反抗したいことがいっぱいの、反抗期!! | サプライズは【愛】本当の自分を生きる!!

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今、この地球に生まれてきた自己の本来の使命を知ることはとても大切なことです。そのことで、魂は歓び、日々心が愛で満たされ、周りの人と調和し、地球の自然界と共鳴し、すべての人が幸せになっていきます。そんな生き方を太陽のエネルギーからサポートします。

はーい、こんにちは!!わらびーちゃんママから、ハムンダー女将にアセンションした、さとやんです(*^_^*)

さて前回、国立の中学に抽選で合格した話、そして家も抽選で購入権利をGETした話をしました。

それが運が良かったのか、そうでなかったのか・・・運の話もしました。

 

これから、抽選で運命が決まった、中学時代のお話をしたいと思います。

当時、乗り物酔いが激しい体質だったにもかかわらず、片道1時間30分ほどかけての

通学が始まりました。最初のころは、通学途中でもゲロゲロやっていたのですが、
今、そんな人ってあまり見かけないですよね(*^_^*)

もちろん誰一人友達がいない学校へ、遠くから通い始めたころは

周りの人みーんな、とても賢そうに見えたし、きっと、すごい人ばっかりなんだろうなぁ・・・って、

ちょっと緊張気味で新一年生が始まりました。

田舎から出てきた田舎者だったわたしは、気遅れ気味だったけれど

通学方面が一緒の先輩が、みんなとても親切でかっこよかったんです(*^_^*)

年上の人への憧れ意識が芽生え始めたころですね。

 

入学した最初の女性の担任の先生とは、波長が合わず

やたらと、反抗的な態度を見せていました。

 

あるとき、クラスの男の子の財布がなくなりました。

電車が1時間に1本しかないため、時間を待っている間ひとりでクラスに

残っていた時間帯があり、最初に先生から疑いをかけられました。

もう、アリバイとかそんなものもないし、親にも連絡がいき

親からも詰め寄られるし・・どう、言い訳しても事実を証明できない悔しさを感じました。

 

その時、「あきらめる」というのか、抵抗しても無駄だ・・・

「どうぞ、勝手に好きなようにして下って結構です!!!」

という風な、ふてくされた思いがむくむく湧いてきました。

うまく言い繕えない自分も、腹立たしかったけれど

女教師に対しての反抗心が、やたらと強かったのを覚えています。

その頃から、反抗期が始まり言い訳をすることがめんどうくさい!!って

思うようになっていきました。
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その頃、6歳上の姉は高校3年生で、卒業間際だったのですが

別の学校の男の子と家を出ていってしまいました。

家にいるのが辛かったんだろうなぁって、今ではそう思えます。

でも、当時は、世間から「わたしは、いい学校で優秀な子」として、

「姉はできの悪い連れ子」というレッテルが張られているようで、

なんか、自分の努力に関係なく人生って不平等だなぁって感じていました。

 

そしていつも父は、母をバカにしていました。

その態度が嫌だったし、母はいつも怒っていました。

それが「あたりまえ」だったんですよね。

 

今でこそ、何が一番大事なのかがわかるし

どのようにしていけば、みんなが仲良くなるかもわかるし、

どのようにしたら、みんなが「しあわせになるか」もわかります。

 

どうして、両親はそのことをもっと知ろうとしなかったんだろう・・

どうして、もっと「しあわせになろう」ってしなかったんだろう・・・って

思います。そんな時代だったのかもしれませんね。

 

今日も読んでくださり、ありがとうございます。

 

愛と光と感謝∞さとやん(*^_^*)

 

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