通称 パーマン

と、わが家では呼んでいる。

パパさんが3日連続で同じ格好で居た

ところを見たそう。

ここは猫おばさんの敷地内。

犯人も流石に人の家の門を開けてまで

犯行に及ばないであろう。



初代ボスは、わが家のらったん。

2代目は、初夏に他界した息子のヒゲちゃん。

そして数年前はパーマンだ。

世代交代して疲れ果てた猫たちが

最期、ここに来ている気がする。

パーマンもヒゲちゃんと同じくらいの年齢。

野良猫としては長生きな方だ。

宝くじが当たったら

巨大猫シェルターを作りたいのが

わたしたち夫婦の夢。

最期くらい

美味しいものを食べさせて

あたたかいベッドで寝かせてあげたい。

夏なら涼しい場所で。

なんとか今年の猛暑を乗り切ったね。

頑張ったね、パーマン。

何も出来なくてごめんね。