牛肉とごぼうの煮物と、油揚げとホウレン草のお浸し 一人飯 | 包丁まな板鍋を使わない自炊記録

包丁まな板鍋を使わない自炊記録

一人飯なので基本ずぼらです。どうしようもない日ばかりです。

包丁まな板鍋を使うのは面倒です。
料理は調理の前工程、後工程も含めると大変です。
企業さんが開発した市販品に味付けは任せます。

でも、きちんとしたい、野菜食べたほうがよさそう、みたいな。

日曜日も終焉に近づいていますね。

毎週のことながら、悲しいです。

 

生活の糧を得るためですから

労働の必要性は理解していますが

しかしそれから解放されたら

どんな気持ちになるんでしょうね・・・

 

しかも、オリンピックが終わるので

そんなに見てもいないのに、

「終わる」という共通点だけで

寂しさが倍層するのが不思議です。

 

でも、次にパラリンピックもありますし

生活としては、新しい週末への

助走が始まった、という視点もあります。

そんな気持ちにはなれませんが・・

 

【献立1】 牛肉とごぼうの煮物風

ごぼうの煮物(ふじっこ)、

冷凍インゲン、牛肉

 

【献立2】 油揚げとホウレン草のお浸し

冷凍ホウレンソウ、白だし

油揚げ(刻み済みのやつ)

 

材料を全部お皿に入れます。

味付けはフジッコに任せます。

チンします。

 

お浸しの準備です。

ホウレン草と刻み油揚げを

同じお皿の中に入れます。

チンします。

取り出して、白だしと和えます。

 

完成しました。

 

フジッコの煮物のおかげで、

牛肉もインゲンも美味しくなりました。

既製品に味付けを任せるのは

悪くないアイディアだと思います。

それにしても、ごぼうと牛は、美味しく、

とても好きな味の組み合わせでした。

ホット緑茶割(甲類焼酎)とも合います。

 

お浸しも、今日は削り節の替わりに、

油揚げを使ったのですが、

白だしを吸ってくれて、ホウレン草と

味をなじませてくれていました。

しかも、刻み済みですので簡単でした。

 

いろいろな企業の方が、私のような

消費者のために、商品開発してくれて

ありがたいですね。

 

では、食事と、鉄腕ダッシュ⇒イってQ!で

気持ちの維持に努めたいと思います。