世の中を面白く楽しくしたい -49ページ目

「池上彰のやさしい経済学」

年末にBSで放映されていた「池上彰のやさしい経済学」の録画を仕事しながら見る。
すげく為にになるなあ、、。今更ながら己の無知さを知る。「合成の誤謬」かあ。こういう概念知ってたらバブル期にマンション買ったりしなかったのに。バカバカ。

バブルって30年ごと位に起きてるんだって。
なぜなら懲りた人が引退して世代交代するから。するとこれからまた危ないかも。池上氏曰く、バブルの時は「これでいいのだ」という新たな学説がはやるそうだ。(バブルのときのQレシオとか)そういうのが出てきたら危険信号だと。
私はアベノミクスの元になってるポール・クルーグマンの論ってなんかクサイ気がしている。バブルで懲りた人の第六感です。

水戸岡鋭治氏

水戸岡鋭治氏
今私がもっとも尊敬、注目しているクリエーターである。
基本工業デザイナーだが、イタリアのフェラーリで活躍してましたなんていうのとは全く違う。

この人のスタンスは最も今の時代に必要だと思う。

「少しでも“尖った作品”を作り、デザインで自分を表現する、それがデザイナーだと僕自身も錯覚していた時期がありました。」氏談
私も若い頃はそう思っていた。
そもそもデザイナーは神経もトゲトゲ尖っている人が多い。いつも先端のファッションを身につけ、雑誌を見まくり、海外によく行き、へんな色の髪の毛をしていて、上から目線でサラリーマンや茨城県を批判する。
尖った作品ほど産業に消費されやすい、というのは「芸人」と同じなのだ。なにしろ今の日本は尖りの超ハイパーインフレ。うんと背伸びしても海抜は首の下くらいにすぐ上がってしまう。

これと180度違うクリエーターもいる。
純粋芸術やクラフトや劇場演劇や同人誌にはまる人、オタクだ。
しかし、やってることに社会性がない。自分のことしか脳に入っていない。コミケに一日20万人きてもいったいあの人ごみからどれくらい税金とれるのか?海外から(意に介せず)注目されているがオタク文化は輸出産業に育っていない。

水戸岡鋭治氏は前者でも後者でもないから凄いと思う。
そして多くの人が努力でなれる。
ジョブスのような天才型はめったに出ないが、(失礼ですが)こういう方はある程度の才能あれば多くの人がなれる!!

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