はーい、こんにちは、わらびーちゃんママからハムンダー女将にアセンションしたさとやんです!!(*^_^*)
前回は生まれながらにもってきた「アザ」の意味を書いてきました。
そして、ここからまた小学校中学年、高学年のお話に戻ろうと思います。
小学3年生から、学級委員というちょっと特別な存在の選出が始まりました。
クラスの中から、男子2名、女子2名、前期と後期
みんなの投票で決めるのですが、一番最初の投票のとき
獲得数が一番多く、代議員として選ばれたときは、本当にびっくりしました。
ええええーーー!!なんでーーー???って感じだったのですが、
それから、小学校を卒業するまで、ずっと前期の代議員をやっていました。
それが、わたしの自信にもつながり、母はそんなわたしを
とても自慢にしていたし、逆にとてもそれがプレッシャーに感じてもいました。
小学校の中学年、高学年になってくると、野蛮な遊びはなくなってきて
ドッジボール、ハンドベースボール、吊り輪とか、冬はトランプとか
そんな遊びが流行っていて、毎日日が暮れるまで遊んでいました。
その頃、中学受験というのが前例がない時代だったのですが
目立ちたがり屋の性格から、ちょっとみんなと違う中学校へ行きたいと
某私立中学と、某国立中学を受験しました。
そして、受験勉強などしなかったけれど、私立合格。国立1次合格、
そして、2次の抽選も合格しました。
なんていうか、このあたりから、自分の人生って、もしかしたら
みんなと少し違うのかもしれないって感じ始めました。
人生の大きな岐路のとき、くじ引きで当選する!!というのが
2回ありました。1回目が中学受験、そして2回目が、家を購入するときでした。
家を初めて建てて、4年目に次に移る予定が全くなかったにも関わらず
その家を売りに出しました。買い手が決まり、家を手放したときに、ちょうど分譲の建売が
発売され、応募しました。この時も抽選で当たり、家を購入することができました。
手放す前に次の安定場所を確保するのが、通常の考え方だと周りからいわれたけれど
とにかく、感覚で生きていたのでそのような考えもせず、結果的には
次の家をゲットできました。やれやれ(^_^;)
人生の中でこのように大きな岐路で「抽選に当たる」経験をすると
自分は「運がいい!!」って感じるようになってきました。
生まれた瞬間、飛んできた看板に当たらなかったことも
もしかしたら、運がよかったのかもしれません。
運がいいとか、悪いとか、もしかしたら、どちらもいいも悪いもなく
抽選に当たっても、当たらなくても、それはそれなりの道があり、
その中で、どのように受け止めるかだけが、大事なんじゃないかなあって思います。
今回はちょっと、まじめな話になりましたね(*^_^*)
今日も読んでくれて、ありうございます!!