小4の娘は、2年生の秋から完全不登校

小2の息子は、1年生の秋から完全不登校

不登校を受け入れるまでの葛藤を

リアルタイムで綴っています








お久しぶりです。



久しぶりの更新ですが、まだまだ明るい記事は書けそうにありません。







ここは吐き出しの場所だと思っているので、気にせず書きたいときに書きますね。







現状からいうと何も変わってない子供達。



相変わらず一度たりとも学校はおろか、他人と一切関わりを持たず、YouTubeの日々です。








これが日常。



随分慣れてきたとはいえ、たまにやっちゃいます。








今日も、娘にキレてしまった。



学校に行っていない事をこれでもかってぐらい責め立てた。







きっかけは些細な事なんです。



今の娘は、食欲と物欲しかありません。








そりゃ、そうですよね。



学校にも行かず友達とも会わず、たまに外に出ると言えば週末のスーパーぐらい。



出不精の息子が一人で留守番できないので、週末旦那がいる時(息子はパパと留守番)しか外に出してあげれません。







情報源は全てYouTubeから。



そこそこ稼いでいる子供のYouTuberは、そりゃなかなかいい生活をしています。



仕事の一環だからね。



新しい物をどんどん手に入れお洒落にお金もかける。







それを見た娘はうらやましくて仕方がない。



今日も、YouTuberが着てるブランドの服が欲しいと駄々をこね始めました。







高いから買えないよーとスルーしていたのですが、まぁとにかくしつこい。



娘のしつこさに何度も頭の中でブチっと切れる音がした。







虐待しそうになるのをほんの少しの理性で必死に耐える。



いつかその理性まで無くなってしまうんではないかと怖くなる。








結局、手は出さないまでにも言葉の暴力が止まらない。



癇癪を起こす娘にイライラが止まらない。








不登校は本人も辛いかもしれないけど、親だって辛い。



親も好きな事を。



そう思って、私何一つ頑張っていないです。



むしろ頑張りたくない。








午前中だけの仕事ですら、帰ってお腹減ったと騒ぐ子供達が疎ましくて仕方がない。



私が趣味のピアノを弾いている間に横から話しかけてくる子供達が疎ましくて仕方がない。









私、本当に子供達の事を愛しているのだろうか。



結局は、普通に学校に行ってキラキラ眩しい子供達を見たいだけじゃないのか。



親の理想とする子供の姿でないと愛せないなんて最低ですね。








不登校の将来を悲観する気持ちはないけど、この生活が後数年あると思うと、耐えられない。



もちろん、今だけ。



親にベッタリの時期なんてほんの数年。



すぐに親の手の届かないところにいく。



あの頃は可愛かったなーなんて思う時期はそう遠くない未来に待ってる。







強がりでもなく、本当にそうなんだろうと思ってます。



でもそう思って、産まれていてから小学校に入るまで必死にやってきた。



ようやく日中手が離れて、一息ついた頃にこんな仕打ちある?








はぁ、相変わらず私の思考回路もこのままだなー。



私も子供達も、なーんにも変わってない現状でした。