小4の娘は、2年生の秋から完全不登校

小2の息子は、1年生の秋から完全不登校

不登校を受け入れるまでの葛藤を

リアルタイムで綴っています








今日、何かで学校の話になった時、(学校に)行きたいのにーと娘が言っていました。



休みだして1年が過ぎたあたりから、行きたいけど行かないという事を何度か言葉にする事があります。








今年の11月で、不登校丸2年。



多分この先も行かないと思います。








行った時の周りの目を考えると一生行かない選択をする娘。



もどかしくはなったりしません。



私も同じだから。



娘みたいに不登校になったら、多分意地でも行かないと思います。







だから周りの不登校の子が短時間行ったり、数年休んで突然行った話を聞くとすごくびっくりします。



不登校って、メンタルが弱くデリケートなお子さんがなるものだと思っていましたが、むしろメンタル強い!!







嫌味に受け取らないで下さいね。



素直に羨ましいんです。







私や娘は、絶対に行けないから。







娘は今、後悔していると思います。



あの時、どれだけしんどくても休むんじゃなかったと。








私の小学生時代は、娘よりも自分の事をわかってたと思います。



自分の性格からして、3日休むと絶対次は行けない。



だから2日連続で休んだら、どれだけ胃が痛もうが学校に行きました。



 





その選択が良かったのか悪かったのか、今となってはよくわかりませんが、少なくとも今の娘ほど悩む事はなかったと思います。



娘は学校に行っていない方がしんどそうです。



まぁそれは行ってないから言えるのであって、行っててもしんどい事沢山あるんでしょうけどね。



でも楽しい事は今よりもっとあるんだろうなと思うと、今は外に出たいときに出れず友達と遊ぶの大好きなのに遊べず悶々としている娘を見ると、これからどうしてあげたらいいんだろうと考えてしまいます。







息子は、いつか行く!!といつも言います。



そんな時、私と娘はいつも力説します。







いつか行きたい気持ちがあるのなら、早めに行った方がいいよ!と。



無理に行かせるつもりはありませんが、長ければ長くなるほど、うちの子達の性格からして行くのがもっとしんどくなると思います。








不登校といっても性格もそれぞれだし、対応に正解があるわけでもないので、難しいですね。