみたいにプロみたいに凄い個人制作作品を見たい、デジスタみたいにぶっとんだアートを見たい、というのは期待はできない。


●キュート系キャラクター打ち出しているクリエーターは多かったが、ここは大手のひしめく激戦区なので難しいと思うよー。

●アプリ系を出しているとこは会社くるみでやっているとこばかりで、個人で挑むのはちょっと敷居高い感じがした。

●気になったのは
・絵本アプリ 絵のギターの弦を実際弾ける絵本とかモンタージュのようにキャラクターができるアプリとか。狭い分野だけどアイディア次第で展開開けるかもしれない。
・ipadの画面のキャラクターを3Dのようにみせるデスプレイ  大阪人が好きそうだな。でかいの作って道頓堀通りで蟹を動かしたりしそうだ。
・個紋 ロゴマークでなく「個紋」としたところがいいね。

私としては今、用意しているネタが形になってきたら出してみたいと思います。