

母から、「幽霊子育飴」と
有馬温泉土産が届きました~
良いお湯だったそうです

幽霊子育飴とは
今から412年前の慶長4(1599)年に、鳥辺山
(とりべやま:平安時代以前から京の埋葬地となっていた場所)
から夜な夜な飴を買いに来る女性が現れました。
この女性は、毎回1文ずつ手にして飴を買いに来ていたそうです。
ある朝、銭函の中を見てみると、しきみの葉(お墓にお供えする花)が入っていました。
不思議に思った店主は、その夜、買いに来た女性の後をつけていったんです。
すると、鳥辺山にある墓地の前ですーっと姿を消し、
お墓の中から赤ん坊の泣き声が聞こえてきたそうです。
翌日、お寺の住職と一緒にお墓を掘ってみると、
中から飴をくわえた赤ん坊がでてきました。
その幽霊は赤ん坊をみごもっている時に亡くなり、
土葬された女性だったのです。
しかし、亡くなったあともお腹の中では子どもがすくすくと成長し、
お墓の中で赤ん坊が誕生しました。母親は自分が母乳を与えることができないため、
幽霊となってうちに飴を買いに来たといわれています。
このことから、いつしか『幽霊子育飴』と名前が付けられました。
赤ん坊はお墓の中から出され、8歳になるまでうちで預かっていたようです。
8歳で仁和寺近くにある立本寺に引き取られた後、
お坊さんになり、立派に68年の生涯を終えたそうです。
わかさ生活さんからの引用
我が子を愛する母の愛

飴のお味は口コミどおり、甘すぎず、懐かしいような
ホッとするようなお味でした

有馬温泉&神戸土産も楽しみです
